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2017/04/21

IIJmio、6月からデータオプションに20と30GB投入。他


はいはーい、
IIJオシが通りますよーー!( • ̀ω•́ )✧キリッ


日本通信(b-mobile)との掛け持ちだった当時(2012年)ですが
ワタクシ、丁度この3月で IIJ引っ越し完了6年目 に突入したみたいです。

facebookの「過去を思いでを振り返り」で通知が来て知りました。
今では1ファミリーシェアプランに4SIMをぶら下げている有段者です。


IIJによるデータSIMを挿れての1枚
(2012年4月撮影)




6月から20GB3,100円、30GB5,000円(いずれも税別)のデータオプションを追加

こんなプレスリリースが出回ったのは昨日(4/20)

IIJmio:「データオプション(20GB/30GB)」提供開始のお知らせ(IIJmioモバイルサービス)



これまでのデータ通信オプション扱いサービスをまとめると
以下2種類

オプション名 オプション料金(税抜) 有効期限
追加クーポン
(Web販売)
100MB 200円 3ヶ月後の月末



オプション名 オプション料金(非課税) 有効期限
クーポンカード
(店頭販売)
500MB 1,500円 3ヶ月後の月末
2GB 3,000円


6月からの新サービス

オプション名 オプション月額料金(税抜) 有効期限
データオプション
(多分web販売)
20GB 3,100円 翌月まで繰越
30GB 5,000円


すると、この2つの扱いの差がスゴイコトになると気づく。
オプション名 金 額
(既)クーポンカード 店頭 2GB 3,000円
(新)データオプション web  20GB 3,100円

違いは何か

有効期限が 

  • 3ヶ月 -- クーポンカード(既)
  • 最長2ヶ月 -- データオプション(新)




新サービスの注意事項/特記事項

  • 月額契約プランにプラスする形態
      →つまり、ファミリーシェアプランユーザーの場合 契約10GB+20GB/30GB の合計30GB/40GB となる
  • データオプション20GBとデータオプション30GBを1つずつ契約できないできる
      →つまり、同オプションだけでMax50GBが可能
  • データオプションは申込み日からすぐ利用できる ←これ画期的!
  • だが、利用開始月はデータ通信量/月額料金ともに日割適用となる
  • ご利用開始日前である場合やご解約予定がある場合などは、データオプションの変更申し込みができない
      →つまり、月途中の20GBから30GBへの切り替えはできない
      →翌月初に「日割り申込み」として(しかし月初ならほぼ満額)利用可能
  • 1契約複数SIM利用なら、これまで通りプラン内のSIMで分け合って使える
      3月にソフトバンク網でサービスインさせた30GB/4,980円は1SIMのみ利用可能でデザリングすらできないことから鑑みてもこれは画期的!
  • チャットでサポートに細かく問い合わせを試みたが、確定した情報をリリースするまで待てとのことで 一部疑問は残ったまま
      【注意事項】データオプションお申し込み後のキャンセルはできません。の範囲 「申込後の手続きキャンセルは出来ない」との返事だったが、同月のキャンセルはできるのか?
      申込み月の同月キャンセルができるのなら2ヶ月で20GB/30GBという使い方も可能だが... このあたりはサービス開始を待つしかないかも





参考

日本通信、ソフトバンク網による格安SIM「開幕SIM」を発表! データSIMで税抜月880円~|ASCII.jp(2017年03月21日)


お問い合わせ窓口 | IIJmio
(今回の内容はまだFAQに反映されていなかったので、サポートチャット機能にて質問した)





感謝キャンペーン始まる

「大容量オプション提供開始 感謝キャンペーン」

  • 5月1日(月)10:00より申込開始
  • 既存ユーザー3GBプレゼント(申し込みは5/31まで)
  • 5月中に欲しい人は5/15までにエントリー
  • 6月でもいいという人は5/16日以降のエントリーで



春のSIM交換変更手数料0円キャンペーン
いよいよ5月8日まで


IIJに申込みを考えている方は こちらから ぜひどうぞ。特典としてバンドルクーポン付きです。
Amazonなど下記ネットからの申し込みでも適用できる紹介コード、発行できます。
是非ともな方、Twitter で呼びかけてみてください。












他、IIJmioのキャンペーンやサービス更新 まとめて

  1. 手数料0円でもう1枚!キャンペーン | IIJmio

  1. 史上最強スペシャルキャンペーン | IIJmio
    • SIM単体の新規申し込みで請求額から400円引きを12ヶ月連続で(合計4,800円引き)
    • スマホとSIMセットで申し込みの場合、最大10,000円分のAmazonギフト券プレゼント


  1. 「通話定額オプション」はじめようキャンペーン|IIJmio
    • 誰とでも1回の通話定額かけ放題オプション「5分」が「10分」に
    • 5月1日(月)10:00の通話分から
    • 新規申込者は1ヶ月だけ無料キャンペーンを実施
    • 過去に同オプションの利用者は無料キャンペーン対象外







2015/09/13

iPhone2015改訂☆新通信回線ファイナンシャル的プラン解体書



"s"のついたiPhone6が販売となりますネ
はやくも旧モデルになってしまうのか... 複雑な気持ちです

私のiPhone6Plus は 米版のA1524
米国版iPhone6Plusを購入した翌々日... 香港Store再開とか。
2015/02/04エントリー



4月に大幅改善があってから
スペック表の更新をしていなかったので、まとめを作り直してみた。
今回も仮想移動体業者 の私が選ぶ最高水準スペックを2社1プランずつ検討する比較表にした。MNPを考え、より具体的にイメージできるよう「音声通話セット」で示した。
(サービス改良による改訂版)




MVNO(仮想移動体通信業者)はそれこそ玉石混在なので
私は使ってみておすすめ出来るモノの2つをチョイスしている。
お約束の2社。


では、オススメの仮想移動体最高スペック比較



仮想移動体通信業者 最高スペック比較表
日本通信 IIJ
b-mobile SIM高速定額(高速定額 音声付)


2138.4円 無制限/月*
プラン名
音声通話機能付きSIM(みおふぉん)ファミリーシェア

2,765円 10GB/月
*無制限ではあるが、動画再生および連続したデータ通信には制限をかける
*以前の直近3日間1GB制限がなくなった
速度制限
直近3日間の通信量が1SIMあたり366MBを超えた時(つまり、3SIM合計1,098MB)
※クーポン残量があり、クーポンがONの状態では通信が規制されることはありません。
上下:制限なし
契約通信速度
上:50Mbps 下:225Mbps
200kbps
制限時通信速度
200kbps
docomo回線
LTE:2100MHz/1500MHz/800MHz
W-CDMA/HSDPA/HSUPA:2100MHz/800MHz
ネットワーク
通信方式/周波数
docomo回線
NTTドコモのLTE/3Gの周波数と同様
よくある問い合わせ 参照
1SIM
契約SIM数
最大3SIM
※3SIMで10GBを分け合うシステム
IDEOS、Light Tab、iPhone3GS、iPhone4、iPhone4S、iPhone5、iPhone6(いずれもSIMフリー端末 iOS8以降)
Platinum SIM FAQ参照のこと
テザリング
iPhone3GS以降、iPad(第3世代) 以降、のSIMフリー端末対応動作確認済み端末参照のこと
iPad Air、iPad mini Retina
iPhone5(iOS制限あり)以降のモデル
動作確認済み端末参照のこと
LTE対応
iPad Air、iPad mini Retina
iPhone5(iOS制限あり)以降のモデル
動作確認済み端末参照のこと
100MB/324円
500MB/1,296円
いずれも90日有効
追加クーポン
Web販売:追加クーポン
100MB/216円
店頭販売:クーポンカード
500MB/1,500円(非課税)
2GB/3,000円(非課税)
いずれも有効期限は購入月を含めた3ヶ月目の月末
×
翌月繰り越し
×
速度切り替え
864円
音声通話機能基本料金
756円
MNP
21.6円/30秒
(テレビ電話38.8円/30秒)
国内通話料
21.6円/30秒
(テレビ電話38.88円/30秒)
 
