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2015/07/18

スペシャルオファー終了まであと2週間デスネ




あと2週間ですね...


Creative Cloud 2015 特別価格で始められる最後のチャンス







注意が必要なのは


  • 単体プラン《Illustrator》今だけ980円/月 は、月払いのみで、これを年払いにすると26,160円で、月額になおすと2,180円となってしまう。
  • CSユーザー(ver.3〜5.5)向けコンプリートプランは、7月末まで申し込みで1,980円/月だが、これも年払いにすると35,760円となり、月額になおすと2,980円となってしまう。

けど、これどのみち永年ではなく初年度のみなのよね...

コンプリート年払い35,760円と、単体プラン年払い26,160円の価格差にも うーん,,,となってしまう。(いずれもクラウドストレージ20GBつき)


単体プラン使いたい時だけ3,180円/月 になるわけだけど
とりあえず、今のCS5.5でいいかなー っておもっちゃうんだよねぇ...
ヘタレですみません...  ( ̄▽ ̄)






2014/09/04

SIMフリー時代に備える☆新通信回線ファイナンシャル的プラン解体書(後編


私的考察をいくつか


前エントリーにて ざっと主要なプランを並べてみた。
というのも、これらは現在、IIJのファミリーシェア(3SIM)を契約している私が検討していて、いいなと思って居るプラン。
以前は、契約通信量を使い切った月は1パケットだって通信不可の会社もあったけれども、今ではここにある全社で低速通信でメールやSMSの遣り取りくらいはさせてもらえるようになった。

使い方、目的、端末との組合せによって選ぶプランは違ってくるので
そのへんに配慮した考察をいくつか紹介。


1. iPhoneは既に3大キャリアで契約しているが、新たにiPadを導入したい
iPadの場合、iPhoneと同じ使い方をしていても、通信量が結構使っているのがiPad。
もちろん、miniなのかAirなのかによって通信量は変わってくる。
普段からiPhoneで1ヶ月の通信量を把握(の仕方は後ほど)しておくとよい。

iPadだけに導入したいなら、普段の利用を鑑みつつ

  • 旅行やたまの外出の時だけ使いたい → IIJ ライトスタート or 日本通信 B
  • 普段もある程度使う(PCを持って居ないので代用くらいに考えている)→ ぷらら定額無制限(速度を気にしないなら)

2. iPhone、iPad、両方これから導入したい
そういう人はラッキー! 是非、MVNOで徹底節約!
※後半の「金額に現れていないサービス」も参照して判断してほしい

  • 1契約で3SIM or 2SIM対応のプランがオススメ → IIJ ファミリーシェア or BIGLOBE スタンダード(特にBIGLOBEユーザーの人)

3. モバイルPCでも使えるようにしたい
5大キャリア(a、d、白、Y、W、e)もいいけど、Wi-Fiルーターを自前調達したら選択肢は広がる。

異論は覚悟でMVNOの場合をシミュレーション2つ

あくまで一例で、私なら... というサンプル。

SIMフリー時代に備える☆新通信回線ファイナンシャル的プラン解体書(前編



SIMフリー端末は
海外旅行に頻繁に行って、現地の安いSIMを調達する人のための特殊なもの! って思っているアナタ、

その考えもう古いです。


海外旅行する人のものだけじゃないんだよね、
最近のSIMフリー端末は
(図は台湾大哥大と中華電信のSIMに入れ買えようとしている、iPhone5とiPhone4)

満足ですか?その買い物


MVNO(仮想移動体)の通信回線比較を記事にしたのが、約2年半。
それから環境は変わり、
当時SIMフリー端末の入手も大変だったのに、今では日本のAppleStoreでも苦も無く購入可能に。

来年(2015年)SIMフリー端末元年を前に、今一度 後悔しないSIM選びを提案すべく、価格帯とその条件をまとめてみた。

今週、b-mobile(日本通信)が新しいプランを発表し、今まで知らなかった人もその存在を知らされることになったMVNO。
私としてはIIJがこれ(日本通信新プラン)に対抗するものを未だ発表していないことに違和感を抱きつつ(この比較表がすぐに使い物にならなくなるんじゃないか?と)、まとめてみた。

はやり、Phone6, 6plus リリースのタイミングで、IIJも予想通りの対抗プラン「IIJmio高速モバイル/Dサービス」において高速通信用のデータ量を大幅増量を2014年9月18日発表したので、同日、価格/内容を訂正した。2014年10月分から対応だそうだ。


現在使用中のLTE回線利用可能なSIMフリーWi-Fiルーター
高速回線確保はWi-Fiルーターにおまかせ☆

3SIM1契約のIIJファミリーシェアプランのパッケージ
ドコモ回線利用。



その通信料、高いかも?


疑ったことはないだろうか

iPhoneやiPadってホントにこの値段でいいの?
毎月割引きしてくれるから得に決まってる?!
ホントにそう言い切れる?

iPhone6(仮称)ももうすぐ発表ですし、今一度考えてみるいい機会カモ。

iPhone5s 64GBを機種変更して24ヶ月所有した時のシミュレーション
auの新料金プラン「カケホとデジラ」で計算してみた。
だって、ワタシauユーザー歴15年以上なんだもん、他はよくわからない。(^_^;;

2014/03/11

刷新されたMVNOの音声通話つきSIMを比較検討


この春の目玉は、MVNOの音声通話機能 with LTEデータ通信対応が充実


お付き合いの長い方は私のiPhone活用はMVNO(仮想移動体通信業者)なしには成り立たないのはご存じの通りだ。

MVNOとの出会いは2000年頃。フラッシュメモリーカードやUSBメモリーの日本通信。その前にはPIAFSを使ったDDIポケットのαDATA系サービスをPCカード経由で使っていた。1997年頃に遡る。
あれ以来、モバイル機器・PowerBookやCLIE(PalmOSのPDA)にモバイル通信はセットで使い続けて来た変遷がある。

そんな最近は、IIJオシの私。
一足先に日本通信が始めていた音声通話選択可能になってはいたが、
3SIM1契約プラン(ファミリーシェア)が気に入っている私にはなかなかハードルが高かった。

そんななかこの春、ようやくIIJからも個人利用ラインナップが出そろった(音声通話機能付きSIMみおふぉん 3月13日から新規申し込み予約開始)。
IIJが用意した今回のプランは、私ら既存ユーザーにアンケートをした内容を経てのものだけに、要望が反映された充実のプランとなった。(と、思う)




プラン検討


私としては既存3大キャリアの料金プラン表の方が理解できないのだけれど
世間的には逆で、MVNO(仮想移動体通信業者)のプランのほうが慣れないそうなので、2大MVNO(IIJ、日本通信b-mobile)との比較ポイント・iPhone機種別対応表を中心に案内していくエントリーとしていく予定。

日本通信は特に、量販店限定販売を展開しているが(そちらの方が安かったりサービスが良かったりするが...)、そちらは日本通信同士の比較で行うことが望ましいと思うので、今回はあくまで会社が出すプランを対象としした。



※LTE対応MVNO純正SIMに限定(2014.04.01〜)

会 社
3,240円
初期費用
3,240円
音声プラン名
1,080円/1枚 無料通話分なし
音声基本料金
1,684円/1枚 無料通話分なし
21.6円/30秒
通話料
21.6円/30秒

