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2017/11/15

超ムズとウワサのMacBook12吋ボディースキンを貼ってみたの、その後



2017/09/02 公開記事
超ムズとウワサのMacBook12吋ボディースキンを貼ってみた」話のその後




2017年8月24日撮影

貼った直後 大きめの気泡が残っている
が、フィルムが薄く伸びやすそうだったので 貼り直して気泡を逃がすということはあえてしなかった


約2週間後

すっかり綺麗に


2017年9月5日撮影

裏面

気泡なし


上手な貼り方


以下でまとめているので 是非参考にしてほしい

2017/09/02 公開記事
超ムズとウワサのMacBook12吋ボディースキンを貼ってみた


2016/07/28

オンラインストレージを見直す2016



Amazonが年間13,800円で容量無制限のオンラインストレージサービスを始めた
そこで、
改めて オンラインストレージサービス(とそれににたサービス)について



まずはAmazonについて

Amazonのオンラインストレージサービスを表にしてみた





他のもストレージサイズ別に可視化してみました


オンラインストレージサービスをサイズ別に可視化してみました

別途注意が必要な点は以下

  • 可視化はサブスクリプションのみ サービスによっては低速通信制限などもある
  • 実際のスピード(接続のしやすさ)などは考慮していない
  • 特記事項のない限り月額表記
  • USDJYP=105円で計算





Amazon
 https://support.apple.com/ja-jp/HT201238

one Drive
 https://onedrive.live.com/about/ja-jp/plans/

dropbox
 https://www.dropbox.com/plans?trigger=homepagefoot

Box
 https://www.box.com/ja-jp/pricing/personal

SugarSync
 https://www.sugarsync.jp/



番外
フォトボックス(fujifilm):様々な写真にまつわるサービス付き
 http://fujifilm.jp/netprint/myphotobox/service/premium/index.html#01




Evernoteも入れようか悩んだ ストレージサービスとはちょっと違うので
結局上記には入れなかった。




私の結論(今のところのベスト)


  1. iCloudは仕方ないので 50GB - ¥130/m
    • 不意のクラッシュなどiOS端末のバックアップとして
  2. Evernoteをプレミアム会員で 10GB - ¥4,000/y
    • だがほとんど現金を使っていない記憶
  3. Google Drive 現在1TB無料利用中だが、5GBしか使ってない
    • Chromebook購入特典や
    • GoogleMapのローカルガイドがレベル5達成で無料使用をプレゼントされたり(1年間)
    • PC上でオフラインでも使えるよう同期するフォルダー(選択したものだけ)の扱いにもできる これも便利
  4. Google フォト 無料
    • バックアップと管理
    • 探しやすい
    • 任意のアルバムも作れるし、自動で作ってもくれるし
    • 任意の動画も作れるし、自動で作ってもくれるし
    • 「3年前の今日」など振り返りの機能はfacebookより前からあるし
    • とにかくこんな便利なものはない
  5. dropbox  6.6GB - 無料 
    • 簡易共有用 
    • PCではオフラインでも使えるよう同期しているフォルダーの扱い これも便利


この他にもオンラインストレージは様々なサービスがあり、今後も出ては消えていくと思われる。


用途別に選んでより賢く使うことが今以上に重要となり、それを上手く利用できれば

小さなストレージのディバイス(例えば16GBしかストレージを持っていないChromebook とか、MacBook など)でも空き容量を気にせず、加えて所有のディバイスをクロスしてデータを持つことが出来てこれまでで一番自由となるだろう。







参考
 容量無制限の無料オンラインストレージ firestorage




2014/09/20

通信業者なら通信サービス内容で勝負すべき。有るべき姿だと称賛しています。



サービス上方修正の連続は3大キャリアだけじゃなかった!



3大キャリアが、まだ使えるiPhoneの下取り価格を期間限定で積み増しするなど、どうみても本来のサービスではないところで競争しているなか、

MVNO(仮想移動体通信業者)の価格競争は健全で、有るべき姿だと称賛している。
ここにきて、またb-mobileがサービス向上修正をリリース。
多いに応援したい。


何度も言います。
SIMフリー端末は
海外旅行に頻繁に行って、現地の安いSIMを調達する人のための特殊なもの! って思っているアナタ、
 その考えもう古いです。
最近使ったフレーズだけど。もうホント、知らないって不幸ですよ。

私、考えてみたらiPhoneだけでなく、合計3台のWi-Fiルーターも全て
SIMロックフリー端末しか使ったことなかったな。
※この端末は、IIJで販売している SIMロックフリーのLTE対応のWi-Fiルータ

以下に該当する人は、絶対一度は自分で考えて!

