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2016/05/25

GPSロガーマニアが久しぶりに胸躍らせる新製品がオリンパスから







私は無類のGPS好き デス

旅行の計画は Google Map/マイマップ がないと始まらないし、移動のログは全部撮るといったくらい


これらは、 googleDrive で管理しているGPSデータの一部
2010年の秋2週間ほどエジプトに行った時の全記録

2010年から世話になっているGPSロガーは ATLAS ASG-1


--- 個人的な整頓も兼ねているので スルーしていただいて結構です ---


ASG-1を Mac OSで扱うというのイレギュラーな使いみちで、その道のりは単純ではなかった
その記録は当時ブログにエントリー済みである

MacとATLAS ASG-1とBT747(1)  楽天Blog-2010/04/02
MacとATLAS ASG-1とBT747(2)  楽天Blog-2010/04/15
MacとATLAS ASG-1とBT747(3)  楽天Blog-2010/04/15



それでこれまたマニアックにも  BT747 という JAVAアプリを使って
ASG-1のログデータを取り出して Mac OSで運用することになった

MacとATLAS ASG-1とBT747(4)  楽天Blog-2010/04/23
MacとATLAS ASG-1とBT747(5)  楽天Blog-2010/04/25



また、その結果について公表している

MacとATLAS ASG-1とBT747(6)  楽天Blog-2011/05/07



その後、
Webサービスで足りないところを補えないか?と模索した記録だとか

「ぶらり吉野」をルートラボで再編集してみた
(1)GoogleMapにMy GPS logを表示させたい
(2)GoogleMapにMy GPS logを表示させたい



この間にオリンパスがモバイルGPSと連動させるiOS/Andoroid アプリをリリースし、GPSロガーからちょっと浮気してみたものの

【速報】「OLYMPUS新製品(発売前)体感フェアPENコレクション2013」inNAGOYAに行ってきた!
【続報】「OLYMPUS新製品(発売前)体感フェアPENコレクション2013」inNAGOYAに行ってきた!


OI.Share中期運用といろいろN°00
OI.Share中期運用といろいろN°01|Wi-Fi設定
OI.Share中期運用といろいろ比較N°02|写真転送
OI.Share中期運用のいろいろN°03-1|GPS編



結局、iPhoneでGPSログ録りするとバッテリー消費が激しいという問題に直面し
ログ録りはやはりロガーに任せるべきだな という結論に。

これまでの間に4年の月日が流れ、ようやくクラウドのGPSサービスも使えるくらいに追いついてきて

私がGoogleMapsをAppleMapより使っちゃう理由


加えて1年後、長年の悲願が

とうとうキタ!iOS GoogleMapsにマイマップ表示
GoogleMapsアプリでマイマップ表示できるようになったけれドモ


webで見たGoogleマイマップデータをGoogleMaps.appへ表示するには?



--- このGPSとGoogleMap運用シリーズはまだまだ続く ---




さて、ここからが本題

今日(5/24) オリンパスから新たなガジェットの発売発表があって
久しぶりに胸踊っているわけです。


GPSロガーマニアにはきっとたまらない逸品のハズ


オリンパスから届いたキャッチフレーズは

タフシリーズの系譜を受け継ぐ待望のフィールドログカメラ「STYLUS TG-Tracker」誕生

STYLUSがついてるから外観にもこだわっていることは間違いない

GoProはちょっと...と思っていた(ワタシみたいな)人にもいいかも



STYLUS TG-Tracker | 防水デジタルカメラ T(Tough) シリーズ | オリンパス


STLYUS TG-Tracker (オリンパスオンラインの画像)



フィールドログ(GPS/気圧センサー/温度センサー/方位センサー/加速度センサー)とカメラが一体となった アウトドアログの全部を詰め込んだ逸品であると期待しています。


そして、早速facebook繋がりのfrick編集長 村上琢太氏がレビュを綴ってらっしゃいます。


【撮影動画あり】オリンパスからログ取り好きに最高のアクション動画カメラ登場!!【TG-Tracker】 | フリック!ニュース /Flick!News




これを携えて 早く トレッキングでタイムラプスムービーを撮影したいです



金比羅山参り(階段全1368段)を計画中
発送間に合うかしら? (まだ発注してないけれど)