×
×


[オプション]
キャッチ
留守番電話
転送
ローミング
國際電話

◯ 200円
◯ 300円



国内→国内 3.24円/1通
国内→海外 50円/1通
海外→どこでも 100円/1通
無 料※1
[SMS]
送 信


受 信

国内→国内 3.24円/1通
国内→海外 50円/1通
海外→どこでも 100円/1通
無 料
ミニマムスタ
ートプラン
ライトスタート
プラン
ファミリー
シェアプラン
データ通信
プラン名
データ
基本料金
3G高速データ
通信オプション
Turbo Charge
1GB
972円
2GB
1,641.6円
3GB
2,764.8円
バンドル
データ通信料
無制限
0円
3GB
1,684円
なし
追加クーポンを必要に応じて購入
1枚
最大3枚
SIM枚数
1枚
324円/100MB
追加
クーポン
(チャージ)
TurboCharge]90日有効
324円/100MB 
1,296円/500MB
[クーポン適用時]速度制限制限無し
下り最大150Mbps
上り最大50Mbps
[クーポン非適用時/使い切った時]最大200kbps
通信速度
上り下りともに200kbps
(ベストエフォート)
速度制限無し
(数値の明示なし)
定額分を使い切った時は上下200kbps(ベストエフォート)で接続可能
3日あたり366MB
(300万パケット相当)
通信規制対象となるデータ量
3日あたり360MB
(300万パケット相当)
ドコモXi®ネットワーク、ドコモFOMA®3Gネットワーク
LTE:2100MHz/1500MHz/800MHz
W-CDMA/HSDPA/HSUPA:2100MHz/800MHz 
ネットワーク
通信方式/周波数
ドコモXi®ネットワーク、ドコモFOMA®3Gネットワーク
LTE:2100MHz/1500MHz/800MHz
W-CDMA/HSDPA/HSUPA:2100MHz/800MHz 
  1. メールアドレスの提供なし
  2. 「SMS機能付きSIMカード」1SIMあたり151.2円別途必要
  3. SMS機能付きSIMカードは最低1年を利用単位と定めている
  4. mio高速モバイル/D[データ通信のみ] プランはこのプランから音声料金を除いたもので同じ料金体系で提供されている。
  5. データ通信チャージは10MB単位にしたクーポン方式を採用。余ったバンドルクーポンは翌月に繰り越し可能(有効期限は配布翌月末)。有効期限の近い方から使われていく。クーポンについてを参照のこと。
  6. 追加購入のデータ通信料(追加クーポン)の有効期限は購入月を1ヶ月目とし、3ヶ月目の月末日としている。
  7. プラン間変更にかかる費用は発生しないが、SIMサイズを追加変更する場合1SIMあたり2,160円必要新SIM発送期間中-約3日-は交換対象の旧SIMは既に使えなくなっている。え、なにそれ!)
  8. 音声通話機能解除調定金が(最低12ヶ月、契約から起算し残月×1,080円)設定されている。
  9. 既存ユーザーのMNPによる音声SIM交換は4月中旬以降を予定

備 考
  1. メールアドレスの提供なし
  2. もともと「SMS機能付きSIMカード」使って為、特記は見あたらなかった。
  3. 追加購入のデータ通信料は繰り越しできるが、月額バンドルのデータ通信料の繰り越しはできない。
  4. 追加購入のデータ通信料の有効期限は購入日から起算し、90日間。
  5. 定額分を使い切っても、上り下り200 kbpsで接続は可能。(前は通信不可能だった点から改善された)
  6. SIMサイズを変更する場合3,240円必要(新SIM発送期間中-約3日-は交換対象の旧SIMは既に使えなくなっている。え、なにそれ!)
  7. プラン(通信量)変更にかかる費用は発生しないが、サービス(3G←→LTE)変更の場合2,160円必要
  8. 最低利用期間が設定されている。利用開始期日より5ヶ月未満の場合、8,640円

  FAQ より抜粋
※月額料金には、ユニバーサルサービス料として、SIMカード1枚あたり3.24円が別途請求される。
※このエントリー内の金額は全て税込み(税率8%)で表示している。


2013/09/17

ちまたの050サービスを比較してみた。

スマートフォンに音声通話番号なくったってぇ〜♪

1つ前のエントリーで、

iPhoneを安く運用するなら音声なしSIMをチョイスして、バックアップに「050サービス」追加すればいーやん。

とチョイだしした その「050サービス」。

早速いくつか代表的なものを比較してみた。こういうの得意なんだよね。

最初に断っておくと、今回のエントリーでは iPhoneとはスマートフォンと同義で使っており、Android携帯の方も差異なく読んでいただけるので、その都度変換してほしい。

後半にはホントにiPhone好きなの?って自分でも疑っちゃうようなオチになってしまうのだが... 今回もしばしお付き合いいただきたい。

その前に、050サービスって何? という人に

通常、携帯電話に割り振られるのは090とか080から始まる番号だ。
ここでいう050サービスというのは wikiペディアで「Vo-IP」と検索すれば出てくる技術で、簡単に言うと電話回線がなくてもインターネットに繋がっていれば音声通話が出来てしまう 「光電話」とか「IP電話」と言われるモノのことだ。
なにもiPhoneに限った話ではなく、PCにアプリケーションをインストールしたタイプでは 2004年にはサービスを開始していたSkypeの音声通話もそれにあたる。

前のエントリーでiPhoneの料金が不条理なのは「一方的な割引制度や2年縛りだったり、パケットフルのせいだ」とまとめた。

そこで、「SIMフリーiPhone + データ通信のみのSIMプラン」を提供するサービスの選択方法を提案して(これ、私の使い方)、最後に「音声が不安なら050サービスに加入すればいいでしょう」ということも併せて提案した。

今回は、その050サービスについて。
IP電話は050ではじまる番号だから。一般的に050サービスと呼ばれている。

もちろん、このサービスは既に携帯番号がある携帯でも追加できるし、IP電話番号を1台のiPhone(1つのSIM)に複数割り当てることもできるので、用途別に割り当ててもいい。
ただ、アプリをバックグラウンドもONにしておくと、バッテリの保ちがイマイチなので、そのヘンはユーザーの使い方の工夫次第ということで。


有名な2つとあと2つ。

早速本題。まとめを披露。
今回、Skypeは外した。日本ではちゃんとした050番号割り当てサービスがまだ確立されていないと判断するからだ。

以下のものは、全て固有の電話番号を登録できるもののハズ...です。

主な050サービス一覧
050plus SMART 050Call
基本料金 315円/月
2ヶ月無料キャンペーン中
0円 0円
但し使わない月も最低利用料金315円がかかる
294円/月
9月末まで
3ヶ月無料キャンペーン中
通話料金 日本国内 固定電話へ 8.4円/3分
一律   
8.4円/30秒
8.4円/3分 8.4円/3分
携帯へ 16.8円/1分 15円/1分 16.8円/1分
PHSへ 10.5円/1分 明記なし 明記なし
アプリ同士 無料
OCN系
無料
Fusion系
無料
KDDI系
無料
海外固定
電話へ
米9円/1分
中29円/1分
韓30円/1分
台30円/1分
仏20円/1分
一律8円/30秒 米2円/1分
中2円/1分
韓2円/1分
台2円/1分
仏4.5円/1分
米5円/1分
中10円/1分
韓10円/1分
台10円/1分
仏10円/1分
専用アプリ あり あり あり あり
初期経費 0円 0円 0円 0円
支払い
備 考
・クレカ後払い
・OCNサービスと併せて支払い可
・クレカ後払い
・複数クレカでアカウント複数利用可
・コンビニプリペイド(5,000 or 10,000円)
・クレカ後払い
・クレカ後払い

※G-CallプラスOne との違いがわからない(契約料515円/1回線, 基本料525円/月)
(もちのろんで、エントリー日現在の情報)


ポイントは4つ

  1. クレジットカードが使えない人はG-Call050Callしか選択肢がない。
  2. 基本料金を払ってもいいか? 毎月必ず使うことが決定している(別に払わなくても基本料金くらい払ったっていいと思っている)
  3. 利用料が高くても、基本料金がかからない方がいい。
  4. 通話相手が決まっているなら、同じサービスにしておくと無料通話内で納まる。


総じて050plus(NTT系)か、SMART(フュージョン系)をよく通信する相手と同じかどうかで選ぶか、両方に申し込むといいかも。
ほとんどの人がこの2つを使っているようだから。

音質については、使用環境にもよるのでここでは比較対象から外した。


それから、iPhoneとかスマホとか言ってますけど、究極の使い方は

アプリをインストール&申し込み設定すれば iPadやiPod touchにこれを割り当てることも出来る。のだ
実際、そういった結論で「iPod touch + モバイルルータでいいや」という人もいらっしゃる。

そう考えると、SIMフリーiPhone要らない?