  • これまで1度も、3大キャリアのiOS端末利用で「そろそろ7GBの上限超えそうですよ」の通知が来たことない人
  • 「そもそも、何故こんなに高いのかわからない!」という人
  • MNPとか面倒で今まで1度もやったことないけど、ちょっとしかパケット使ってない人

自分がどれだけ月に使っているのか把握できていない人は
SIMフリー時代に備える☆新通信回線ファイナンシャル的プラン解体書(後編
「今の自分のデータ通信量を知りたい人は」項目で確認してみてほしい。

ただし、注意点が1つ。
例えばインターネットで同じページをブラウズしたとしても、画面が大きくなればなるほどデータ通信量は増える。
iPhone5とiPadminiとじゃ、同じfacebookアプリを使っていても、やはりちょっとデータ量が変わってくるので、きっちりではなく多めに見積もっておくことも忘れずに。

では、オススメの仮想移動体最高スペック比較表です。

前回は「データ通信のみ」で、4社複数プランを検討する比較表を作ったが
今回は仮想移動体業者 の私が選ぶ最高水準スペックを2社1プランずつ検討する比較表にした。MNPを考え、より具体的にイメージできるよう「音声通話セット」で示した。


仮想移動体通信業者 最高スペック比較表
日本通信   IIJ
Platinum SIM(スマホ電話SIM フリーData)7GB 高速データオプション


2,613.6円 7GB/月
1年継続オプション加入で8GB/月
通信プラン名
音声通話機能付きSIM(みおふぉん)ファミリーシェア


2,765円 10GB/月
直近3日間の通信量の合計が1GB以上の時
速度制限
直近3日間の通信量が1SIMあたり366MBを超えた時(つまり、3SIM合計1,098MB)
※クーポン残量があり、クーポンがONの状態では通信が規制されることはありません。
上下:制限なし
契約通信速度
上:50Mbps 下:150Mbps
200kbps
制限時通信速度
200kbps
docomo回線
LTE:2100MHz/1500MHz/800MHz
W-CDMA/HSDPA/HSUPA:2100MHz/800MHz
ネットワーク
通信方式/周波数
docomo回線
NTTドコモのLTE/3Gの周波数と同様
よくある問い合わせ 参照
1SIM
契約SIM数
最大3SIM(イニシャル1SIM)
※3SIMで7GBを分け合うシステム
IDEOS、Light Tab、iPhone3GS、iPhone4、iPhone4S、iPhone5(いずれもSIMフリー端末)
Platinum SIM FAQ参照のこと
テザリング
iPhone3GS以降、iPad(第3世代) 以降、のSIMフリー端末対応動作確認済み端末参照のこと
iPad Air、iPad mini Retina
iPhone5(iOS制限あり)以降のモデル
動作確認済み端末参照のこと
LTE対応
iPad Air、iPad mini Retina
iPhone5(iOS制限あり)以降のモデル
動作確認済み端末参照のこと
100MB/324円
500MB/1,296円
いずれも90日有効
追加クーポン
Web販売:追加クーポン
 100MB/216円
店頭販売:クーポンカード
 500MB/1,500円(非課税)
 2GB/3,000円(非課税)
いずれも有効期限は購入月を含めた3ヶ月目の月末
×
翌月繰り越し
×
速度切り替え
1,684.8円
音声通話機能基本料金
756円
21.6円/30秒
(テレビ電話38.8円/30秒)
国内通話料
21.6円/30秒
(テレビ電話38.88円/30秒)
3.24円
ユニバーサルサービス料
SIMあたり3.24円
受信 無料
国内送信 3.24円/通
海外送信 50円/通(非課税)
海外で送信 100円/通(非課税)
SNS送受信料
受信 無料
国内送信 3.24円/通
海外送信 50円/通(非課税)
海外で送信 100円/通(非課税)
216円
キャッチホン
×
324円
留守番電話
×
◯(別途転送料)
転送電話
◯(別途転送料)
国際ローミング
国際電話
迷惑電話接続制限
5ヶ月未満8,640円(解約金)
最低利用期間
1ヶ月(データ通信部分)
------
音声通話機能解除調定金
12ヶ月未満で最大11,800円

  • 初期申込費用 3,240円
主な初期費用

  • 初期申込費用 3,240円
  • SIMカード追加 2,160円

  • 1年継続オプション加入で+1GB/月(1年未満の解約について解除料として3,240円発生)
  • SIMカード交換変更 2,160(新しい番号になる)
  • メールアドレスの付与なし
特記すべき事項