専用アプリを使った
国内通話料
みおふぉんダイアル利用時10.8円/30秒
(ファミリー通話割引17.28円/30秒)
(みおふぉんダイアル利用+ファミリー通話割引 併用時8.64円/30秒)
3.24円
ユニバーサルサービス料
SIMあたり3.24円
受信 無料
国内送信 3.24円/通
海外送信 50円/通(非課税)
海外で送信 100円/通(非課税)
SNS送受信料
受信 無料
国内送信 3.24〜32.4円/通
海外送信 50円/通(非課税)
海外で送信 100円/通(非課税)
216円
キャッチホン
216円
324円
留守番電話
324円
◯(別途転送料)
転送電話
◯(別途転送料)
国際ローミング
国際電話
迷惑電話接続制限
5ヶ月未満8,640円(解約金)
最低利用期間
1ヶ月(データ通信部分)
------
音声通話機能解除調定金
12ヶ月未満で最大11,800円

  • 初期申込費用 3,240円
主な初期費用

  • 初期申込費用 3,240円
    (初期設定でのSIMカード登録については追加料なし) 

  • 4ヶ月未満の解約について解除料として8,640円発生
  • SIMカード交換変更 2,160(新しい番号になる)
  • メールアドレスの付与なし
特記すべき事項

  • SIMカード追加 2,160円
  • SIMカード再発行 2,160円
  • SIMカード交換変更 2,160円(SIMにチャージされたパケットは破棄され新しいSIMに引き継げない)
  • メールアドレスの付与なし
約3,002.4円+通話料
月額最低コスト
約3,524.04円+通話料
※キャリア毎に税込/税別バラバラだったが、見やすいよう表中の価格表現は税込に統一(消費税8%)した。
※別途サービス添加の量販店売りは対象外とし、純粋に各MVNO直接契約のプランを提示した。


まとめると、
2プラン間の相違点は以下となる

  • 価格差 3,002.4円 vs 3,524.04円 (ざっと簡単に データ通信料+電話機能基本料)
  • データ通信パック 無制限 vs 10GB
  • 1SIM vs 3SIM
  • データ通信追加パック価格 100MB/324円 vs 100MB/216円
  • データ通信パック翌月繰り越し 必要ない vs できる
  • 通話料割引 ない vs ある
  • SMS国内送信料 3.24円/通 vs 3.24〜32.4円/通(文字数による従量制)
  • キャッチホン・留守電機能オプション用意 ある vs なし
あくまで個人的な意見だが
都内で利用する友人の話では「b-mobileは遅い」という話もある。
やはり無制限というのは使い方が荒くなるのだろうか




もっと安く使いたい? コストを圧縮したい

IIJ ファミリーシェアをチョイスすれば解決なのけど
日本通信 b-mobile SIM高速定額 を選択した場合、iPadに入れるSIMがなくてもう1つ購入しないとならなくなる しかし、iPhoneもPlusになるとそうそうiPadの出番は少なく「定額」でなくてもいい。だけどないと困る なんてときにはコレだ。

b-mlbile おかわりSIM
最低540円or680.4円、5,000MBまで段階的に使った分だけ支払う方式。
これはデータ通信専用SIM(SMSオプションあり)なので、タブレット専用ということになる

おかわりSIM 2種(2015.9.1〜)
  おかわりSIM 5段階定額 おかわりSIM
5段階定額 SMS付
通信速度
制限なし
ただし、5000MBに達した場合は、上り下りともに200kbpsに制限
利用データ通信量
月額料
0〜1,000MB
540円
680.4円
〜2,000MB
810円
950.4
〜3,000MB
1,080円
1,220.4
〜4,000MB
1,296円
1,490.4
〜5,000MB
1,620円
1,760.4
100MB/324円
500MB/1,296円 (最大利用期間90日)
SMS(ショートメッセージ)
×
  SMS国内受信料
無料
  SMS国内送信料
32.4円/通
  SMS海外送内信料
30〜500円/通
主な初期費用
  • 初期申込費用(パッケージ) 3,240円
  • ユニバーサルサービス料(記載はないが おそらく3.24円)




:お断り:
おそらく、2年ごとに大手3大キャリア(とショップ)のチキンレースを天秤にかけて、MNPするのが一番安いでしょう。
しかし、それが本当に正しい姿なのか?
そうやってお互いにつぶし合ってください。

12万円前後するものが「MNPしただけで0円」とか、「オマケに商品券2万円分もつけちゃいます!」とか、どう考えてもおかしいでしょう。
通信料が高いのはそういった余分な事柄のツケでしかない。

(ま、それだけAppleさんからの販売ノルマがキツいんだろうことは想像に難くない)



:余談:
私のiPhone6 Plus(128GB)は 米国輸入の上、しかもApple Care +に加入しているので
今でも結構な価格で売れるんじゃないか?と思うけど。どうだろう。

今、中古市場を見るとこんなカンジだった。
24ヶ月使わなくても リセールすればもっとコストとしてはお値打ち感と最新モデルを使うという一挙両得感が得られるんだろうか...


全く急いでないし(とりあえずiPad Proも気になるので)
買い換えの予定はないけれど
いったいい幾らくらいの価値なのかは気になるところである




関連ページ
iPhone 6s/6s PlusはSIMフリー版&MVNOの組み合わせが最安! SIMフリー版と3キャリアの料金比較|engadget  2015年09月13日 02時53分

:追記:
IIJでは、紹介制度がアリマス〜☆
 https://www.iijmio.jp/campaign/mgm/invite/?id=667932384075416&sns=0
紹介する方もされた方も特典あり☆








関連ページ

iPhone 6s/6s Plusの通信料金はSIMフリー版&MVNOの組み合わせが最安! SIMフリー版と3キャリアの料金比較|engadget 2015年09月13日 02時53分


2014/12/02

SIMフリー時代に備える☆新通信回線ファイナンシャル的プラン解体書(iPhone2014完結編



9月4日に公開した 
SIMフリー時代に備える☆新通信回線ファイナンシャル的プラン解体書(後編
実は、ITとふんわり付き合ってきた女子(まぁ普通はそうやね)から、「なんか前に安くなる方法があるって言ってたよね?」と、私の使い方について説明してほしいということだったので
急遽(その時点でのモデルで)プランを作成。新型iPhoneの発表によりそれ(9/10)以降は使えなくなることは承知の上だった。

ブログで公開しつつ、プリントアウトして渡してあげた(我ながらマメすぎる・笑)