いやいや、セルラー版でないと正確にGPSが使えない。このヘンが変わってくる。
重視するかしないか、それはアナタ次第。



それでは、今回はこれにて。



【モバイルルータって何?】な人はコチラも↓

04ローカル回線プリペイド SIM モバイルルーターセッティング|台灣2013  E586をモデルに世界一?優しく設定方法をレクチャー
通信回線ファイナンシャル的プラン解体03|20120403  LTEモバイルルーターを比較してみました
E586を購入することに。設定01|20120314  ファーウェイE586設定に関する一番最初の記事



《 050Call の最低料金の存在についてご指摘いただき、月額料金部分を訂正しました。》

2013/09/16

今こそSIMロックフリーデビュー?!


「それでもまだ、3大キャリアですか?」と訊ねたい。


iPhone5scの発表があり、各社の価格が出そろったところで
どうしても黙っておけなくてエントリーしてしまた。

ちょっと長いが、お付き合いいただきたい。

最近滅多に書かなくなったAppleネタを書かせるのは、
日本3大キャリアが、 世界で一番iPhoneを愛している

「国別スマホメーカーシェア輝くダントツNo1の日本」

に住む普通のヒトたちの 足下みるような価格帯を出してきたからだ。

本当に愛しているのは少数で、手頃な価格で自慢できるアイテムとして最適だから一番売れているんじゃないかと私は思っている。あと、アップルのきついノルマのせいでキャリアは必死になっていて、キャンペーン構成がスゴイからとか...

どうしたら199ドルが68,040円になるのか?


まァ、円安だしねぇ...って、
1ドル340円くらいなら、話はわかる。
おいおい、ほぼ変動相場制前の価格じゃん!(固定の時は1ドル360円だった)

あるキャリアの価格表(機種変更抜粋)


  機種変更
16GB
32GB
64GB
iPhone5S
機種代金
分割支払金
(支払い総額現金
〈割賦〉販売価格)
2,835円×24ヶ月
68,040円
3,255円×24ヶ月
78,120円
3,675円×24ヶ月
88,200円
条件を満たした時の
月額割引き(2年間総額)
-2,245円×24ヶ月
-53,880円
-2,235円×24ヶ月
-53,640円
-2,230円×24ヶ月
-53,520円
実質負担額14,160円24,480円34,680円
アップル発表額
$199$299$399


月額値引きは実際意味はない。
だって、キャリアが足したり引いたり自由にやってるだけで、私らに「選択した」という実感がないから。


夜中の発表はキャリアへの卸価格と思うしかない... 私らに直接関係ある値段じゃない。

そう思いましょう。
そして、こんなにもいろいろ不透明で、丸め込まれるのなら(いや、自分でちゃんと調べればいいのだけれど)キャリアに年貢取られなくてもいんじゃないの? という発想になるのは私だけではないはず。

これまでの、日本市場につきまとってきた「不自由」の上にこんな仕打ち... いったいいつまで耐え続けるんですか?


考えさせられる材料を


どこまで見せるか悩んだが、とりあえず個人情報以外は見せることにした。
以下は、今年に入ってからのアンドロイドスマホTHC Jに掛かる実際の請求書。


2013年ある月の請求書。 機種はHTC JをLET使い放題プラン、たまにWi-FiテザリングでPadでも通信。
2013年ある月の請求書。
機種はHTC JをLET使い放題プラン、たまにWi-FiテザリングでPadでも通信。


ここで「708,679円もしたんだー、パケ放題入っててよかったね」というのが普通の会話なのだが、
本当にそうだろうか? 検証してみた。

この会社の 割引き前のパケット通信料は 0.1円/パケット(税別) である。そこから算出で約70万という金額で示されている。本当はハナからそんなにしないのに。

請求書金額から、パケット料を算出すると7,086,790パケットということになる。

パケットってなに? 実際分かりにくいかもしれないが、実際このままのほうがこの先やりやすいので、「ある単位」くらいに覚えておいてそのまま進めていくことにする。

以前、このブログでも検証時に何度か登場しているが、
1GB = 1,024MB = 8,388,608パケット である。←これ、覚えておくと便利デス。

算出法などの助けが必要な方は過去のエントリー〈HUAWEI社のプリペイドSIM〉でちょっとメモしているので、そちらも見てほしい。

つまり、この700万パケというのは 1ヶ月で1GBも使っていないことになるのだ。
ユーザーは会社員で、仕事中スマートフォンを触らないという環境。自宅に高速Wi-Fiがあるという条件付き。けれど、通勤はスマホいじり倒してるし、遊びに行ったり、GoogleMapsで地図ナビ使ったり、テザリングでPadも使っている。
それでもこの数字は極端に少ないわけではなく「ほぼ標準」とみていいと思う。ここ6ヶ月の請求書をざっと見たところ、一番少なくて650万パケット、最大で850万パケットだった。
キャリアの割引き前価格は「LETフラット 5,700円」と通信接続料(いわゆるプロバイダ料)が別途300円必要で、合計6,000円(税別)支払っていることになっている。

パケ放題プランでは1人のヘビーユーザー(めちゃくちゃ使う人)を他40人ほどで支えているという試算がある。「支える」とは、金銭的に会社が損しないようにカバーして、結局そんなに使っていない人からも集めている ということだ。

つまり、あなたが、ハイスペックPCにテザリングしてバリバリ仕事するような 1/40のヘビーな人でないかぎり、このプランは「お徳」そうに見えてお徳ではないことになる。

しかも、ナントカ割とか、おかえりナントカとか、キャンペーンは突飛なことは全くなくほぼ横並び。
2年ごとにMNPする人だけが得をする非常に面倒クサイ仕様になっている。

この不条理に気がついたなら、仮想移動体という選択肢もアリかも。

今までは「SIMロックフリーの携帯が準備できたら」という前置きがあったが、
それももう古い!
「今回のiPhone5scトータルの支払い価格見たら、SIMロックフリーiPhoneでも値段は変わらないんじゃないの?」という声をチラホラ聞き始めた。

コレ、前から言ってる。
こんな毎回新型iPhoneが出る度に大騒ぎして並ばなきゃいけなかったり、何かを抱き合わせで買わされたり、そうじゃなきゃ売ってやんない!とか 販売するだけなのに何故か「ウチが作りました」くらい強気で、おおよそ客に「選択した」気にさせないモヤモヤして不透明な買い物で、結局不必要に払うのなら 三大キャリア以外の選択肢もある。