  • SIMカード再発行 2,160円
  • SIMカード交換変更 2,160円(SIMにチャージされたパケットは破棄され新しいSIMに引き継げない)
  • メールアドレスの付与なし
約4,301.64円+通話料
月額最低ランニングコスト
約3,524.04円+通話料

※キャリア毎に税込/税別バラバラだったが、見やすいよう表中の価格表現は税込に統一(消費税8%)した。
※別途サービス添加の量販店売りは対象外とし、純粋に各MVNO直接契約のプランを提示した。


つまり、
2プラン間の相違点は以下となる

  • 価格差 4,298.4円 vs 3,521円 (ざっと簡単に データ通信料+電話機能基本料)
  • データ通信パック 8GB vs 7GB
  • 1SIM vs 3SIM
  • データ通信追加パック価格 100MB/324円 vs 100MB/216円
  • 新機種テザリング できない vs できる
  • データ通信パック翌月繰り越し できない vs できる
  • キャッチホン・留守電機能オプション用意 ある vs なし



結果

私はどこにも行かないことにした。
このままIIJファミリーシェアを使い続ける。むしろ、長年維持してきたau電話回線を契約時期に合わせてみおぽんに充当しようと思う。
私の場合:更新月のMNPなら、転出手数料2,160円+SIMカード交換変更2,160円が発生するだけ。
解約・他社へのMNP転出をご検討中のお客さまへ|au
MNP転入(他社からIIJmioへ)|IIJ 音声通話機能付きSIM(みおふぉん)



ちなみに、
大手キャリアでは同じくらいの条件(5GB)で月額約8,000円の実質支払いになるとか。新聞記事では言っていた。この間は6,500円払っているという人が居たけれども。新聞もどこまで本当だか... iPhone5/16GBモデルをiPhone6/16GBモデルに機種変更。2年縛り、旧端末下取り、端末代は実質0円で試算だそうな。(朝日新聞9/20朝刊8面:IIJの金額にちょっと間違いあったけど)

朝日新聞9/20朝刊8面:MVNO2社と大手の比較記事(IIJの金額にちょっと間違いあったけど)
朝日新聞9/20朝刊8面:MVNO2社と大手の比較記事

ここでは
MVNOのデメリットはサポートが充実していない点で
大手3大キャリアのメリットはサポートだ充実している点だ  と言っていた。

しかしこれについては章も後半だが放ってはおけないので多いに反論しておきたい。
参考:
【悪徳】ソフトバンクでiPhone6機種変する際は要注意!!【素人殺し】|iPhone修理スマートドクター大阪心斎橋本店
No!SoftBank

これらにもあるように、決して大手キャリアが頼りになるわけではない。
どころかこの手の話は今に始まったことではなく、機種変更の度に繰り返され今では「iPhone新型リリースの風物詩」とまで言われる。
もともと、人気機種は「抱き合わせで指定のものも買わないと売ってやらない」という態度がキャリアショップにある。市場価格の何倍も高額で売りつけて問題にもなった。
「二次代理店が独自にやっているからキャリアを責めるな」という意見もいただくが、実際売上げノルマやインセンティブのあり方に問題があるからこのようなことが起きるのであり、その意見は筋が通らない。
「ゴネたらすんなり行く、ゴネないヤツが悪い」ともいわれるが、それもお門違いだ。

この態度がキライで、私はこれまで日本のショップで携帯電話を買う気がしなかったのだ。

一方、サポートが充実していないと新聞にいわれたMVNOだが。
iOSメジャーアップデートの度に、「各社の動作確認情報を待ってから行ってください」とアナウンスされ、アップ後すぐに確認。その情報はwebに反映され、Twitterなどで共有される。
FAQも充実しているし電話窓口だってある。
APNの設定方法、プロファイルだってすぐに解るところに置いてある。
日本語が理解出来る人間が説明さえ読めば、全く問題ないレベル。
むしろ、それでサポートが足りないというなら、そもそもスマートフォンなんて持ってはいけない。

修理に至っても、iPhone/iPad類に限っては大手キャリアではできない。Appleか、Appleの正規サービスプロバイダーしか対応できない。それでもサポートが充実というのは、首をかしげる。

言いたいことはヤマほどあるが、これ以上長くなるので(反省)
改めて機会を得たいと思いマス(ホントゴメンナサイ、話が逸れました)

au回線を利用したMVNOについても調べていた
今回のiPhone6,6plusはau回線で使うとすごい!パーフェクトだ! と漏れ伝わってきたので
そんなにいいならau回線も考えてもいいかもね と。
だが、そんなこともうどうでもいいくらい、この2つのどちらかしかない。
他に、b-mobile、IIJそれぞれが独自に展開する、量販店売りの別サービスもあるが、
それはそれらをまとめた方の記事を参考にしていただきたい。


