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2020/05/07

台湾の延命可能SIMを取得したら、やっておくべき3つのこと・その2

先のエントリーで、SIMの延命に必須な作業は完了している。

残りは、Webで購入した時でもレシートを受け取れる(はずの)モバイルコード取得作業。
これはあってもなくても良いので、興味があれば台湾に居る間にチャレンジしてみてほしい。

統一發票兌(政府発行レシートくじ)のモバイルコードの取得(ユーザー登録)の手順


○用意するもの
  • 台湾キャリアのSIMが入った、携帯
手機條碼登録(取得)には、初回登録時にパスワードの発行・SMSでの受け取りが必須であり、もちろん、台湾の携帯が必要となる。
ショートターム預付SIM(延長不可)でも、受け取りは可能かもしれないが、WP再取得の際にSMSが必要になるかもしれないので、やはり継続利用可能な携帯番号のほうがよいということになる。

1.ブラウザーで登録画面へ向かう(もしくは、アプリのリンクから)
財政部電子發票整合服務平台 > 手機條碼申請 へ。


1.手機條碼申請 画面


2.必要事項の入力 携帯番号・メールアドレス

3.SMSで届くパスワードを待つ

4.ログインの為の入力

5.なぜか「入力コードエラー」を指摘される 再入力で回避

6.「パスワードの確認に失敗」と出るが
10秒後に画面が切り替わり次に進む

7.わらかない単語を辞書検索しながら進んでいく
銀行口座設定の有無について問われているようだ

8.試しに、「是」を選択してみたところ
口座情報を訊かれている これはダメだ。

9.「否」を選択

10.辞書検索したみたが、よくわからなかった
ちなみに、Googleブラウザに標準搭載の翻訳機能は使っていない

11.手機條碼驗證の仮登録はこれで一旦終了

12.完全登録はメールに確認書面が届いているハズなので
リンクをタップしてアクティベートが必要

13.ブラウザ上のリンクタップでこれが表示されたのかな
登録前にDLし、放置していた
他のアプリは当選番号だけを見ることができるが
政府発行のものは、ログイン必須のため
アカウントがないとアプリ内を見ることすらできなかった


最後に、確認メールに届いたURLリンクをたどって、ログインしたら、登録完了。

14.リンクをたどって、ブラウザー起動
専用リンクなので、設定事項は自動表示
(ここからはiPhoneで)


15.早速、アプリでログイン確認

16.今後はこちらからコードを確認できる


2.活用方法:抽選・カード払い照会に備えて、手持ちのレシートを入力する
ついでに、使い方も説明

18.実際の登録風景はこんなかんじ
短冊状の政府発行のくじ番号が印刷済みのものは
スキャンできないということがわかった
これは手入力で。

17.手入力の画面

18.二次元バーコードでの入力風景

19.一覧で見る抽選前の様子

20.一覧で見る抽選後(落選・涙)の様子

抽選あたり 数十枚、100枚超えることもあるレシート。 これの導入を早くやっておきたかった。
カード払いとの照会も楽になり、一石三鳥くらい便利です。


2018/01/19

睡眠を見直すためのオススメ試行錯誤


「寝よう」と思っても、布団に入ったからといって、すぐに眠れるわけではない

ようやくうつらうつらし始めた頃、iPhoneのメッセンジャーが「ピコーン!」と鳴ると、それだけで脈拍が100を超えてその後眠れなくなる

そんな人は結構多いと思う


だが、眠れないと血圧があがったり、その他病気のリスクが上がる
だいたい「眠れない!」と思うだけでストレスだ


睡眠負債が危ない|NHKスペシャル
放送した内容・リスクチェック結果|睡眠負債が危ない|NHKスペシャル



そんな睡眠について困っているなか
Sleepion2を購入したのは、2017年夏のこと

iPhonePlusより小さい


サイズ比較に Apple Pencil 


初代スリーピオンよりいろいろ良くなったと聞いて 購入した
  • 小さくなって持ち運びが楽になった
  • Bluetoothスピーカーにもなる
  • 3モード合計 36曲内蔵
  • モードそれぞれに合わせた 光ヒーリング (1/fの揺らぎのあかりで睡眠導入)
  • アロマのポーションが簡単になった ←これは気に入っている
が「あかり」は私には眩しすぎるし、刻むリズムは呼吸より速くて 

脳を休め「眠らせる」ための、自然·胎内回帰サウンド

が、どの音も合わなかった。



ちなみに
かわいい友情出演しているぬいぐるみは、かえるのピクルス(数量限定品)