何度も登場する、二大Mobile Virtual Network Operato(仮想移動体通信業者)だ。
なかでも二大MVNOはサービスも充実していて 一般人が普通の範囲で使うには十分カバーできる内容になっている。


日本通信とIIJ(インターネットイニシアティブ

それぞれの特徴を、先のパケット通信サービスを軸に紹介する。

月額課金データSIMプラン抜粋(全てLTE SIMサービス)
 日本通信 b-mobileインターネットイニシアティブ IIJ mio



スマートSIM 980スマートSIM 1980スマートSIM 2980ライトスタート
プラン
ファミリー
シェアプラン




980円1980円2980円1974円2940円


SIM
1枚1枚3枚



3,150円3,150円




  • 上下150kbps
  • 使い放題
  • 1GB (1,000MB=8,192,000パケット)
  • スピード制限なし*
  • データ通信残量の繰り越しなし
  • 2年縛りなし(最低使用期間4ヶ月未満での解約は違約金8,400円)
  • 2GB (2,000MB=16,384,000パケット)
  • スピード制限なし*
  • データ通信残量の繰り越しなし
  • 2年縛りなし(最低使用期間4ヶ月未満での解約は違約金8,400円)
  • 2BG (2,000MB=16,384,000パケット)
  • 下り最大112.5Mbps/上り最大37.5Mbps
  • スピード制限なし*
  • データ通信残量は付与月の翌月までくりこし可能
  • 契約縛りなし



100MB/515円 TurboCharge100MB/315円
(今月から値下げ)








スマホSIM LTE
  • 1080円 無料通話分なし
  • 通話料 21円/30秒[テレビ電話 37.8円/30秒]
  • SMS送信料 1通/3.15円
  • MNPあり
  • 各種オプションあり
 
  • なし

*通信規制対象となるデータ量あり。

  • 3日あたり約360MB以上
  • 加えて、980プランでは月合計1.2GB以上


*通信規制対象となるデータ量あり。

  • ライトで3日あたり120MB以上
  • ファミリーで3日あたり355MB以上
(全て税込み価格 5%)

どれを選ぶか?は、自由だ... けど。

なんとなく答えは見えてきたかんじ。
余談だが、
7月のにはIIJから「今後のサービスへの要望」というアンケートが来た。
良い点、悪い点、あったら嬉しいサービスなど、30分以上かけて答えさせてもらった。
その後、この9月からいろいろ改善された!
どちらを向いて仕事してるか、この差は非常に大きい。
新規回線数がいくつだの、流出がいくつだの... マスコミも業界もいい加減にしてほしいものだ。

ま、割引きやMNPのキャッシュバックがで計算したら とか、言い出したらキリがないし、それでいいならそうすればいい。だから、その手の指摘は今回受け付けない。
けれど、ちょっとでも価格のからくりに疑問を感じたら検討してみてもいんじゃないか?と。
月々の請求書を見れば、自分のパケット量くらい計算できるわけだし。

結果。音声通信にこだわらなければ、月額3000円切って利用できる


どちらも、LTE対象だが、香港版iPhone(SIMロックフリー)ではこれらのLTE利用ができない点は特筆すべき点である。
iPhone5ではMVNOのLTE(回線はdocomo提供)は利用不可だ。LTE対応ルータとの組合せでいいかなと思う。

前機種(iPhone4)の時は遅いと感じていたが、iPhone5になり処理速度が上がったせいか、今現在iPhone5で直接LTEを使えなくとも不便を感じていない。


iPhone5scで世の中がごたごたしている今のうちにiPhone5のSIMフリー版[モデル番号 A1429(GSM)]を手に入れるというのもゼンゼンあり だと思う。

iPhone5scももちろんいいけど、こちらはLTEのカバー帯域がそれぞれ要検討事項で、今回、香港モデルではソフトバンクしか利用ができなさそうなど、いろいろ複雑だ。
iPhone5。なかなかいい選択肢だと思うけどな。


バックアップで、050サービスにお世話になればいい。

050サービスについてはまた次回。



これくらいなら、特別高くない。良心的な値段。


2年超えたら、(超えても)同じ使い方なのに、請求書の金額が高くなるとかないし。

2012/12/03

SlingBoxって、すばらしい00







とりあえず、録っとく... と、どうなる?


ま、いろいろ考察した結果、SlingBoxにたどり着いた って話なんだが
気にならない人は読み飛ばしてくださってもいいです。笑

ただ、機種選択の分岐点はいくつかあると思われるので(ワタシが選択しなかったプロダクトも含めて)参考にしていただけるかもしれない.... ということで。


HDDレコーダーの利用で
「とりあえず、撮っておく」という状況に陥りやすくなった。
「後で見ればいいや、とりあえず録画しておこう」
それで、タイムシフトして見られる時に見ればいい。
それはテレビっ子でなくとも、細切れの時間が多い現代人ならごく当たり前の考え方だ。
この文明のリキは
HDDがいっぱいになって見ないで削除とか、HDD増設の泥沼とか、結果いいことないんだよね、勿体ない。


イントロダクションとして、軽く触れておくと
導入までのウチのレコーダーは3カ所、4種類。
3F建ての自宅には、テレビアンテナをほぼすべての部屋に配置している。
2・3階では完全Wi-Fiが通る。1Fは時々切れる。
Blue-rayレコーダー(BDR-WD900)+外付けHDD1台
DVDレコーダー(DVR-640H)アナログ いずれもパイオニアという希少な環境だ。
他にレグザテレビに直結させたHDDが1台、
アナログではSONYのダブルデッキ(8mm×VHS)が2台。←これがまだあるというのもまた稀だと思われる。(^_^;;
絶対死守のレーザーディスクプレーヤーもパイオニアだ。パイオニア率高い。

高性能で重宝しているBDR-WD900 Blue-rayレコーダーは
一番出入りのないシアター部屋に置いてあり、見る為には気合いを入れて籠もる必要があった。
DVDに書き出しても、Macじゃ見られないし、そもそも1度しか見ないものの書き出しなどしたくもない。かなり厄介だ。

そこで、ネット経由で別の部屋でも見られたらどうだろう? と、考えた訳だ。




既存に機能プラスか、新しく買い足すか?


既存のレコーダーにネットワーク機能をプラスするか、新しく買い足すか?
これも悩みどころで、とりあえずカタログを一通り確認。

しかし、これから増えていくだろうデータに対応するには新しく買った方が話は早い。
既存のレコーダーでも 誰のデータが多いだの、空き容量がどんだけだの、いろいろ文句言われている。(2TBもあるのに!)
だったら、レコーダーごと買った方がいいや! ということに。




ネット経由・持ち出しなど、方法もいろいろ


プロダクト自体がそれぞれを用意している機種もたくさん出てきた。
ビエラリンク、レグザリンク・シェア、アクトビラ、ホームネットワーク、などなどいわゆるDLANと言われるシステムが、すぐに思いつく。
多様性を考えるとiOSなどのモバイル機器と一緒に使う「ポケットサーバー」もある。

結果、機種・メーカー依存でどれも選び難かった。
実際使ってみないと、使い勝手はわからないし、慣れもある。不自由を感じるかは人それぞれだ。
とりあえず、ジブンのシチュエーションで予め録画したものを持ち出してまで外で見る という状況はどれだけあるだろうか? これを考えたら SDカードなどに転送しての持ち出しはほぼないな。(←これ結構機種選択の分岐点になるので覚えといて)
iOSディバイスの記憶容量が逼迫していて...とか、別の条件があれば話はまた変わってくるが、コピーデータの取捨選択、コピーの作業すら煩わしい という考え方もある。

そういうのも関係なく、もっとシンプルにならないのかな?
そこ(デッキ・HDD)にあるものをどこからでもアクセスできて、動画のコマ落ちがない、動作が軽い、受け取り環境はMac・iOSがOKでなければダメだ。
そんな都合のいいものあるのかな?
「そいうえば、どこからでもって海外からもアクセスできるとか、そいうのは今でもあるのかな?」
という思考回路の中で思い出されたことは

そういえば、ロケーションフリーってどうなったんだろう後継機出たのかな?