折角調べた労力が勿体ないので、次エントリー以降に内容を披露予定。
(mineoのページはひとくせあってちょっと見づらいのよね、解りやすくまとめてみた。)




本当にこれで最後

日本ではSIMロックフリーが正式な呼び名とされている unlocked SIM端末だが、
ここでは 語呂よく「SIMフリ」や「SIMフリー」などと記載しているが、お察しの通り、
《 SIM lock free 》SIMカード発行業者間種別で動作しないなどの制限がかけられていない端末こと。SIMフリー
のことです。
意味が通じているなら、一々指摘しないように お願いしますね。笑






2014/09/10

SIMフリー時代に備える☆新通信回線ファイナンシャル的プラン解体書(続編



iPhone6SIMフリーが出た〜☆ そして価格も

2014年9月10日 午前2時(JST)
久し振りにAppleさんの中継をオンタイムで見た。

折角なので、速報... 的なものを。


iPhone6の価格が安くなっている!
iPhone 6 Plus(5.5インチ)

iPhone 6 Plus(4.7インチ)



 
16GB
64GB
128BG
iPhone667,800円79,800円89,800円
iPhone6 Plus79,800円89,800円99,800円
いずれも税別

とりあえず、
iPhone5scから始まった、国内Apple StoreにてSIMフリiPhone群が買えるという選択肢は残った模様。
これ、最大重要。本当によかった。


ヒトバシラになりたくなければ、急いで買ってはいけない。

  • MVNOにLTEを許すのか?
  • テザリングがどうなっているのか?(期待できないけど)
  • iOS7→8でどうなるのか?
このへんを見極めてから
大きさもじっくり吟味して、購入すればいいかと。


個人的には 高度計 に注目

数あるなかでひとつ挙げるとすれば
これまで使っていた、HOLUX(ホーレックス)社製「GPSport245」の精度が非常によく、もちろん高度計も備わっている。やはりGPSロガーは専門機材じゃないとな.. というのがiPhone5まで併用して来ての持論だ。
このへんをどう覆してくれるのか?

今回、高度も録れるらしい。どれほど期待できるのか、といったところ。

iPhone6について、高度計についての説明(Live中継スクリーンショット)
iPhone6について、高度計についての説明(Live中継スクリーンショット)


とりあえず、は併用運用して、その精度をまた報告できれば...と。




では、気持ちも落ち着いたところで、寝まーす。(≧▽≦)ノ “


あ、「予約注文は9月12日から」です!




関連ページ

ストアで併売するiPhoneを比較|Apple Store JP



2014/09/04

SIMフリー時代に備える☆新通信回線ファイナンシャル的プラン解体書(後編


私的考察をいくつか


前エントリーにて ざっと主要なプランを並べてみた。
というのも、これらは現在、IIJのファミリーシェア(3SIM)を契約している私が検討していて、いいなと思って居るプラン。
以前は、契約通信量を使い切った月は1パケットだって通信不可の会社もあったけれども、今ではここにある全社で低速通信でメールやSMSの遣り取りくらいはさせてもらえるようになった。

使い方、目的、端末との組合せによって選ぶプランは違ってくるので
そのへんに配慮した考察をいくつか紹介。


1. iPhoneは既に3大キャリアで契約しているが、新たにiPadを導入したい
iPadの場合、iPhoneと同じ使い方をしていても、通信量が結構使っているのがiPad。
もちろん、miniなのかAirなのかによって通信量は変わってくる。
普段からiPhoneで1ヶ月の通信量を把握(の仕方は後ほど)しておくとよい。

iPadだけに導入したいなら、普段の利用を鑑みつつ

  • 旅行やたまの外出の時だけ使いたい → IIJ ライトスタート or 日本通信 B
  • 普段もある程度使う(PCを持って居ないので代用くらいに考えている)→ ぷらら定額無制限(速度を気にしないなら)

2. iPhone、iPad、両方これから導入したい
そういう人はラッキー! 是非、MVNOで徹底節約!
※後半の「金額に現れていないサービス」も参照して判断してほしい

  • 1契約で3SIM or 2SIM対応のプランがオススメ → IIJ ファミリーシェア or BIGLOBE スタンダード(特にBIGLOBEユーザーの人)