琢太さん曰く「続編用意してるからね」とのことでした。











2015/09/05

GoogleMapsアプリでマイマップ表示できるようになったけれドモ




前号でまとめた、
《朗報》iOS GoogleMapsアプリにマイマップが表示追加に だが、 

そもそも、表示させる地図がないとダメなよ。地図が...
自分が作った地図 か、 他人が公開している「マイマップ:地図」 がね。
(マイプレイスとマイマップ、ちゃんと区別してね)

つまり、作成しないと話にならないノダ
このような用途で使うと非常に活躍してくれる。
  • 旅行案件別
  • 食べ物屋のカテゴリ(自分版食べログ)
これは、すでにすごいデータベース(DB)持ってる人も居るんだよね。
ラーメンDBとか外呑みDBだとか。
気になるお店DBなどは、foursquaerでも公開しているが、複数のパターンで持っているとサービスが終了しても安心という利点もある。
旅行は一緒に行くグループで共有してみんなで加筆したら便利で、「◯時にどこ集合」や、車移動なら予定ルートの書き込みもできる。

加えて 私はOCRしたガイドブック(ガイドブックをOCR処理して持ち歩こう 03|2013/03/02)をもう少し進化させ、ガイドブック付属の地図を《マイマップ》にまとめている。
理由は、本はOCRできても地図まではOCRできないし(スキャンだけならSnapLiteはあるけれどもさ)、地図だけ持ち歩くのも面倒。特に海外では明らかに観光客丸わかりでキケンだからだね。
(これ、個人で活用する分にはOKだけど、自分発信の公開情報にしちゃうと二次転記利用でアウトになると思う)


あらかじめDB化しておけば
旅先で予定していた店が閉まっていて次候補を探すときなどに
《ガイドブックと連動》しているから便利
数えたらララだけで12項目あった。


他にも、ブログ記事内にエンベッド表示(オブジェクト埋込み)させるための地図として、記事にあった内容だけをまとめたものとか。




マイマップの作成するには


残念ながら iOS版 GoogleMapsでは 作成はできない らしい ことから始めねばならない。

前記事に書いたアプリは仕様変更か何かで動かなくなっていて困っていた。(そして今確認したらStoreから削除されていた,,,)
iOSでは専用アプリは有料のものが2つほどあるようだけど、最初はオカネをかけずにやってみまよう。(私は未だ有料アプリを使っていない)

その方法とは
PC同様、ブラウザーを使うコト。
ちょっと前から iOS ブラウザーでできるようになっていて(昔よりは多少見やすくなった今回特別変化なし)
実は以前と同じだが、再度説明。


その前に、適したブラウザーを紹介しておく。

素早くアクセスしたい為に、
ホーム画面に登録したり(Safariのみの機能)



iOS標準だとSafariだが... 
iOS Sarafi(iPad mini)でのGoogleMapsの見え方



オススメは要らないものを極力取り払った Sleipnir Mobile ブラウザ

iOS(iPhone6p) Sleipnir Mobile で表示した「マイマップ」
これならどう?


以前は「ホーム画面に追加」機能があったように記憶しいたが現在出来ない模様。
仕方ないので「いつものサイト」登録で対応

Sleipnir Mobile 内でよく使うサイト登録



それでは、作成について説明


Google マイマップ https://www.google.co.jp/maps/d/ を開く
(このままタップすると標準ブラウザーが起動する)
Sleipnir Mobileの場合、リンクをコピーした後起動させると、ペーストは自動でやってくれ

Google マイマップ リンク先

ツール紹介・その1
  • 手のひらツール
  • マッピング
  • ルート作成
  • 経路検索と結果表示
  • 距離計測ツール

「新しい地図を作成」モードの画面
iOS(iPhone6p) Sleipnir Mobile 


iPhoneでもできなくはないが、「経路検索と結果表示」はつらい。
横向きならまだマシ... (場所が検索でヒットすればいいけど探すのはもう諦めた方がいいレベル)
あらかじめ「保存☆」した情報を履歴か何かで呼び出せればいいのにね、それも未だ実現ならず。
つまり、地道に探すしかない...と。

「経路検索と結果表示」
iOS(iPhone6p) 
Sleipnir Mobile 


最低限これくらいのスペースは欲しい
もちろん、横向きにも対応している
「経路検索と結果表示」
iOS(iPad mini) 
Sleipnir Mobile 


ツール紹介・その2
  • ピンの表示は色や形をカスタマイズしたり
  • カテゴリーでレイヤー別にしたり
  • そのレイヤーを削除できたり
  • 場所の情報(営業時間や公式ホームページURL)を加筆したり
  • 共有設定したり
  • マイマップを削除できたり
  • 地図データをベクターデータ(KML形式)で書き出したり
  • ルート検索結果は、何故か公共交通機関は使えない設定だったり