今度は「ロケーションフリー」の観点から、探ってみることになった。




ロケーションフリーとSlingBox


10年ほど前から何度か、ロケフリの導入を考えたことがある。
だが、その頃はこれほどまでにあらゆる場所での無線LAN環境が向上していなかったので、立ち消えになってしまったのだ。
そして、現在はすでにシリーズの生産が終了してしまっている。

似たようなものはないのか... と がっかりしていると

googleセンセイが「SlingBoxはどう?」と提案してくるので
ちょっと調べてみる。

インターネット映像転送システム「Slingbox PRO-HD」


そうそう、これこれ! コレですよ!

自宅 or 日本のどこかで、メーカーに依存したネットワークで見るだけではない。
SlingBoxはフリーだ。性能は接続機器に依存する。
機器が3チューナーなら2つ同時裏録中に残り1チューナーで別番組を見られたり、録画中に追っかけ再生可能なレコーダーなら、それも可能だ。
SlingBoxは映像を受け渡すだけなのだ。

本体を買って設置・設定さえしてしまえば、追加金・基本料金などの月額経費を必要とせず、転送システムは好きなように使い放題という点もいい。
※iOSディバイス環境では有料アプリの購入が必要ですけどね

しかも、デッキの買い増し・交換も簡単であることが容易に想像がつく。
これなら、モニターとしてのテレビは要らないじゃん!
MacやiOSディバイスがチューナーのついていないテレビモニターになるとの同じ。

これ、すごいじゃーん!


第3の選択肢が「SlingBox」なのだ。

日本での知名度はイマイチだが、世界シェアはダントツらしい。
発売元はホームページでシェア95%とか豪語している(ホントかな?)




ということで、SlingBox 購入決定!


ちなみに、私の部屋のテレビは7年前のHDMI端子なしハイビジョンテレビ(アクオス)なので、新しいレコーダーとの接続もひと工夫が必要だった。

だが、
SlingBoxとレコーダーだけを繋いで、LAN経由で操作できれば専用モニターは必要ないことになる。

Mac作業中に"ながら"で見るなら専用テレビモニターなんて必要ないし、
どこかのデスクトップが1つテレビになると思ったらそれでいい。
小さいウインドウでDVDを見ながら作業するとの同じなのだ。

これは、非常にイイんじゃない?




【関連ページ】

SlingBox|e-frontier
ロケーションフリー|SONY


2012/04/14

ムービーとビデオの違いがわからない。



これも、SANYOというかPanasonicネタ。



先日、eneloopに霹靂が訪れたという話をして以降

SANYOと言えば、Xacti(ザクティー)でしょ? どうなったのかな? と、ちょっと気になった。
eneloopと共にSANYOの顔だった「デジタルムービーカメラ」というエルゴノミクスに優れた製品があった。

デジカメ(スティール)機材に動画機能を搭載する方向のメーカー思考が多い中、
Xactiだけは違った。 動画を撮りつつ、スティールを撮るという発想だ。
すると、動画を止めることなく、写真を残すことができる。


けれど、「愛情サイズ」ばかりが目について、やっぱりシリーズ生産終了なのか...。としょんぼりしつつも、
4月25日に発売だという新しいXactiの後継機(敢えてなのかザクティーの名前はなし、製品名もなし)の型番を知ったので、それを検索。


あった。
解らないハズだ。


デジタルムービーカメラデジタルビデオカメラ とで別のカテゴリになっていたのだ。


果たしてこれの意図するところは???


誰か、教えて欲しい。

ちなみに、2つを私なりに仕様分類すると


  • ズーム倍率
  • エルゴノミクスに優れているかどうか

...あまり思い浮かばない。

決定的な違いは何なんだろう? 








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※いずれも、35mm判換算




【関連ページ】
     ➤ WA02仕様|Panasonic
     ➤ DC2仕様|Panasonic








2012/04/09

通信回線ファイナンシャル的プラン解体03



折角なら、LTE利用可能な端末を安く手に入れたいと考えるのは人の常。




 調べました!(がんばりました)


MVNOと発売元から出ているLTE利用可能な端末を比較してみた
以下、取説から調べられたものを引用
型 番BM-AMR510WHNI-760SBF-01D L-09C
製造元 不 明不 明バッファロー LG
キャリアb-mobileIIJdocomo docomo
価 格¥32,800
直販価格
¥24,780
¥19,790*
*キャンペーン価格
¥35,910
docomo参考価格
¥19,950
docomo参考価格
サイズ55.3mm(W)
99mm(H)
11.2mm(D)
57.1mm(W)
97.4mm(H)
15.7mm(D)
68mm(W)
108mm(H)
23mm(D)
64mm(W)
122mm(H)
15.9mm(D)
重 量95g108g193g156g
連続通時間LTE5時間4時間6時間
3G6.5時間5.5時間8時間
待機時間150時間100時間30時間210時間
通信方式
周波数
HSDP/HSUPA
WCDMA:800/2100MHz
HSDPA/HSUPA詳細不明
850MHzでも使える
とだけ記載。
HSDPA/HSUPA HSDPA/HSUPA
最大通信速度

 [理論値]
LTE下り最大100Mbps
上り最大50Mbps
下り最大75Mbps
上り最大25Mbps
3GHSDPA/HSUPA - 7.2Mbps/5.76Mbps


受信時最大14Mbps/送信時最大5.7Mbps
FOMAプラスエリア(800MHz)対応


HSDPA/HSUPA - 7.2Mbps/5.76Mbps

FOMAプラスエリア対応
無線LAN対応規格IEEE802.11b/g/n
無線LAN
セキュリティ
WEP/WPA/WPA2/WPS
MACアドレス制限
WEP/WPA/WPA2/
マルチセキュリティ
MACアドレス制限16台
WEP/WPA/WPA2/WPS
MACアドレス制限
同時接続
台数
無線10台/USB1台無線12台
クレイドル1台
無線10台/USB1台
インターフェースMicro-USB-B(USB2.0)
ACアダプター入力 : 100~240V, 0.15A
出力 : +5V(DC), 1A
な し
microUSB(HighSpeed)
入力 : 100~240V, 11.2-14.8VA
出力 : +5V(DC), 1A
入力 : 100~240V, 500mA
出力 : 4.8V(DC), 1A
対応SIMカードminiSIMカード不 明 miniSIMカード
備 考テザリング可  テザリング時の速度制限は、契約SIMサービスに依存する
カメレオンSIM、IIJ高速Dはいずれも速度制限なし // b-mobileの場合契約タイプに依って速度制限あり
※「mini」とは標準サイズのSIMのこと。




そもそも、Xi(クロッシー)に注目したきっかけは「BF-01Dの発売が2度も延期されるほど遅れている」という記事を読んだからだ。
正確には、バッファローが開発するXi対応のモバWi-Fiルーターが遅れていて、2つ出すところを1つにして遅らせる...だかなんだか。
それでようやくこの春に出たのがBF-01Dだったというワケ。
さすがに、このモデルのSIMフリー版はまだ登場していないが、L-09Cなら市場に出回っている。
敢えてロックフリー版を使わなくとも、MVNO(仮想移動体サービス事業者)は、docomo回線を利用したサービスなので同社モデルのモバWi-Fiルーターならそのまま使えるという話もあるし、docomoは有料だが対応してくれる。