と、いうことで
iPadが年内に新しくなるかもだけど(なりましたw)、ひとまずの括りとして
今考えられるプランを書き出してみた。


...っと書きつつ、
※iPhone6発表直後、エントリー公開したつもりだったのだが、なんと今まで下書きのままだったことに今日(2014.12.02)気づく。
11月中旬に日本だけ円安収差で価格改定されたので、今回はその価格計算をし直してみた。




新通信回線ファイナンシャル的プラン 2014完結編

今回は、もちろんiPhone6,6plusでシミュレーションするのだ!

iPhone6 128GB[SIMフリー版]を通話料込みで24ヶ月所有した時
月額利用料

iPhone6 128GB[SIMフリ]
データ通信料IIJファミリー7GB2,765円
端末代
音声通話基本料(みおぽん)756円本体価格
96,984円
107,784円
3,521円×24ヶ月=84,504円
192,288円 181,488円
合計(24ヶ月分)


iPhone6plus 128GB[SIMフリー版]を通話料込みで24ヶ月所有した時
月額利用料

iPhone6plus 128GB[SIMフリ]
データ通信料IIJファミリー7GB2,765円
端末代
音声通話基本料(みおぽん)756円本体価格
107,784円
120,744円
3,521円×24ヶ月=84,504円
205,248円 192,288円
合計(24ヶ月分)
注意1:いずれも税込価格
注意2:訂正線の数字は2014年11月上旬までの価格改定前の数字



IIJをビックカメラで契約するという方法

IIJとの直接契約ではなく、取扱量販店ビックカメラの商品 IIJmioウェルカムパック for BIC SIM という選択肢もある。
これだと、IIJの基本プランの他にオリジナル特典として「公衆無線LANサービス Wi2 300」(362円税抜相当)がついてくる。
1SIMで間に合うなら、多少小さいデータ通信量プランにしておいて、公衆無線LANを使うという節約方法もアリ。




おまけ:超絶節約志向の+iPad計画は この契約を追加しても...


ヨドバシカメラオリジナル ワイヤレスゲート WiFi+LTE SIMカード・パッケージ

概略を以下にまとめた



プラン名 契約内容 基本価格 SMS機能 共通事項
  480円プラン データ通信放題
下り250kbps制限
480円
なし




ワイヤレスゲート
Wi-Fiスポット使い放題
+150円
  920円プラン 下り最大150Mbps
1GB/月
920円
なし
+150円
2480円プラン 下り最大150Mbps
5GB/月
2480円
標準付属
5490円プラン 下り最大150Mbps
10GB/月
5490円
標準付属
(いずれも税込価格:2014年9月現在)

この場合、480円か920円プランしか節約した気がしないかも。
それ以上なら、上記のIIJファミリーシェアで複数SIM契約の方が節約になると思う。




2014/09/20

通信業者なら通信サービス内容で勝負すべき。有るべき姿だと称賛しています。



サービス上方修正の連続は3大キャリアだけじゃなかった!



3大キャリアが、まだ使えるiPhoneの下取り価格を期間限定で積み増しするなど、どうみても本来のサービスではないところで競争しているなか、

MVNO(仮想移動体通信業者)の価格競争は健全で、有るべき姿だと称賛している。
ここにきて、またb-mobileがサービス向上修正をリリース。
多いに応援したい。


何度も言います。
SIMフリー端末は
海外旅行に頻繁に行って、現地の安いSIMを調達する人のための特殊なもの! って思っているアナタ、
 その考えもう古いです。
最近使ったフレーズだけど。もうホント、知らないって不幸ですよ。

私、考えてみたらiPhoneだけでなく、合計3台のWi-Fiルーターも全て
SIMロックフリー端末しか使ったことなかったな。
※この端末は、IIJで販売している SIMロックフリーのLTE対応のWi-Fiルータ

以下に該当する人は、絶対一度は自分で考えて!

  • これまで1度も、3大キャリアのiOS端末利用で「そろそろ7GBの上限超えそうですよ」の通知が来たことない人
  • 「そもそも、何故こんなに高いのかわからない!」という人
  • MNPとか面倒で今まで1度もやったことないけど、ちょっとしかパケット使ってない人

自分がどれだけ月に使っているのか把握できていない人は
SIMフリー時代に備える☆新通信回線ファイナンシャル的プラン解体書(後編
「今の自分のデータ通信量を知りたい人は」項目で確認してみてほしい。

ただし、注意点が1つ。
例えばインターネットで同じページをブラウズしたとしても、画面が大きくなればなるほどデータ通信量は増える。
iPhone5とiPadminiとじゃ、同じfacebookアプリを使っていても、やはりちょっとデータ量が変わってくるので、きっちりではなく多めに見積もっておくことも忘れずに。

では、オススメの仮想移動体最高スペック比較表です。

前回は「データ通信のみ」で、4社複数プランを検討する比較表を作ったが
今回は仮想移動体業者 の私が選ぶ最高水準スペックを2社1プランずつ検討する比較表にした。MNPを考え、より具体的にイメージできるよう「音声通話セット」で示した。


仮想移動体通信業者 最高スペック比較表
日本通信   IIJ
Platinum SIM(スマホ電話SIM フリーData)7GB 高速データオプション


2,613.6円 7GB/月
1年継続オプション加入で8GB/月
通信プラン名
音声通話機能付きSIM(みおふぉん)ファミリーシェア


2,765円 10GB/月
直近3日間の通信量の合計が1GB以上の時
速度制限
直近3日間の通信量が1SIMあたり366MBを超えた時(つまり、3SIM合計1,098MB)
※クーポン残量があり、クーポンがONの状態では通信が規制されることはありません。
上下:制限なし
契約通信速度
上:50Mbps 下:150Mbps
200kbps
制限時通信速度
200kbps
docomo回線
LTE:2100MHz/1500MHz/800MHz
W-CDMA/HSDPA/HSUPA:2100MHz/800MHz
ネットワーク
通信方式/周波数
docomo回線
NTTドコモのLTE/3Gの周波数と同様
よくある問い合わせ 参照
1SIM
契約SIM数
最大3SIM(イニシャル1SIM)
※3SIMで7GBを分け合うシステム
IDEOS、Light Tab、iPhone3GS、iPhone4、iPhone4S、iPhone5(いずれもSIMフリー端末)
Platinum SIM FAQ参照のこと
テザリング
iPhone3GS以降、iPad(第3世代) 以降、のSIMフリー端末対応動作確認済み端末参照のこと
iPad Air、iPad mini Retina
iPhone5(iOS制限あり)以降のモデル
動作確認済み端末参照のこと
LTE対応
iPad Air、iPad mini Retina
iPhone5(iOS制限あり)以降のモデル
動作確認済み端末参照のこと
100MB/324円
500MB/1,296円
いずれも90日有効
追加クーポン
Web販売:追加クーポン
 100MB/216円
店頭販売:クーポンカード
 500MB/1,500円(非課税)
 2GB/3,000円(非課税)
いずれも有効期限は購入月を含めた3ヶ月目の月末
×
翌月繰り越し
×
速度切り替え
1,684.8円
音声通話機能基本料金
756円
21.6円/30秒
(テレビ電話38.8円/30秒)
国内通話料
21.6円/30秒
(テレビ電話38.88円/30秒)
3.24円
ユニバーサルサービス料
SIMあたり3.24円
受信 無料
国内送信 3.24円/通
海外送信 50円/通(非課税)
海外で送信 100円/通(非課税)
SNS送受信料
受信 無料
国内送信 3.24円/通
海外送信 50円/通(非課税)
海外で送信 100円/通(非課税)
216円
キャッチホン
×
324円
留守番電話
×
◯(別途転送料)
転送電話
◯(別途転送料)
国際ローミング
国際電話
迷惑電話接続制限
5ヶ月未満8,640円(解約金)
最低利用期間
1ヶ月(データ通信部分)
------
音声通話機能解除調定金
12ヶ月未満で最大11,800円