それで前に使っていたアプリを思い出して再ダウンロード

オススメアプリ2つ

波の音、雨の音、森の音 が、睡眠にはいいらしい あと、ホワイトノイズ
中でも私は雨音がカラダに合うようでいくつか試してみたのが以下


雨音が強弱で3種類のみ、あとはタイマー設定。シンプル。

雨音アプリ
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3つの中から選ぶだけ。シンプル
雨音アプリ




音の種類が豊富
録音シチュエーションが明確なものはそれだけで雰囲気がある。
タイマー設定はもちろん、音の種類をミックスし、保存することができる。


随時追加されていて、画像の雰囲気からも選びやすい
この2つは私のお気に入り


その、有料版はこちら。






音を画像から自分で作る、簡単に

物足りなくなったら、簡単に作曲できてしまうアプリがある
画像とパラメーターをちょっといじったら完成
動画、オーディオ、MIDI ファイルに自動保存してくれる



作例をいくつかプレイリストにしてみた






というのも、そもそも

前から使っていたアプリで「雨の日がよく眠れるかも?」との診断があったから

3年以上前から使っている、コレ

Sleep Cycle alarm clock
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年々機能アップを重ね現在以下のような内容に
データのクラウドバックアップ以外は無料だっていうんだからすごい
  • 睡眠サイクルを判断して 起床目標時刻からみて浅い眠りの近似値を導き出し、アラームを鳴らす
  • 曜日別の睡眠質を統計
  • 天気・気圧・月例・との相関関係をグラフ化
  • 日中の活動(歩数)による相関関係をグラフ化 = 私の場合あまり歩きすぎる(1万歩〜2万歩超)とよくないみたい


Sleep Cycle alarm clock Ver5.4.5より
たしかに、満月の方が快眠らしい が、
これが光なのか潮なのかは不明




今年こそは、快眠を目指したいモノです


参考:
あなたの「睡眠負債」が蓄積する原因は、あの習慣:日経ウーマンオンライン【働く女性の○○が気になる!】
あなたは大丈夫?溜め込むと怖い「睡眠負債」の算出方法|@DIME アットダイム




2017/09/23

Authenticator から Authy へ Switchのススメ



端末を同時に複数持ち合わせているヘビーユーザー
だけでなく
大手キャリアで端末を下取りに出して行う機種変更 など、同時に複数端末が用意できないライトユーザー
にも、必携のアプリ
Authy の導入と、主要webサービスの2段階認証設定について めもしておく

アカウント、ログインパスワード だけではなく
もう1段階(つまり2段階目の)ワンタイムパスワードを求めるインターネットサービスが増えてきた

それぞれ独自の生成プロセスを持っているものもあるし、最初からGoogleのサービス「Authenticatior(オーセンティケーター)」で代用出来ると謳っているサービスものもある。

だが、このAuthenticatior(Google)のイカンところは、動作する端末が1つしか認められないという点だ。

たとえば、メインのiPhoneがあって
だけどもう1台サブ機にもAuthenticatiorをインストールしておいたとする。
インストールはできるが、ワンタイムパスワードを生成させることはできない。
ムリにアクティベートすると、既に設定した方はログアウトしてしまうのだ。

不測の事態(壊れただとか、紛失しただとか) すると
再設定に非常な手間を要する。 不測の事態で心折れた時にこの作業はとてもつらい。

もっと簡単に想像できる深刻なシチュエーションは
大手キャリアで端末を下取りに出して機種変更をする など、同時に複数端末が用意できないライトユーザーなのかもしれない。
端末を同時に複数持ち合わせているヘビーユーザーはむしろ問題ないのだが,,,

(そんなライトユーザーが二段階認証を使いこなしているのか?というツッコミはなしでお願いしたい)

しかし、Authyなら 複数の端末で当時に使え、
しかも、設定は1回で済む。
追加した端末はいちいち設定し直す手間はなく、データはCloudで引き継げるから
アプリにログインするだけでよいのだ。

銀行も全部こんな風になってくれないかな、と心底思う。



Authenticator(Google)では1ID1端末しか認証しない仕組み
認証端末の移行を忘れて機種変更しちゃうと結構めんどくさそう...



Google Authenticator
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コレ↓にswitch

Authy
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簡単に優れた点を述べておくと

  1. 1つのSMS(SIM)があれば、複数の端末に認証設定を入れられる。しかも設定は1度だけ
  2. 試してないけど、最初の認証用コードを送ってもらうのを音声通話に指定すれば固定電話でもOKなんじゃない?(2回目以降がめんどくさそうだけど)
  3. 2つ目の以降の端末はSIMが挿入できないものでもOK( iOS 7.0 以降。iPhone、iPad、および iPod touch に対応)
  4. 複数の端末のうちどれか紛失しても、残りの端末から遠隔で情報を消去できる
  5. アプリ自体にパスコードで鍵がかけられる Touch IDにも対応
  6. Androidアプリもある





ということでAuthenticatior(Google)の使い方はどこかでみてもらうとして

Authy を DLしてセッティング


まず、使えるようにセッティング

最初に1度だけ行う セットアップ
[1]iPhone7Plus 音声SIMに設定した
まずは、認証用のコードを受け取れる電話番号を登録
マスター用のメールアドレスも登録
ま、言われた通りに情報を入力していく
SMSで認証コードを受け取る方が 間違いがなくていいと思う