近所で見かけた、購入可能なSIMフリー端末
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【関連エントリー】

【関連ページ】

     ➤ IIJmio高速モバイル/D概要 - 動作確認済み端末
     ➤ b-mobileカメレオンSIM - 動作確認済み端末
     ➤ b-mobile BM-AM510WH取説PDF
     ➤ IIJmio NI-760S取説PDF
     ➤ baffaro BF-01D取説PDF
     ➤ LG L-09C取説PDF










2012/04/08

通信回線ファイナンシャル的プラン解体02

MVNO(仮想移動体サービス事業者)の主立った発売プランを比較してみる02


つづいて、IIJ(インターネットイニシアティブ
日本通信より1ヶ月早くLTE回線が使用できるSIMを発売している。(2012年2月27日サービス開始)


注目(私的イチオシ)のプランは2点。

IIJmio高速モバイル/Dサービス
ミニマムスタート128プラン」と
ファミリーシェア1GBプラン」だが、
これだけでは同じサービスの中で対極に値するので比較にならない。


従って
今回は、IIJとb-mobileを比較することにする。

両社サービスから比較できそうなポイントを洗い出してみた。
・1ヶ月(1G程度の定額)
・LTE回線が使える
・データ通信専用

これらを軸に、IIJmioの2プランを並べてみることにした。

b-mobileとIIJのLTE回線利用可能なプラン比較

b-mobile4G カメレオンIIJmio高速モバイル/Dサービス
Fair 1G高速定額ミニマム128プランファミリー1GB
有効期限140日間
30日間
1ヶ月
利用可能
データ量
1BG5BG
無制限
(LTE回線利用可能なバンドルクーポン無し)
1GB
(LTE回線利用可能なバンドルクーポン)
通信速度
(理論値)
下り最大75Mbps / 上り最大25Mbps
通常最大128kbps

クーポン購入時
75Mbps/25Mbps
クーポンがある時
75Mbps/25Mbps

クーポンがない時
128kbps
価 格8,800円/140日
2,200円/月
5,300円/30日初期費用 3,150円
月  額  945円
初期費用 3,150円
月  額 2,940円
価 格利用開始日から起算して120日間内において、データ通信の使用量が1GB (1000MB)までに達するまで 利用開始日から起算して30日間内において、データ通信の使用量が5GB (5000MB)までに達するまでSIM1枚提供
バンドルクーポン無
SIM3枚まで提供
バンドルクーポンを10MBずつ各SIMに自動的に配布
備 考追加クーポン525円(税込)/100MB



改めて説明する必要もないが、まとめ。


どれくらい使うと300MB〜500MB/月の通信量になるのか?

・週末プラスα (仕事では使わない前提)
メール foursquare(地図) Twitter facebook ネットサーフィン 乗換アプリ evernote 
これらをiPhone・iPadでごく普通に実行する(2台を常に接続状態)
・プッシュは満遍なく受け入れる設定

プラン選択の参考になるだろうか。




ミニマムスタート128プラン

・普段U300より遅い通信レートで「繋がる回線を確保」しておき、出かけた時だけ必要な人
・日中オフィスや自宅に別の高速回線を持ち、モバイルした時だけちょこっと使いたい人=独身(個人)向け。

▲追加クーポン購入 400MBで2,000円分(つまりファミリーシェアと同額)となってしまう。
▲SIMは1枚。


「どんなに使っても500MB未満」 ←←プラン選択の段で、重要になってきたでしょ?




ファミリーシェア1GBプラン

・SIMが最大3枚申し込める
・最初から1GまでのLTE通信量が基本料金に含まれている
・iPad(SIMフリー版)に1枚挿して離れた家族に持たせれば、テレビ電話にもなるし、どこぞのフォトフレームより安上がり

価格vsスピードの妥協点バランスが絶妙だと思う。b-mobile高速定額と公平には比べられないが(5Gと1G) 



高速定額

・全部のデータ通信を集約できたら、多分一番安い。(固定回線を撤去、これと携帯だけにする)
・独身/独り暮らし限定のプラン




Fair 1G

・とりあえず、高速モバイル回線が、固定回線の他にも必要な人
・使う月と使わない月の差が激しい人 
・自分が消費している月額データ量が掴み切れていない人(不安だ)






ファミリーシェア1GBプランで、我が家はこう変わる!


b-mobile Fiar 1G利用。E586(21.6 Mbps/5.76 Mbps)
現在のモバイル環境。
問題は、別行動の時どちらかが使えない。


これがこうなる。

電波の色分、SIMが使える。  けれど、回線 契約は1つ。



プランも固まってきたところで、
次はこれらのSIMが動作可能なLTE対応モバイルWi-Fiルーターの比較検討でエントリー予定。



【関連エントリー】
     ➤ 通信回線ファイナンシャル的プラン解体00
     ➤ 通信回線ファイナンシャル的プラン解体01
     ➤ E5830をバージョンアップしようと考えてみた。


【関連ページ】
     ➤ モバイル接続サービスラインアップ IIJmio



通信回線ファイナンシャル的プラン解体01


MVNO(仮想移動体サービス事業者)の主立った発売プランを比較してみる01



まずは、b-mobile(日本通信)
LTEも使えるデータ通信専用SIMをようやく発売した。(2012年3月27日発表)

とりあえず、LTEという高速回線を21日間使ってみて(とはいえ、対応機器がないと意味ないが)その後、3つのプランからどれにするか最終決定していいよ。 というSIMらしい。



カメレオン[初回]SIM付きパケ−ジ版

b-mobile4G カメレオン
パッケージ 高速定額
備 考
micromini
有効期限
21日間
高速定額は初回接続日から起算して21日間内において、データ通信の使用量が3GB(3000MB)までに達するまで
利用可能
データ量
3GB
価 格
5,800円
型 番BM-CLFL-3WMBM-CLFL-3W



22日以降のプランを以下の3つから自分で「オートチャージ」登録手続き(ネットでできる)


4Gカメレオンプラン(右)・該当する従来のプラン(左) を比較作表してみた。


Fair(従量制相殺型)

b-mobile Fairb-mobile4G カメレオン
オートチャージ Fair 1GB
備 考
microminimicromini
有効期限
120日間

いずれも利用開始日から起算して120日間内において、データ通信の使用量が1GB(1000MB)までに達するまで
利用可能
データ量
1GB(1000MB)
価 格
9,800円
Fair回パッケージは1GB=1024MB
8,350円
8,800円

・3G 下り最大14Mbps / 上り最大5.7Mbps
・約500円差でLTE回線が使える



プラチナ=iOS専用回線とクロッシー回線(事実上使い放題)

プラチナ 使い放題SIMb-mobile4G カメレオン
オートチャージ 高速定額
備 考
micro------micromini
有効期限
30/185/375日間
30日間

高速定額は利用開始日から起算して30日間内において、データ通信の使用量が5GB(5000MB)までに達するまで
利用可能
データ量
------5GB(5000MB)
価 格
30日]5,280円
185日]29,880円
375日]56,160円
30日5,400円
通信速度
(理論値)
iOS専用回線
LTE
下り最大75Mbps / 上り最大25Mbps

・約120円差でLTE回線が使える



上下最大300kbps超 使い放題

U300 使い放題SIMb-mobile4G カメレオン
オートチャージ U300定額
備 考
microminimicromini
有効期限
30/185/375日間
30日間