  • 初期申込費用 3,240円
主な初期費用

  • 初期申込費用 3,240円
  • SIMカード追加 2,160円

  • 1年継続オプション加入で+1GB/月(1年未満の解約について解除料として3,240円発生)
  • SIMカード交換変更 2,160(新しい番号になる)
  • メールアドレスの付与なし
特記すべき事項

  • SIMカード再発行 2,160円
  • SIMカード交換変更 2,160円(SIMにチャージされたパケットは破棄され新しいSIMに引き継げない)
  • メールアドレスの付与なし
約4,301.64円+通話料
月額最低ランニングコスト
約3,524.04円+通話料

※キャリア毎に税込/税別バラバラだったが、見やすいよう表中の価格表現は税込に統一(消費税8%)した。
※別途サービス添加の量販店売りは対象外とし、純粋に各MVNO直接契約のプランを提示した。


つまり、
2プラン間の相違点は以下となる

  • 価格差 4,298.4円 vs 3,521円 (ざっと簡単に データ通信料+電話機能基本料)
  • データ通信パック 8GB vs 7GB
  • 1SIM vs 3SIM
  • データ通信追加パック価格 100MB/324円 vs 100MB/216円
  • 新機種テザリング できない vs できる
  • データ通信パック翌月繰り越し できない vs できる
  • キャッチホン・留守電機能オプション用意 ある vs なし



結果

私はどこにも行かないことにした。
このままIIJファミリーシェアを使い続ける。むしろ、長年維持してきたau電話回線を契約時期に合わせてみおぽんに充当しようと思う。
私の場合:更新月のMNPなら、転出手数料2,160円+SIMカード交換変更2,160円が発生するだけ。
解約・他社へのMNP転出をご検討中のお客さまへ|au
MNP転入(他社からIIJmioへ)|IIJ 音声通話機能付きSIM(みおふぉん)



ちなみに、
大手キャリアでは同じくらいの条件(5GB)で月額約8,000円の実質支払いになるとか。新聞記事では言っていた。この間は6,500円払っているという人が居たけれども。新聞もどこまで本当だか... iPhone5/16GBモデルをiPhone6/16GBモデルに機種変更。2年縛り、旧端末下取り、端末代は実質0円で試算だそうな。(朝日新聞9/20朝刊8面:IIJの金額にちょっと間違いあったけど)

朝日新聞9/20朝刊8面:MVNO2社と大手の比較記事(IIJの金額にちょっと間違いあったけど)
朝日新聞9/20朝刊8面:MVNO2社と大手の比較記事

ここでは
MVNOのデメリットはサポートが充実していない点で
大手3大キャリアのメリットはサポートだ充実している点だ  と言っていた。

しかしこれについては章も後半だが放ってはおけないので多いに反論しておきたい。
参考:
【悪徳】ソフトバンクでiPhone6機種変する際は要注意!!【素人殺し】|iPhone修理スマートドクター大阪心斎橋本店
No!SoftBank

これらにもあるように、決して大手キャリアが頼りになるわけではない。
どころかこの手の話は今に始まったことではなく、機種変更の度に繰り返され今では「iPhone新型リリースの風物詩」とまで言われる。
もともと、人気機種は「抱き合わせで指定のものも買わないと売ってやらない」という態度がキャリアショップにある。市場価格の何倍も高額で売りつけて問題にもなった。
「二次代理店が独自にやっているからキャリアを責めるな」という意見もいただくが、実際売上げノルマやインセンティブのあり方に問題があるからこのようなことが起きるのであり、その意見は筋が通らない。
「ゴネたらすんなり行く、ゴネないヤツが悪い」ともいわれるが、それもお門違いだ。

この態度がキライで、私はこれまで日本のショップで携帯電話を買う気がしなかったのだ。

一方、サポートが充実していないと新聞にいわれたMVNOだが。
iOSメジャーアップデートの度に、「各社の動作確認情報を待ってから行ってください」とアナウンスされ、アップ後すぐに確認。その情報はwebに反映され、Twitterなどで共有される。
FAQも充実しているし電話窓口だってある。
APNの設定方法、プロファイルだってすぐに解るところに置いてある。
日本語が理解出来る人間が説明さえ読めば、全く問題ないレベル。
むしろ、それでサポートが足りないというなら、そもそもスマートフォンなんて持ってはいけない。

修理に至っても、iPhone/iPad類に限っては大手キャリアではできない。Appleか、Appleの正規サービスプロバイダーしか対応できない。それでもサポートが充実というのは、首をかしげる。

言いたいことはヤマほどあるが、これ以上長くなるので(反省)
改めて機会を得たいと思いマス(ホントゴメンナサイ、話が逸れました)

au回線を利用したMVNOについても調べていた
今回のiPhone6,6plusはau回線で使うとすごい!パーフェクトだ! と漏れ伝わってきたので
そんなにいいならau回線も考えてもいいかもね と。
だが、そんなこともうどうでもいいくらい、この2つのどちらかしかない。
他に、b-mobile、IIJそれぞれが独自に展開する、量販店売りの別サービスもあるが、
それはそれらをまとめた方の記事を参考にしていただきたい。


折角調べた労力が勿体ないので、次エントリー以降に内容を披露予定。
(mineoのページはひとくせあってちょっと見づらいのよね、解りやすくまとめてみた。)




本当にこれで最後

日本ではSIMロックフリーが正式な呼び名とされている unlocked SIM端末だが、
ここでは 語呂よく「SIMフリ」や「SIMフリー」などと記載しているが、お察しの通り、
《 SIM lock free 》SIMカード発行業者間種別で動作しないなどの制限がかけられていない端末こと。SIMフリー
のことです。
意味が通じているなら、一々指摘しないように お願いしますね。笑






2014/09/04

SIMフリー時代に備える☆新通信回線ファイナンシャル的プラン解体書(前編



SIMフリー端末は
海外旅行に頻繁に行って、現地の安いSIMを調達する人のための特殊なもの! って思っているアナタ、

その考えもう古いです。


海外旅行する人のものだけじゃないんだよね、
最近のSIMフリー端末は
(図は台湾大哥大と中華電信のSIMに入れ買えようとしている、iPhone5とiPhone4)

満足ですか?その買い物


MVNO(仮想移動体)の通信回線比較を記事にしたのが、約2年半。
それから環境は変わり、
当時SIMフリー端末の入手も大変だったのに、今では日本のAppleStoreでも苦も無く購入可能に。

来年(2015年)SIMフリー端末元年を前に、今一度 後悔しないSIM選びを提案すべく、価格帯とその条件をまとめてみた。

今週、b-mobile(日本通信)が新しいプランを発表し、今まで知らなかった人もその存在を知らされることになったMVNO。
私としてはIIJがこれ(日本通信新プラン)に対抗するものを未だ発表していないことに違和感を抱きつつ(この比較表がすぐに使い物にならなくなるんじゃないか?と)、まとめてみた。

はやり、Phone6, 6plus リリースのタイミングで、IIJも予想通りの対抗プラン「IIJmio高速モバイル/Dサービス」において高速通信用のデータ量を大幅増量を2014年9月18日発表したので、同日、価格/内容を訂正した。2014年10月分から対応だそうだ。


現在使用中のLTE回線利用可能なSIMフリーWi-Fiルーター
高速回線確保はWi-Fiルーターにおまかせ☆

3SIM1契約のIIJファミリーシェアプランのパッケージ
ドコモ回線利用。



その通信料、高いかも?