「GooleMaps マイマップ」をiOS(iPhone6p) Sleipnir Mobile  で編集している画面 2015sep.現在
GooleMaps マイマップ」をiOS(iPhone6p) Sleipnir Mobile  で編集している画面
2015sep.現在

ほぼ、細かい操作方法の説明なくても、これでたいていイケると思う。


分からないことや、どうしでも出来ないことができたら
コメント欄やGooge+でメッセージいただければ 対応シマス。




考えてみたら、 GoogleMapsで普段の合間に別のアプリで地図を作りつつなら途中で作業中断もありえるし、別々のアプリになっているのも悪くないな と。

実際、PC(ブラウザー)のほうが作業は捗る。
これはPC持ってない人向けで(iPadmini以上でやった方がいいけどね)できなくはない というレベルで知識として知っておいて損はないカンジで。

でもまぁ、前のUIに比べたらホントよくなっているので
(参照:《解決法》Googleの「マイマップ」はiOS上GoogleMapsアプリに表示できない 2014/09/21)


以上、イイカンジにバージョンアップした「マイマップ」でした。



関連エントリー

《解決法》Googleの「マイマップ」はiOS上GoogleMapsアプリに表示できない 2014/09/21

2015/09/04

とうとうキタ!iOS GoogleMapsにマイマップ表示





9月1日。その日は突然やってきた


iOS Google Maps にマイマップが表示される日が!


定期的に、Googleさんへ要望をフィードバックしていたコレ。



2015年9月1日 キタこれ。



ロゴも刷新されとるや〜ん

いちおう、用語の整理をしておく

マイプレイス
  • これまでも、iOSアプリ Google Mapsに存在した《場所を示すピン》
  • これまでは、名前つずつしか表せず任意の属性管理はできなかった←これできるようになった!
  • 属性管理の「ラベル」なるもの登場

マイマップ
  • マイプレイスのいくつかを任意でまとめることの出来る地図帳
  • 当初はPC版ブラウザーのみの対応だったが、徐々に対応してきた。今ではiOS版ブラウザーにも対応(ずいぶん見やすくなった)
  • 今回のバージョンアップで、iOSアプリ Google Mapsでも表示可能に!(悲願達成〜☆)




では本題。
まず、どうやって?

  1. [メニュー] > [マイプレイス]をタップ
  2. 下の方にスクロール。
  3. これまで「保存済みの場所」で終わりだったが その下に [XX個の地図]なる表示が!



③ 公開・非公開あわせて
50個の地図(マイマップ)を持っている...みたい。
数えたことないけど


たとえばこんな風に見えるようになった:非公開マップ
(iOS アプリ Google Maps4.10.65643)

「地図の凡例-はんれい-を表示」をタップすれば、詳細も見られる


ラベルって?
たまたま見つけた機能だったが やってみた。
  1. 地図から選んで[メニュー]をタップ
  2. [ラベルを追加]をタップ
  3. 4. 新規ラベルの作成/既作成ラベルの検索


① 地図から選んで

② ラベルを追加

③ 既にラベルがあってもなくても、文字入力必須のようだ

④ 入力すると同時に既作成のものを検索するようだ




⑤ ラベルが増えていた

だが、問題も。
同じラベルで3カ所登録してみた

3カ所「呑み」ラベル登録

先頭部分に1つずつ増えていくらしい...
(邪魔である。ゼンゼン実用的じゃない)

結果、この機能はテンポラリに付け外しするか(×マークですぐに削除可能)
非常によく使うものしか登録できないということに。
このあと即行、ラベル削除した。



こんなに便利になっても、GPSマニアには1つ気がかりなことがある。

残念ながらここでは作成はできないらしい

マイマップの作成したい時はどうするの?

それは次号で(書いてたら長くなった)(^_^;;




関連エントリー

《解決法》Googleの「マイマップ」はiOS上GoogleMapsアプリに表示できない 2014/09/21



2014/09/21

あーあ...とうとうGoogleさんから通知が来ちゃったよ


これを書こうとして、
それで、GoogleMaps マイプレイスについての過去記事調べたら
7ヶ月前にエントリーしてたつもりの記事が公開されていないことに気がついたのデス...


あーあ、とうとう来ちゃったよ...