SMSでコードを受け取り、2つの方法のいずれかでアクティベート



設定はまだまだこれからナノダ


ここが重要:Authyを使う理由がコレ
データのバックアップをクラウドに預ける為の作業

Authyのクラウドにデータを預けると 複数の端末で管理できるようになる(ここがキモ)
マスターパスワードを設定 これは是非やっておく スキップもできる


より深い設定:セキュリティを高める作業
(すでにイロイロ設定済みなのは無視して)
設定を開いて
セキュリティを高める作業を必ず行う




4桁のコードでアプリのログインパスワードを決定する
※この作業はクラウドで引き継がれない 端末ごとに行う
Protection Pin:セッティングのプロテクション
Protect Entire App:アプリのログインプロテクション
いずれも、4桁コードか Touch ID で

唯一の不満なのはコードが4桁なこと。最低6桁以上に増やして欲しい。

2つ目のディバイスを追加する:この為のAuthy
[2]iPhone6Plus データ通信SIM(SMSなし)に設定した
iOSで同AppleIDで紐付けした端末の場合、SMSなし端末にもメッセージが共有されるので便利デアル
最初の端末とほぼ同じ設定方法

すぐに「ディバイスが追加されました」との通知が来るので、不正ログインにも気づきやすい
(ただ、もうこれが不正されるようじゃ世も末カン半端ないが)


複数の端末でデータ共有していることを確認できるコンテンツを確認
前述にて「これは是非やっておくべき」とした
複数の端末で管理できるようになる マスターパスワードを設定はここにある
紛失などで手元にない端末のデータを削除したい場合にも対応している



ここまでできたら

まずはGoogleの登録

どうやってやるのか機種変更の度に思い出すのが大変なのでメモしとく
いずれもMacOS上のChromeブラウザーで行った

アカウント情報 に入って
《Google へのログイン》に


《2段階認証プロセス》へ


《電話番号を変更》を選択
念のため、他にオフラインで使えるコードも1Passwordのセキュアメモで管理している


現れたQRコードを Aut

iPhone 7Plusにインストールした Authy でスキャンする
(すでにイロイロ設定済みなのは無視して)
《Add Account》から新規作成



カメラが自動起動するので、スキャンするだけ


スキャン・設定完了の画面
OKなら《Done》をタップ



1つめの登録が完了したところで現れるダイアログは
SNSにシェアしてください というもの



他、主要なものをいくつか

  • DropBox
  • Microsoft(専用アプリのリンクに導かれやすいので要注意)
  • Amazon
  • Facebook
  • Evernote



DropBox

DropBox Webにログイン
個人アカウント から セキュリティ 項目 へ

もう一度、DropBoxのログインパスワードを入力

《モバイルアプリ》セキュリティコード認証アプリ(つまりAuthy)により生成される方を選ぶ

前述同様、Authyにてバーコードスキャン

アプリで生成表示された セキュリティコードを入力して 完了


Microsoft:ひとクセある

ログインする

ログインして、アカウントを表示させる

だいたい、ここに他とりつくみたい

ここに他とりつくように

《セキュリティ情報の更新》

もう一度ログインパスワードを聞かれる

余談だが、Microsoft と Skype が合併前だと どちらのアカウントで2段階認証プロセスを行ったか?によって振る舞いが違うようだ
私の場合、Skypeで行っていたようで、このようなメッセージが...



《追加オプション》から

《本人確認アプリをセットアップ》

《その他》を選択
iPhone, iPad などとすると他のアプリ(MicrosoftAuthenticatior)を使うように指示される
これでは管理アプリが複数になってしまう

iPhone, iPadを選択したらこうなる...
(ここ、つまずき易い)


受け入れて《次へ》

前述同様、Authyにてバーコードスキャン し、
アプリで生成表示された セキュリティコードを入力して 完了


Amazon


ログイン、《アカウントサービス》から《サインインとセキュリティ》へ

《高度なセキュリティ設定》の《2段階認証》

説明を追加

前述同様、Authyにてバーコードスキャン し、
アプリで生成表示された セキュリティコードを入力して 完了
設定が完了したので、「2個のアプリが登録されています」に表示も更新されている





Facebook

facebook 携帯端末アプリには コートジェネレーターが備わっているが、 Authyにまとめることができる
ログインして
《設定》から《セキュリティとログイン》
《サードパーティーアプリ》へ

前述同様、Authyにてバーコードスキャン し、
アプリで生成表示された セキュリティコードを入力して 完了




いろいろ終わった後で確認すると
Authenticatiorも稼働しているのがわかる

右から、
Authy
Authenticatior
1Password(最終的には1Passwordが一番大事)


結局、覚えておくべきマスターパスワードは2つ3つで
他は1Passwordに入れて置く
その上でより高度なセキュリティを構築するために2段階認証を運用する ということで(しかもより手間の少ない方法で)
これならセキュリティ系のアプリはかなり集約されることになる



1Password
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Authy
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