疑ったことはないだろうか

iPhoneやiPadってホントにこの値段でいいの?
毎月割引きしてくれるから得に決まってる?!
ホントにそう言い切れる?

iPhone6(仮称)ももうすぐ発表ですし、今一度考えてみるいい機会カモ。

iPhone5s 64GBを機種変更して24ヶ月所有した時のシミュレーション
auの新料金プラン「カケホとデジラ」で計算してみた。
だって、ワタシauユーザー歴15年以上なんだもん、他はよくわからない。(^_^;;

2014/03/11

刷新されたMVNOの音声通話つきSIMを比較検討


この春の目玉は、MVNOの音声通話機能 with LTEデータ通信対応が充実


お付き合いの長い方は私のiPhone活用はMVNO(仮想移動体通信業者)なしには成り立たないのはご存じの通りだ。

MVNOとの出会いは2000年頃。フラッシュメモリーカードやUSBメモリーの日本通信。その前にはPIAFSを使ったDDIポケットのαDATA系サービスをPCカード経由で使っていた。1997年頃に遡る。
あれ以来、モバイル機器・PowerBookやCLIE(PalmOSのPDA)にモバイル通信はセットで使い続けて来た変遷がある。

そんな最近は、IIJオシの私。
一足先に日本通信が始めていた音声通話選択可能になってはいたが、
3SIM1契約プラン(ファミリーシェア)が気に入っている私にはなかなかハードルが高かった。

そんななかこの春、ようやくIIJからも個人利用ラインナップが出そろった(音声通話機能付きSIMみおふぉん 3月13日から新規申し込み予約開始)。
IIJが用意した今回のプランは、私ら既存ユーザーにアンケートをした内容を経てのものだけに、要望が反映された充実のプランとなった。(と、思う)




プラン検討


私としては既存3大キャリアの料金プラン表の方が理解できないのだけれど
世間的には逆で、MVNO(仮想移動体通信業者)のプランのほうが慣れないそうなので、2大MVNO(IIJ、日本通信b-mobile)との比較ポイント・iPhone機種別対応表を中心に案内していくエントリーとしていく予定。

日本通信は特に、量販店限定販売を展開しているが(そちらの方が安かったりサービスが良かったりするが...)、そちらは日本通信同士の比較で行うことが望ましいと思うので、今回はあくまで会社が出すプランを対象としした。



※LTE対応MVNO純正SIMに限定(2014.04.01〜)

会 社
3,240円
初期費用
3,240円
音声プラン名
1,080円/1枚 無料通話分なし
音声基本料金
1,684円/1枚 無料通話分なし
21.6円/30秒
通話料
21.6円/30秒

×
×


[オプション]
キャッチ
留守番電話
転送
ローミング
國際電話

◯ 200円
◯ 300円



国内→国内 3.24円/1通
国内→海外 50円/1通
海外→どこでも 100円/1通
無 料※1
[SMS]
送 信


受 信

国内→国内 3.24円/1通
国内→海外 50円/1通
海外→どこでも 100円/1通
無 料
ミニマムスタ
ートプラン
ライトスタート
プラン
ファミリー
シェアプラン
データ通信
プラン名
データ
基本料金
3G高速データ
通信オプション
Turbo Charge
1GB
972円
2GB
1,641.6円
3GB
2,764.8円
バンドル
データ通信料
無制限
0円
3GB
1,684円
なし
追加クーポンを必要に応じて購入
1枚
最大3枚
SIM枚数
1枚
324円/100MB
追加
クーポン
(チャージ)
TurboCharge]90日有効
324円/100MB 
1,296円/500MB
[クーポン適用時]速度制限制限無し
下り最大150Mbps
上り最大50Mbps
[クーポン非適用時/使い切った時]最大200kbps
通信速度
上り下りともに200kbps
(ベストエフォート)
速度制限無し
(数値の明示なし)
定額分を使い切った時は上下200kbps(ベストエフォート)で接続可能
3日あたり366MB
(300万パケット相当)
通信規制対象となるデータ量
3日あたり360MB
(300万パケット相当)
ドコモXi®ネットワーク、ドコモFOMA®3Gネットワーク
LTE:2100MHz/1500MHz/800MHz
W-CDMA/HSDPA/HSUPA:2100MHz/800MHz 
ネットワーク
通信方式/周波数
ドコモXi®ネットワーク、ドコモFOMA®3Gネットワーク
LTE:2100MHz/1500MHz/800MHz
W-CDMA/HSDPA/HSUPA:2100MHz/800MHz 
  1. メールアドレスの提供なし
  2. 「SMS機能付きSIMカード」1SIMあたり151.2円別途必要
  3. SMS機能付きSIMカードは最低1年を利用単位と定めている
  4. mio高速モバイル/D[データ通信のみ] プランはこのプランから音声料金を除いたもので同じ料金体系で提供されている。
  5. データ通信チャージは10MB単位にしたクーポン方式を採用。余ったバンドルクーポンは翌月に繰り越し可能(有効期限は配布翌月末)。有効期限の近い方から使われていく。クーポンについてを参照のこと。
  6. 追加購入のデータ通信料(追加クーポン)の有効期限は購入月を1ヶ月目とし、3ヶ月目の月末日としている。
  7. プラン間変更にかかる費用は発生しないが、SIMサイズを追加変更する場合1SIMあたり2,160円必要新SIM発送期間中-約3日-は交換対象の旧SIMは既に使えなくなっている。え、なにそれ!)
  8. 音声通話機能解除調定金が(最低12ヶ月、契約から起算し残月×1,080円)設定されている。
  9. 既存ユーザーのMNPによる音声SIM交換は4月中旬以降を予定

備 考
  1. メールアドレスの提供なし
  2. もともと「SMS機能付きSIMカード」使って為、特記は見あたらなかった。
  3. 追加購入のデータ通信料は繰り越しできるが、月額バンドルのデータ通信料の繰り越しはできない。
  4. 追加購入のデータ通信料の有効期限は購入日から起算し、90日間。
  5. 定額分を使い切っても、上り下り200 kbpsで接続は可能。(前は通信不可能だった点から改善された)
  6. SIMサイズを変更する場合3,240円必要(新SIM発送期間中-約3日-は交換対象の旧SIMは既に使えなくなっている。え、なにそれ!)
  7. プラン(通信量)変更にかかる費用は発生しないが、サービス(3G←→LTE)変更の場合2,160円必要
  8. 最低利用期間が設定されている。利用開始期日より5ヶ月未満の場合、8,640円

  FAQ より抜粋
※月額料金には、ユニバーサルサービス料として、SIMカード1枚あたり3.24円が別途請求される。
※このエントリー内の金額は全て税込み(税率8%)で表示している。