GoogleMaps 旧サービス停止のお知らせ
Googleさんからこのような通知が、とうとう...
GoogleMaps 旧サービス停止/新サービスへ移行のお知らせ

2014年9月17日。このよなメールが(とうとう)来ちゃった。



新旧マイマップの違い


新エンジンのマイマップで一つ不満がある
だから未だ旧エンジンを使っていたりする...

旧エンジンのマイマップ

なにもしなくてもGoogle Maps上の「保存済み★」が表示される。

つまり、「今からマイプマップ作るぞ〜!」と意気込んでファイルを作成しなくても、普段の検索で場所の保存をしておき、時間のあるときにまとめて「次回旅行用のマイマップ」をサッサと作成できたのに...


これが、新エンジンになると、Google Maps上の「保存済み★」が表示されないので、困っている。
解決法ないですか?


まだマイマップを指定していない「マイプレイス」
保存済み★ が表示されている

新エンジンのマイマップ ★が表示されない
再検索はメンドクサイ




早く、iOSアプリ「GoogleMaps」でマイプレイス/マイマップが使えるようになる日はこないものか。


ダメなら、せめてGoogleさんからマイプレイス用のアプリをリリースしてほしいなぁ







私がGoogleMapsをAppleMapより使っちゃう理由

GoogleとAppleの地図アプリ、ファーストチョイスはどちらですか?


私は迷うことなく、Google。

先にサービスを始めていたというのもあるけれど、iOSとクラウドを通じてPCとの連携がスムーズで、公共機関と徒歩での移動が多い人には特にアドバンテージがあると思う。

Apple Maps iOSアプリ
管理は履歴と連絡先が基本
一応、車/徒歩/公共機関が選択できる。
赤ピンは連絡先アプリに登録されている情報
我慢が足りないのか、
使い方が悪いのか、
なかなか結果を得られない。
このアプリだけで完結しないこともしばしば


Google Maps iOSアプリ
管理の基本はクラウド
入力した直後に結果が反映される
きもちいい!
全旅程は選択後表示される
GoogleにもAppleにもできること

  • クラウド管理により、複数のディバイスで共通の情報を持つことが簡単にできる
  • 目的地への道案内、概ねの所要時間計算


GoogleにできてAppleにできないこと

《解決法》Googleの「マイマップ」はiOS上GoogleMapsアプリに表示できない


「Google Maps」にお世話になっている人はとても多いと思う。
私も、web版しかない頃からもうずっと愛用。未だ Mavericks(Apple - OS X) にアップデートしていないので、当然Apple純正地図アプリの恩恵は受けていない。
GoogleMapsのお気に入り★の数はもうかぞえきれないほど。

段々増えてくると、そのままでは使いづらいので「マイマップ」という機能を活用している人、これまた多いはず。

これ、iOSのGoogleMapsでそのまま使えたらもっといいのにねぇ。
目的別(例えば、1.次回の旅行資料 2.今回の旅行資料 みたいなカンジ)に カテゴライズできて、その都度 ON/OFFできたら使い勝手は向上する。



ということで、今回は

旅行計画のオトモに欠かせないGoogleMaps の マイマップ の活用について。


Googleマイマップがその能力を特に発揮するのはモバイルディバイスにおいてだと強く思う。

関連ブログでの話。

温泉県「大分」が初めてのあなたへ』シリーズで、Googleのマイマップ機能を使った、観光案内図を作成した。


大きな地図で見る(新しいウインドウが開きます)

PCでは当たり前のこの機能、iOSモバイルディバイス上ではうまく作成/編集ができなかったり、ブラウザーにツールが配置される為、表示エリアがちっちゃくなり、少し使いづらかった。(後ほど追記)

これってどうしたら、、、?



「My Maps Editor」ってアプリがいいらしい!ってことがわかった

が、その前に、iOSブラウザでの使い辛さを使い方とともに説明しておく


0. 予備知識。「マイマップ」をiOSブラウザで使うとどんなカンジ?