利用可能
データ量
------
------
価 格
30日]2,980円
185日]14,900円
375日]29,800円
30日2,480円

・同じ条件で30日チャージはカメレオンの方が安くなっているが、長期になるほど差はなくなる



■「mini」とは通常サイズのSIMのこと。
■b-mobileの日数定義 1ヶ月=30日 6ヶ月=185日 12ヶ月=375日





なんとなく全体がわかったところで 
恒例の データ通信を抜粋し、日割り月割り計算してみる。



b-mobile Fairb-mobile4G Fair 1G
[4ヶ月/120日]
70円/日 2,088円/月73円/日 2,200円/月



プラチナ 使い放題SIMb-mobile4G 高速定額
[1ヶ月/30日]
[6ヶ月/185日]
[12ヶ月375日]
176円/日 5,280円/月
162円/日 4,98円/月
150円/日 4,680円/月
180円/日 5,400円/月




U300 使い放題SIMb-mobile4G U300定額
[1ヶ月/30日]
[6ヶ月/185日]
[12ヶ月375日]
100円/日 2,980円/月
81円/日 2,484円/月
80円/日 2,484円/月
82円/日 2,480円/月


ここで結論は出さず(結語なんて読まなくてもそれぞれ判断してもらえばいい)


次はIIJのLETと 日本通信のLETを比較する予定。



【関連エントリー】







通信回線ファイナンシャル的プラン解体00


ここ暫く、
色やロゴが違うだけで、実は画一的なサービスをさもウチは違いますと広告宣伝費をばらまく会社にちょっと嫌気が差している。
あ、設備投資をちゃんとしてくれてて「いつも繋がる安心」は画一的じゃないことはわかってます。が...


そんなワケで、

そういうところから一線を画して痒いところに手の届くサービスを提供してくれるMVNO(Mobile Virtual Network Operator - 仮想移動体サービス事業者)に心引かれる。
しかも、その情報は自分から積極的に求めなければ手に入らない、宝探しのような点にもワクワクする。


というわけで、本題。

通信回線をどこまで抑えられるか? とその方法についての考察 という話題を数回に分けてエントリーしてみる。



先日、ある人にTwitter上でIIJって会社が、いいみたいですのよ。」な話をした。
理由は以下。
  • LTEが使える
  • 2年縛りなし
  • 1契約でSIM3枚貸し出しなプランがあり、これなら家族でシェアできる
  • 普段の基本料金は低料、けど高速使いたかったらすぐに切り替えられるプランあり
  • 信頼のdocomo回線(最近ちょっと危うい?)


この会社を知るまで、断然日本通信(b-mobile)推しだったのだが、
1SIM月額約2,200円を家族で共有するにはちょっと不便な点に 早い・安いの断然イチオシとはいえ、2人で2倍か... 携帯もパケット上限いっぱいまで使えば相当な値段だし...とかな不満を抱きつつ「これが最善」と思って使っていたのだった。

この2社のサービス比較は次回にエントリーするとして、





今回はもっと根本的な話を済ませておく。


これは私の知り合いでホントにあった話。

「普通の人」さん

・iPhoneをどこかのキャリアで通信契約
・iPadもどこかのキャリアで通信契約
・外でPCも使いたい、ならばこれもルーターをどこかのキャリアで通信契約

つまり、合計3回線の基本料金+使用料 の支払いが必要になるわけだ。
それで大抵iPhoneとiPadが相互に縛り合って、キャリアを替わろうにもタダでは代われない状況なのである。
挙げ句、スピードが出ないどころか、繋がらないなんて 目も当てられない。┐(´ー`)┌

だが、殆どの人は「それが当たり前、それしかないのだ」と思って、辛抱強く使っているという構図。お気の毒です。

「もうさー、この間 店員に文句言ったんだよねぇ
『iPhoneやらiPadやら、次々出されたら、困る!』って。」とか言ってる、普通の人さん。

次々契約しなきゃいいンです。発売はキャリアの勝手で、契約は客の勝手です。発売したら契約しなければならないなんてことありません。


普通の人 さんの環境 // 電波の色の数だけ回線契約しているという図。
本当に必要でもないのにこういう状況の人は結構いると思われる。



実際の「普通の人」さんの状況(ルーター)は、この図より激しく
wilcom・e-mobile・WiMaxと「繋がらないエリアがあるから&遅いから」とかで、3台(3契約)持ち。 
WiMax契約後ほどなくして、auからWiMaxと3Gのハイブリッド出ちゃったし...(DATA08 もちろんそんなモノの存在は教えてあげるまで知らなったようだけど、最低1年の縛りで直ぐに移行できないそうだ。)

これに、自宅の固定回線まであるのだから、どんだけ通信費払えば気が済むんだろう?
店頭で勧められるがまま、あれこれ契約させられている節も伺えて... ま、それはご本人の問題なのだろうけど。




これらを解決するには、

徹底的な(私的にはそうでもないクラス)、契約回線の絞り込みが必要である。

iPhone、iPad、MacBook Pro それぞれ、活用シチュエーションが違うのは認める。

駅で最寄り出口探すのに、iPadは酷い老眼でないかぎり要らない。
やはりiPhoneで地図を見たくなる。
けれど、カフェで休憩しながら、次に訪ねるところの情報は大きい画面(iPad)で見たいし、何度も推敲しながら書き込むメールはキーボードがあって、コピー&ペーストが楽に出来る方が捗る。
だが、通信回線は必ずしも全部がバラバラに必要だろうか?
使っても、iPhoneと他の何かだ。 3つも同時に使うことはない。
せめて、Wi-Fiルーターを持っているのだから、iPadはキャリア契約しないでWi-Fiタイプを購入すべきだ。

これがシンプルで高速接続が望める形(iPhoneは契約したとしても...)
これで、 Wi-FiルーターとiPhonenの2回線。





 ちなみに、ウチの現在のモバイル環境。 (自宅に光回線あり)
 特記すべきは、iPhoneと Wi-Fiルーターが unlocked SIM だという点くらい。
 問題は、別行動の時どちらかが使えない。


ガラケー4回線のうち1つは、Wi-Fiが使えるタイプに切り替えた。
理由はパケット定額で4,400〜6,000円払うことに。疑問を感じていたからだ。

ちなみに、携帯はau4回線で1萬円しか支払っていない。(うち1回線は毎月割適応で200円しか請求されない)





個人的事情による意見(考え)を纏めておく

iPhoneだけに「携帯機能」集約することはできないのか? ガラケーを捨てられない理由。
 →電話としての機能はイマイチだと思っている。 迷惑対策で「PCからのメール拒否」をコマンド設定しているガラケーユーザーの友人にメールが届かなくなり、個別設定してもらう煩わしさを感じる。ガラケー同士ならすんなりメールできる。(SMSでもいいけど、文字数少なすぎ)


Wi-Fiの使える携帯にしたので、ほとんど、内線or待ち受け専用となった。 
今時連絡はメール... どころかfacebookかTwitterだ。
中途半端にデジタルな人とは、相変わらずガラケーの付き合い。

iPad発売以降、仕事以外ではMBPをモバイルすることがなくなって、1ヶ月にどんなに使ってもWi-Fiモバイルルーターの通信量は500MB未満だ。←この点も、プランの選択肢を考える段では非常に重要になってくる。