2013/10/27

日本通信、海外でSIM販売開始、「台灣VISITOR SIM」



日本人には直接関係ないが、
国内SIMロックフリーを強く推進する原動力になってくれている日本通信の動向について。

既に、昨年から外国人観光客の日本で使えるプリペイドSIMの販売を始めている日本通信だが
このたび、台湾に置いて一歩進んだ販売を初めてようだ。


「台灣VISITOR SIM」 打造赴日旅行網路連線不間斷


詳細はこちらに↓(もちろん、台灣語)

http://www.taipeiwalker.com.tw/p4-detail.php?id=1842

要約すると

  • 5日間で2,880円
  • 以降600円/日で追加可能
  • 提供はLTE(4G)回線
  • Skype、LINEが問題なく使える



台灣角川股份有限公司と株式会社角川アスキー総合研究所とのコラボっていう、不思議なカンジなんだけど、台灣国内では台灣角川が販売を担当するらしい。

他の国と決定的に対応が違うのは、

「台湾国内」で購入入手することができるという点だ。


これまでは、入国前にwebで予約、成田かホテルで受け取り(最近ホテルもOKになった)という算段だったと記憶している。

つまり、自国で接続の設定サポートを受けてカンペキな状態で出国 -台灣的には出境が正しい-できるというわけだ。
(いや、そんなに難しくないんだけれども、うちのブログにも設定方法難民さんが多く辿り着くようだし需要はあるみたい (^_^;;)

最初、値段見た時、「高っ!」と思ったが、4Gが使えるなら仕方無い... という気もする。

これはますます、台灣からのお客さんが増えますね。


何故Wi-Fiがフリーで使えないのか?


「日本で未だ、公衆Wi-Fiが無料で使えないとは、けしからん!」という意見を時々聞くのだけど、
表現の自由を主張しすぎ、また履き違えているこの国で、「どこからアクセスしたナニ」の管理が甘いままここまで来てしまった以上、不特定いや、特定不可が確実なアクセスは増やしたくないところではないだろうか。

逆に自分が旅先で実際 Tipei Free(台北で使えるフリーWi-Fi)の ID/pass を取得して接続できる環境でも、結局使わなかった。

一々立ち止まって、Wi-Fiアンテナ探して接続して、毎回パスフレーズ入力しなければならない。しかし面倒臭くて、結局3G回線だけで済ませてしまった。
ホテルの回線も無線に変わったらやたら遅く、使い物にならなくなっていて、ホテルでも結局プリペイドの3G回線を使うことに。
ここ数年のスマートフォン(PC以外の端末)の普及によって、無線LAN回線は圧迫され続けていると思う。
前に同じホテルの泊まった時はそんなことなかったのに。

考えてみたら
喫茶店でお茶してる時とか、ゴハン食べてる時とかしかWi-Fiに繋げることはできず、けど、必ず繋がるわけでもなく、しかもパスフレーズの入力が面倒。あまりいい思いはしていない。
ま、無料だし、エマージェンシーとして確保しておくのは重要だけれども。

だがそもそも
スマートフォンの性能がそこそこよければ、3Gでも遅くてイライラするということはなかった。だから敢えてWi-Fiに繋ぐ必要がなかった。(国内に居ても未だ4Gは使えないけど、そんなにイライラしていない)


私らも台灣でプリペイドSIMで4G使えるようにならないかなー


それと、台灣を訪問するフォーリナーとしては、台灣キャリアは日本語でちゃんとサービス内容を案内してもいいと思うんだよね。(もちろん、英語でも超解りにくいところにしかなく、すぐ見つけられない)

あ、すると、検索してここに辿り着く人が少なくなっちゃうか。笑




2013/09/03

日本通信が、宣言! か、カッコイイ!!!




日本通信の
9月2日付けのニュースリリースがカッコイイので、ちょっと紹介。



日本通信、18年かけた夢が実現、「SIMフリー時代」本格到来
‐キャリアの垂直統合から自由になる努力の結果として‐







「本日ここに宣言!」ですってよ!

わーい!力強いお言葉。
この現状に納得いかなくてこだわりニッチなユーザー続けてきてよかった!

とはいえ、結果はまだ先だろうが宣言するには何かがあると、大いに期待(((o(*゚▽゚*)o)))




今の日本市場の何がイヤかって。


  • 未だにSIMロック至上主義な市場
  • どこまでが機械代で、どこからが通信料なのかがわからない
  • 結局幾らなのかがゼンゼン明確じゃない
  • 好きなタイミングで買い換えられない
  • 要らないものを抱き合わせで買わされる(消費者相談センターが間違ってると言ったところで世の中には蔓延している)
  • 抱き合わせのアプリやアクセサリを一緒に買わなきゃ、機械売ってやんない!という態度
  • コミコミで安くなっていて「インフラは大事に使おうね」という精神に欠けること


要らないモノいっぱいぶち込まれて「あれもこれもで安いでしょ?」は要りません。
自分で本当に欲しいモノ、チョイスさせてほしい。


だから、
SIMロックフリーのiPhoneを輸入して、5なのにLTEもFomaプラスも使えなくても、いろいろ駆使して補いながら使っている。

日本通信さんを初めとする、MVNOには、ホント、引き続きがんばってほしい。




日本通信ニュースリリース 2013.09.02

2012/04/08

通信回線ファイナンシャル的プラン解体01


MVNO(仮想移動体サービス事業者)の主立った発売プランを比較してみる01



まずは、b-mobile(日本通信)
LTEも使えるデータ通信専用SIMをようやく発売した。(2012年3月27日発表)

とりあえず、LTEという高速回線を21日間使ってみて(とはいえ、対応機器がないと意味ないが)その後、3つのプランからどれにするか最終決定していいよ。 というSIMらしい。



カメレオン[初回]SIM付きパケ−ジ版

b-mobile4G カメレオン
パッケージ 高速定額
備 考
micromini
有効期限
21日間
高速定額は初回接続日から起算して21日間内において、データ通信の使用量が3GB(3000MB)までに達するまで
利用可能
データ量
3GB
価 格
5,800円
型 番BM-CLFL-3WMBM-CLFL-3W



22日以降のプランを以下の3つから自分で「オートチャージ」登録手続き(ネットでできる)


4Gカメレオンプラン(右)・該当する従来のプラン(左) を比較作表してみた。


Fair(従量制相殺型)

b-mobile Fairb-mobile4G カメレオン
オートチャージ Fair 1GB
備 考
microminimicromini
有効期限
120日間

いずれも利用開始日から起算して120日間内において、データ通信の使用量が1GB(1000MB)までに達するまで
利用可能
データ量
1GB(1000MB)
価 格
9,800円
Fair回パッケージは1GB=1024MB
8,350円
8,800円

・3G 下り最大14Mbps / 上り最大5.7Mbps
・約500円差でLTE回線が使える



プラチナ=iOS専用回線とクロッシー回線(事実上使い放題)

プラチナ 使い放題SIMb-mobile4G カメレオン
オートチャージ 高速定額
備 考
micro------micromini
有効期限
30/185/375日間
30日間

高速定額は利用開始日から起算して30日間内において、データ通信の使用量が5GB(5000MB)までに達するまで
利用可能
データ量
------5GB(5000MB)
価 格
30日]5,280円
185日]29,880円
375日]56,160円
30日5,400円
通信速度
(理論値)
iOS専用回線
LTE
下り最大75Mbps / 上り最大25Mbps