マイマップを作成すると専用URLが割り当てられる。(このヘンの話は前のエントリーで)
例えば、『温泉県「大分」が初めてのあなたへ』で使われている地図URLは以下。
https://www.google.co.jp/maps/ms?msid=216902473487439427816.0004f129738018c1a6c05&msa=0 (クリックするとブラウザー上に別ウインドウで表示される)

2014/02/25

OI.Share中期運用のいろいろN°03-1|GPS編

GPSロガーとして活用してみる

もともとこれが書きたくて、このシリーズのエントリーを決めた。
それくらい、気合い入れて書いてます。


1. ロガー機能をONにして、携行。


※一度、E-M1かE-P1で同期を済ませている必要がある。
ダウンロードしてすぐ使えると思ったら、「同期してください」のメッセージが出た。

[OI.Share]ホーム画面
GPSを使いたかったら「OK」で許可する。

[OI.Share]ディバイスや使用条件によっては正確に位置情報が取得できない場合があります。
一回だけ一応のお断りが出る。
これが、なかなかホンキだったりした。

2. トラッキングを始めて、次にカメラとネットワーク接続したあとOI.Shareを開くと以下のメッセージが出る。


ここで「続行」するとファイルデータのタイムスタンプと照合し、該当全ての写真にジオタグを埋め込む


ちなみに... 
使用テストを兼ねて、名古屋郊外にある
 野外民族博物館 リトルワールド へ行ってきた。

これは園内に移築されたバリ島貴族の家。
民族衣装、地域の食事が楽しめたり
世界一周が一日でできるところ。

[OI.Share]名古屋栄から、リトルワールド(犬山)までのトラッキングデータを表示
[OI.Share]トラッキングデータを地図上に表示することができる



トラッキング(ログ録り)の最中に詳細を確認することもできる。

[OI.Share]GPSトラッキングデータ
[OI.Share]「S」がスタートポイント
青いポイントは現在居る場所(書き込み中)



3. 右上のオプションアイコンをタップして、ログの転送を開始。


たった15枚でも、「枚数が多いので時間がかかるかも?」
というモノログは登場する。


ログ転送完了のメッセージ。

4. 「写真転送」タスクで、SDカード内の写真をブラウズしてみると


ジオタグが埋め込まれた写真には衛星マークがついている。
先ほど、SDカード内に入ってる写真全てにジオタグが埋め込まれると説明した。
ここで衛星マークがないものは、OI.Shareの中にGPSデータがないものということになる。


衛星マークがあるとジオタグの埋め込まれた写真


ログ転送後、ログ詳細を見ると、
待ち針のあるところにそれぞれ該当の写真が見られる。
青い待ち針はSDカードデータ
赤い待ち針はiPhone/iPadで撮ったデータで
同時に表示される


5. iOSからのログの取り出しにメール添付



[OI.Share]ログファイルを取り出す方法はメール添付
[OI.Share]ログファイルを取り出す方法はメール添付。
複数選択して1つのメールに添付できる。

メールアプリが起動し、必要事項を件名と本文に記載してくれる。
ここに、自分なりの変更を加えられる。(図は、デフォルトのまま)


1日単位にまとめて書き出すのがいいかも。
自分宛に送った添付メール。
(開封せずとも解るよう、件名を変更した。iPhone5と4で比較する為2機種の区別も加えた)


7. PCで直接SDカードの内容を読み取ることもできる


一旦、OI.Share経由で写真にジオタグを埋め込むと
SDカード内にGPSLOGフォルダーができる



8. ログのファイル形式はテキストベースの「.log」

1ファイルあたりの容量は1MBに届くことはなく、取り出し方にメール添付方式を採用したり、iPhoneなどのディバイスの容量を考慮したりした結果だとは思うが...
実は非常に厄介な形式であることが判明した。(.gpxや.kmlだったら嬉しかったんだけどなぁ。.kmlだとすぐ10,20MBくらいになってしまうので仕方無いが、.gpxは1MB前後)
現在、運用活用もいろいろ検証中。




8. ということで今回は、正常運用をまとめてみた。


ポイントをおさらい

  • OI.Shareのロガー機能を使いたい時は対応機種(E-M1かE-P5)で初期同期が必要。
  • 写真にジオタグを埋め込む操作をOI.Shareですると、SDカードに入った該当データ全てに割り当ててしまう。埋め込む写真を選択することはできない
  • 他にトラッキングデータを取り出す方法はSDカードから直接PCに読み出すか、OI.Shareからメール添付でデータ送信。
  • OI.Shareが作成するトラッキングデータは、テキストベースの「.logファイル」。



次回、エラー報告と、iPhone5・4を同時に持ち歩いてログ録りしたデータを比較してみることにする。


これで、GPSロガー(ATLAS ASG-1)要らなくなったじゃーん♪ と思った


が、
それはすぐに「甘かった」ということがわかる。
バッテリーの減りが尋常ではないからだ。
それも、条件別で不思議な結果が得られたので、
エラーや、不可解な(今のところ解明できていない)事例を 次回まとめて報告予定。




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