次は、実際のMVNO(仮想移動体サービス事業者)の主立った発売プランを比較してみることにする。



2012/03/12

新しくなった名古屋市科学館攻略法を考える。03  楽天Blog-2011/06/18

3月19日、世界最大級のプラネタリウムと併設の理工館を新設。
リニューアルオープンした名古屋市科学館の【各ラボ・スケジュール】について作表しておく。


■平日

場所開始時刻参加方法
極寒ラボ
 (理工館5F)
10:00 10:30 11:00 11:30 13:30
14:00 14:30 15:00 15:30 16:00
実演中は入場できません
9:30から整理券を配布
13:30から整理券を配布
【整理券配布場所】極寒ラボ入口横
放電ラボ
 (理工館4F)
10:00 11:00 13:00 14:30 16:30 
実演中は入場できません
放電ラボ入口に整列
竜巻ラボ
 (理工館3F)
10:30 12:30 14:30集合自由
都市パノラマ
 (理工館3F)
11:30 13:30 15:30集合自由
水ひろば
 (理工館2F)
10:00 12:00 14:00 16:00集合自由
サイエンスステージ
 (天文館4F)
10:30 12:00 14:00集合自由
生命ラボ
 (生命館5F)
15:00集合自由


■土・日・祝日

場所開始時刻参加方法
極寒ラボ
 (理工館5F)
10:00 10:30 11:00 11:30 13:00 13:30
14:00 14:30 15:00 15:30 16:00 16:30
実演中は入場できません
9:30から整理券を配布
13:30から整理券を配布
【整理券配布場所】極寒ラボ入口横
放電ラボ
 (理工館4F)
10:30 11:30 12:30 13:30 14:30
15:30 16:30 
実演中は入場できません
9:30から整理券を配布
13:30から整理券を配布
【整理券配布場所】サイエンスステージ北側通路
竜巻ラボ
 (理工館3F)
11:00 13:00 15:00集合自由
都市パノラマ
 (理工館3F)
10:30 11:30 13:30 14:30 15:30集合自由
水ひろば
 (理工館2F)
10:00 12:00 14:00 16:00集合自由
サイエンスステージ
 (天文館4F)
11:00 12:00 14:00 15:00 16:00集合自由
生命ラボ
 (生命館5F)
13:30 15:00集合自由

 ※生命館と、理工館・天文館の間は6Fは通行できないので、1~5Fの連絡通路を利用すること。


何度も校正したので誤字脱字はないはずだが... もし間違ってたらゴメン。
一応、5月に配布されたスケジュール表を元に作成してみた。
おそらく、夏休み前まではこの予定で遂行されると思われる。
あくまで参考程度とし、館で確認してほしい。
エントランスには、A5藁半紙に印刷された本物のそれがあるから。



20110618-16入口付近
7月16日~8月31日の予定で
「黄河大恐竜展」が開催されるそうだ。
私の友人には、何故か恐竜好きが多い。オンナノコなのに...┐(´ー`)┌

これはiPhoneで撮影したのだけど。
これくらいならママ、見られる仕上がり。許せるな。
基本iPhoneのカメラは納得していないんだが。
珍しこともあるもんだ。 と、今頃ふと思う。







20110618-07入口付近

20110618-08入口付近

新しくなった名古屋市科学館攻略法を考える。02  楽天Blog-2011/06/18

新しくなった名古屋市科学館攻略法を考える。01につづき 

平日でも超人気の名古屋市科学館の新プラネタリウム等について

5月のある平日。 独自に考察した攻略法を実行に移し、検証してみた。

その実際を紹介する。



◆8時半頃 
 科学館到着。入場列に並ぶ。前から100人目くらいであった(開館は9時半)
 その後、タクシーで乗り付ける人多数で、数分のうちに50m単位で増えていくペースだった。
 「誰も並んでなかったらどうしよー?」とも思いながら向かったが、先頭集団は折りたたみ椅子を持参し、近くのコインパーキングに停めた車で休憩している人も居た。いったい何時から並んでるんだろうか。(^_^;;
 

◆9時過ぎ
 科学館職員さんが、「本日発売のプラネタ入場券枚数」を回ごとに記載したプラカードを持ってお知らせに廻ってくる。
 続いて、プラネタリウム入場人数の調査に別の職員さんが廻ってくる。
 これによって、無駄な並び列を防止している。 途中「ここから後ろは、午後のチケットとなります」と言われるらしい。しかし、人数調査で午前とか午後とか聞かれないので、目安である。
 高校生らしき修学旅行や、小中学生が遠足で来ていた。から、1回分350席すべてが購入可能な席数ではなく、日々増減があるのは容易に想像できる。


◆9時15分頃
 門扉開閉。9時半入場券発売開始にあわせて、列先頭から館の中に入れて貰える。
 ちなみに、ぎっしり列が詰まって門扉以降は入場までにおよそ2時間かかると考えられる。

◆9時30分頃
 開館と同時に入場チケット購入と、プラネタ申し込み
 私と友人は年間パス(発行日より1年有効/3,200円)を購入。
 プラネタは午後イチを指定。 B25/26席であった。
 20110618-03入口付近
11時20分頃の受付の様子
平日は幼児向けの学習プログラムで一般の入場は規制される。

 
◆入館後
 一目散に5Fまで上がる。 目的は極寒ラボの整理券。
 10時を2枚入手
 5分前に再集合。 それまで館内をブラブラする。

◆9時55分
 極寒ラボ前集合
 説明を受け、防寒着を着用後 -30度の部屋とそれを挟む予備室を合計約20分間体験する。
20110618-11極寒ラボ

 もっと我慢できないか?と思ったらそうでもなくて安心した。
 ストッキングの女性とかはリタイアした人がチラホラ。
 夏場の薄着では防寒着着用でも厳しいかもしれない。
 また、幼児は体積に対する表面積比が大きいため、体温を奪われやすいとの理由で、入場できない。


◆10時40分頃(極寒ラボ体験後すぐ)
 11時開始の4F放電ラボ体験列に並ぶ。20人目くらいであった
 20110618-01放電ラボ


◆10時50分頃
 放電ラボ、入室。
 ↓ネタバレ注意
20110618-18放電ラボ


◆11時20分頃
 早めの昼食の為、一旦科学館外へ

20110618-02入口付近

その頃のエントランスの様子。
まだまだ列は続いている様子。
20110618-05入口付近


◆11時半頃
 この日は釣り人も納得の鮮魚を扱うさかなや 漁村で、昼食。(2013年4月に閉店)

20110618-15漁村
これで1000円


天ぷらも揚げたてだった
20110618-14漁村

 


◆12時20分頃
 再び入館。
 12:40~13:20の第3回 開館特別番組「はるかなる星の世界へ」観覧。

20110618-10プラネタリウム



実際は、閉館まで居た。それには大きなワケがあった。

名古屋市科学館のページで下調べしていた時、「友の会:天文クラブ」の存在を思い出した。
しかも、例会がでかけるその日だったのだ。



会員向け特別観望会

●5/26(木)・27(金)新プラネタリウムのすべて
ドーム径35mの、新プラネタリウムがオープンしました。大きさはもちろんですが、プラネタリウム機器や映像、音響など見所がいっぱいです。一般投影ではお伝えしきれない、新プラネタリウムの見所をお話します。
(5/26(木)・27(金)の例会は同じ内容で行います。どちらか都合の良い方にご参加下さい)



プラネタの学芸員さんに「これって、今日の申し込みでも例会に参加できますか」と聞けば、「ええ、是非」と。
もちろん、申し込んで、一般閉館後 再度入場したという次第だ。


次のエントリーは
たぶん、各ラボの開始時間などもっと参考になりそうな作表が中心になると思う。
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