・約120円差でLTE回線が使える



上下最大300kbps超 使い放題

U300 使い放題SIMb-mobile4G カメレオン
オートチャージ U300定額
備 考
microminimicromini
有効期限
30/185/375日間
30日間

利用可能
データ量
------
------
価 格
30日]2,980円
185日]14,900円
375日]29,800円
30日2,480円

・同じ条件で30日チャージはカメレオンの方が安くなっているが、長期になるほど差はなくなる



■「mini」とは通常サイズのSIMのこと。
■b-mobileの日数定義 1ヶ月=30日 6ヶ月=185日 12ヶ月=375日





なんとなく全体がわかったところで 
恒例の データ通信を抜粋し、日割り月割り計算してみる。



b-mobile Fairb-mobile4G Fair 1G
[4ヶ月/120日]
70円/日 2,088円/月73円/日 2,200円/月



プラチナ 使い放題SIMb-mobile4G 高速定額
[1ヶ月/30日]
[6ヶ月/185日]
[12ヶ月375日]
176円/日 5,280円/月
162円/日 4,98円/月
150円/日 4,680円/月
180円/日 5,400円/月




U300 使い放題SIMb-mobile4G U300定額
[1ヶ月/30日]
[6ヶ月/185日]
[12ヶ月375日]
100円/日 2,980円/月
81円/日 2,484円/月
80円/日 2,484円/月
82円/日 2,480円/月


ここで結論は出さず(結語なんて読まなくてもそれぞれ判断してもらえばいい)


次はIIJのLETと 日本通信のLETを比較する予定。



【関連エントリー】







通信回線ファイナンシャル的プラン解体00


ここ暫く、
色やロゴが違うだけで、実は画一的なサービスをさもウチは違いますと広告宣伝費をばらまく会社にちょっと嫌気が差している。
あ、設備投資をちゃんとしてくれてて「いつも繋がる安心」は画一的じゃないことはわかってます。が...


そんなワケで、

そういうところから一線を画して痒いところに手の届くサービスを提供してくれるMVNO(Mobile Virtual Network Operator - 仮想移動体サービス事業者)に心引かれる。
しかも、その情報は自分から積極的に求めなければ手に入らない、宝探しのような点にもワクワクする。


というわけで、本題。

通信回線をどこまで抑えられるか? とその方法についての考察 という話題を数回に分けてエントリーしてみる。



先日、ある人にTwitter上でIIJって会社が、いいみたいですのよ。」な話をした。
理由は以下。
  • LTEが使える
  • 2年縛りなし
  • 1契約でSIM3枚貸し出しなプランがあり、これなら家族でシェアできる
  • 普段の基本料金は低料、けど高速使いたかったらすぐに切り替えられるプランあり
  • 信頼のdocomo回線(最近ちょっと危うい?)


この会社を知るまで、断然日本通信(b-mobile)推しだったのだが、
1SIM月額約2,200円を家族で共有するにはちょっと不便な点に 早い・安いの断然イチオシとはいえ、2人で2倍か... 携帯もパケット上限いっぱいまで使えば相当な値段だし...とかな不満を抱きつつ「これが最善」と思って使っていたのだった。

この2社のサービス比較は次回にエントリーするとして、





今回はもっと根本的な話を済ませておく。


これは私の知り合いでホントにあった話。

「普通の人」さん

・iPhoneをどこかのキャリアで通信契約
・iPadもどこかのキャリアで通信契約
・外でPCも使いたい、ならばこれもルーターをどこかのキャリアで通信契約

つまり、合計3回線の基本料金+使用料 の支払いが必要になるわけだ。
それで大抵iPhoneとiPadが相互に縛り合って、キャリアを替わろうにもタダでは代われない状況なのである。
挙げ句、スピードが出ないどころか、繋がらないなんて 目も当てられない。┐(´ー`)┌

だが、殆どの人は「それが当たり前、それしかないのだ」と思って、辛抱強く使っているという構図。お気の毒です。

「もうさー、この間 店員に文句言ったんだよねぇ
『iPhoneやらiPadやら、次々出されたら、困る!』って。」とか言ってる、普通の人さん。

次々契約しなきゃいいンです。発売はキャリアの勝手で、契約は客の勝手です。発売したら契約しなければならないなんてことありません。


普通の人 さんの環境 // 電波の色の数だけ回線契約しているという図。
本当に必要でもないのにこういう状況の人は結構いると思われる。



実際の「普通の人」さんの状況(ルーター)は、この図より激しく
wilcom・e-mobile・WiMaxと「繋がらないエリアがあるから&遅いから」とかで、3台(3契約)持ち。 
WiMax契約後ほどなくして、auからWiMaxと3Gのハイブリッド出ちゃったし...(DATA08 もちろんそんなモノの存在は教えてあげるまで知らなったようだけど、最低1年の縛りで直ぐに移行できないそうだ。)

これに、自宅の固定回線まであるのだから、どんだけ通信費払えば気が済むんだろう?
店頭で勧められるがまま、あれこれ契約させられている節も伺えて... ま、それはご本人の問題なのだろうけど。




これらを解決するには、

徹底的な(私的にはそうでもないクラス)、契約回線の絞り込みが必要である。

iPhone、iPad、MacBook Pro それぞれ、活用シチュエーションが違うのは認める。

駅で最寄り出口探すのに、iPadは酷い老眼でないかぎり要らない。
やはりiPhoneで地図を見たくなる。
けれど、カフェで休憩しながら、次に訪ねるところの情報は大きい画面(iPad)で見たいし、何度も推敲しながら書き込むメールはキーボードがあって、コピー&ペーストが楽に出来る方が捗る。
だが、通信回線は必ずしも全部がバラバラに必要だろうか?
使っても、iPhoneと他の何かだ。 3つも同時に使うことはない。
せめて、Wi-Fiルーターを持っているのだから、iPadはキャリア契約しないでWi-Fiタイプを購入すべきだ。

これがシンプルで高速接続が望める形(iPhoneは契約したとしても...)
これで、 Wi-FiルーターとiPhonenの2回線。





 ちなみに、ウチの現在のモバイル環境。 (自宅に光回線あり)
 特記すべきは、iPhoneと Wi-Fiルーターが unlocked SIM だという点くらい。
 問題は、別行動の時どちらかが使えない。


ガラケー4回線のうち1つは、Wi-Fiが使えるタイプに切り替えた。
理由はパケット定額で4,400〜6,000円払うことに。疑問を感じていたからだ。

ちなみに、携帯はau4回線で1萬円しか支払っていない。(うち1回線は毎月割適応で200円しか請求されない)





個人的事情による意見(考え)を纏めておく

iPhoneだけに「携帯機能」集約することはできないのか? ガラケーを捨てられない理由。
 →電話としての機能はイマイチだと思っている。 迷惑対策で「PCからのメール拒否」をコマンド設定しているガラケーユーザーの友人にメールが届かなくなり、個別設定してもらう煩わしさを感じる。ガラケー同士ならすんなりメールできる。(SMSでもいいけど、文字数少なすぎ)


Wi-Fiの使える携帯にしたので、ほとんど、内線or待ち受け専用となった。 
今時連絡はメール... どころかfacebookかTwitterだ。
中途半端にデジタルな人とは、相変わらずガラケーの付き合い。

iPad発売以降、仕事以外ではMBPをモバイルすることがなくなって、1ヶ月にどんなに使ってもWi-Fiモバイルルーターの通信量は500MB未満だ。←この点も、プランの選択肢を考える段では非常に重要になってくる。



次は、実際のMVNO(仮想移動体サービス事業者)の主立った発売プランを比較してみることにする。



2012/03/11

Fair:「従量課金SIM、下り最大7.2Mbps & 追加1GBあたり8350円」は得なのか?  楽天Blog-2011/05/13


次のSIMは「プラチナ」にしよう


と、決めてはいたが、ネックは倍近くのコストだった。

そんな折、

b-mobile:日本通信

「Fair」=公平 なる新しいシリーズを発売した。

まずは、これまでのSIM展開を俯瞰して、解りやすく作表してみる。


【b-mobile SIMカード】
 Fair 従量課金SIMプラチナ 使い放題SIMU300 使い放題SIM備 考
音声+  
データ通信
------micro(1)mini(2)------mini■無料通話1,000円分(最大25分)
■無料通話繰り越しなし
■30秒あたりの通話料 21円(税込)
[初期手数料]3,150円
[月額]6,260円

[初期手数料]3,150円
[月額]3,960円

データ通信microminimicro(3)------micromini 
*初回は1GB=1024MB
[4ヶ月/120日]9,800円*
[追加1000MB]8,350円
[1ヶ月]5,280円
[6ヶ月]29,880円
[12ヶ月]56,160円
[1ヶ月]2,980円
[6ヶ月]14,900円
[12ヶ月]29,800円
共通事項■通信方式/周波数
W-CDMA/HSDPA/HSUPA
2100MHz/800MHz

■通信速度
下り最大7.2Mbps
上り最大5.7Mbps

■最大4ヶ月の従量制
1024MB or 1000MB
■通信方式/周波数
W-CDMA/HSDPA/HSUPA
2100MHz/800MHz

■通信速度
iPhone4専用ネットワーク(1)
iPhone3GS専用ネットワーク(2)
iOS専用ネットワーク(3)
■通信方式/周波数
W-CDMA/HSDPA/HSUPA
2100MHz/800MHz

■通信速度 上り/下り
300kbps超/300kbps超
ベストエフォート
■日数定義
1ヶ月=30日
6ヶ月=185日
12ヶ月=375日
※「mini」とは通常サイズのSIMのこと。


なんとなく全体がわかったところで
データ通信を抜粋し、日割り計算してみる。

Fair 従量課金SIMプラチナ 使い放題SIMU300 使い放題SIM
[4ヶ月/120日]70円/日 2,088円/月[1ヶ月]176円/日 5,280円/月
[6ヶ月]162円/日 4,98円/月
[12ヶ月]150円/日 4,680円/月
[1ヶ月]100円/日 2,980円/月
[6ヶ月]81円/日 2,484円/月
[12ヶ月]80円/日 2,484円/月


Fairは本来の趣旨とは違うが、どれくらいなものか「最低維持費」が解るように 敢えて日割り/月割りでコストを出してみた。

すると、U300よりも安いということに気が付く。


しかも常々、

たまにしか使わないのに「固定費」
定額制だと、使わない時も償却してるんだよな。
なんか無意味に使わなきゃって気になるよなぁ。
けど、WiFiの方が断然速いから 自宅で敢えて3Gを使わないしな...
外出時のバックアップみたいなものだしな。

この悩みは、海外のSIMをどういう形で買うか?に似ている。


と、思っていた。

ところで私の場合、4ヶ月で1000MB使い切れるんだろうか?
むしろ、4ヶ月とか区切らないで、通信量がゼロになるまで無駄なく使わせてくれたらいいのにな。

とかいう疑問や不満もあるが、とりあえず提示のプランでは一番安あがりで「公平」と思われる。


ITmedia +D PC USERでも
 日本通信によると、b-mobile Fairを毎月ギガバイト単位でガンガン通信する超ヘビーユーザーとまったく使わないノンユーザー以外に訴求したいという。

 NTTドコモの定額制プランで利用するユーザーのうち、上位1%の超ヘビーユーザーがトラフィック全体の約30%を占めているのに対し、一般ユーザーにあたる約65%は200Mバイト/月程度で済ませている。比較的PCリテラシーが高く、積極的にデータ通信を使うユーザーの割合が多い日本通信のb-mobileSIM U300ユーザーでも300~400Mバイト/月ほどとのことだ。コストに換算すると、42人の一般ユーザーが1人の超ヘビーユーザーをサポートしている計算になるという。
と説明され、

加えて 「他社の現二段階定額プランの上限額となる約6300円付近で換算しても、1カ月あたりの通信量が754Mバイト以下ならb-mobile Fairが向くとしている」と述べている。

これならやっぱり完全に「Fair」だ。

と、いうことで定額のU300の契約が切れる約1ヶ月後、
「Fair micro」をスタートさせることにする。



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PcketWiFiの対抗馬  楽天Blog-2010/05/20

イーモバ高い、ソバ屋はも~っと高い! と、二の足を踏み続けて来た これまでで
秋葉情報Huawei E5830なんかも検討しはじめちゃって
収集つかなくなっていたとき、

日本通信の社長さんから直接聞いた という人から、「でるよ」とはきいていたが
こんなにいいもを出していただけるとは 感謝感激 でござるよ。

b-mobileは以前外回り仕事の時に愛用させていただいてました。
使い放題というのがよかった。
CFカードについてたアンテナがすぐに外れてどっかいっちゃうのが玉に瑕だったけど。

と、いうことで
ようやく、価格もそこそこ手頃でなんといってもSIMフリーな小型無線ルーターがでるよん♪ という話。

5月24日。iPadの日本発売に合わせたといっても過言じゃない。
最高のタイミングだ。

b-mobile WiFiのページ

ざっと計算してみると
SIM1年使い放題プラン 29,800円 約2,480円/月額  (別途 本体19,800円)

イーモバの月額が5,580~7,480円 スピードやエリアなど、一概に比較できない点もあるが、安く抑えたい人にb-mobileのWiFiルーターは朗報だ。


イーモバのPocketWiFiにはSIMフリーは存在しない。
「白ロム」とかいう商品も本当にうまくいくのかどうか怪しいし、ある意味賭だ。
ソバ屋から同じモノを出しているが、互いにロックがかかっていて、同じモノなのに買ったキャリアに縛られるという、なんとも納得いかないシステムなのだ。

でも、HuaweiのE5830や、b-mobile WiFiなら、
例えば海外でSIMを差し替えて使うなんてことも可能。
iPadのみならず、iPod touchを持ち歩けば、Skypeで即席の携帯電話になっちゃうってこと。
素晴らしい。

海外のホテルのLANとか バカみたいに高いので これは非常に救われます。


あ、それから
iPadではWiFiしかインターネット接続の道はないので(+3G機種なら3Gも可能だが、日本発売のiPad with 3Gはソバ屋がSIMロックかけてるので、国内はともかく海外では死ぬほど高いローミング代を請求される15万とか軽く行くので注意)

最近の「ホテルに無料LAN」を利用したい場合は
これ↓が必須です。
Apple AirMac Express Basestation with AirTunes MB321J/A
壁のLANコンセントから、これに繋ぐと直ぐに無線LAN環境が作れる優れもの


さぁ、来週にもiPadが手元にやってきます。
楽しみだ~♪



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ルーターは本体だけなので別売りのSIMが必要
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