3. モバイルPCでも使えるようにしたい
5大キャリア(a、d、白、Y、W、e)もいいけど、Wi-Fiルーターを自前調達したら選択肢は広がる。

異論は覚悟でMVNOの場合をシミュレーション2つ

あくまで一例で、私なら... というサンプル。

SIMフリー時代に備える☆新通信回線ファイナンシャル的プラン解体書(前編



SIMフリー端末は
海外旅行に頻繁に行って、現地の安いSIMを調達する人のための特殊なもの! って思っているアナタ、

その考えもう古いです。


海外旅行する人のものだけじゃないんだよね、
最近のSIMフリー端末は
(図は台湾大哥大と中華電信のSIMに入れ買えようとしている、iPhone5とiPhone4)

満足ですか?その買い物


MVNO(仮想移動体)の通信回線比較を記事にしたのが、約2年半。
それから環境は変わり、
当時SIMフリー端末の入手も大変だったのに、今では日本のAppleStoreでも苦も無く購入可能に。

来年(2015年)SIMフリー端末元年を前に、今一度 後悔しないSIM選びを提案すべく、価格帯とその条件をまとめてみた。

今週、b-mobile(日本通信)が新しいプランを発表し、今まで知らなかった人もその存在を知らされることになったMVNO。
私としてはIIJがこれ(日本通信新プラン)に対抗するものを未だ発表していないことに違和感を抱きつつ(この比較表がすぐに使い物にならなくなるんじゃないか?と)、まとめてみた。

はやり、Phone6, 6plus リリースのタイミングで、IIJも予想通りの対抗プラン「IIJmio高速モバイル/Dサービス」において高速通信用のデータ量を大幅増量を2014年9月18日発表したので、同日、価格/内容を訂正した。2014年10月分から対応だそうだ。


現在使用中のLTE回線利用可能なSIMフリーWi-Fiルーター
高速回線確保はWi-Fiルーターにおまかせ☆

3SIM1契約のIIJファミリーシェアプランのパッケージ
ドコモ回線利用。



その通信料、高いかも?


疑ったことはないだろうか

iPhoneやiPadってホントにこの値段でいいの?
毎月割引きしてくれるから得に決まってる?!
ホントにそう言い切れる?

iPhone6(仮称)ももうすぐ発表ですし、今一度考えてみるいい機会カモ。

iPhone5s 64GBを機種変更して24ヶ月所有した時のシミュレーション
auの新料金プラン「カケホとデジラ」で計算してみた。
だって、ワタシauユーザー歴15年以上なんだもん、他はよくわからない。(^_^;;

2013/09/17

ちまたの050サービスを比較してみた。

スマートフォンに音声通話番号なくったってぇ〜♪

1つ前のエントリーで、

iPhoneを安く運用するなら音声なしSIMをチョイスして、バックアップに「050サービス」追加すればいーやん。

とチョイだしした その「050サービス」。

早速いくつか代表的なものを比較してみた。こういうの得意なんだよね。

最初に断っておくと、今回のエントリーでは iPhoneとはスマートフォンと同義で使っており、Android携帯の方も差異なく読んでいただけるので、その都度変換してほしい。

後半にはホントにiPhone好きなの?って自分でも疑っちゃうようなオチになってしまうのだが... 今回もしばしお付き合いいただきたい。

その前に、050サービスって何? という人に

通常、携帯電話に割り振られるのは090とか080から始まる番号だ。
ここでいう050サービスというのは wikiペディアで「Vo-IP」と検索すれば出てくる技術で、簡単に言うと電話回線がなくてもインターネットに繋がっていれば音声通話が出来てしまう 「光電話」とか「IP電話」と言われるモノのことだ。
なにもiPhoneに限った話ではなく、PCにアプリケーションをインストールしたタイプでは 2004年にはサービスを開始していたSkypeの音声通話もそれにあたる。

前のエントリーでiPhoneの料金が不条理なのは「一方的な割引制度や2年縛りだったり、パケットフルのせいだ」とまとめた。

そこで、「SIMフリーiPhone + データ通信のみのSIMプラン」を提供するサービスの選択方法を提案して(これ、私の使い方)、最後に「音声が不安なら050サービスに加入すればいいでしょう」ということも併せて提案した。

今回は、その050サービスについて。
IP電話は050ではじまる番号だから。一般的に050サービスと呼ばれている。

もちろん、このサービスは既に携帯番号がある携帯でも追加できるし、IP電話番号を1台のiPhone(1つのSIM)に複数割り当てることもできるので、用途別に割り当ててもいい。
ただ、アプリをバックグラウンドもONにしておくと、バッテリの保ちがイマイチなので、そのヘンはユーザーの使い方の工夫次第ということで。


有名な2つとあと2つ。

早速本題。まとめを披露。
今回、Skypeは外した。日本ではちゃんとした050番号割り当てサービスがまだ確立されていないと判断するからだ。

以下のものは、全て固有の電話番号を登録できるもののハズ...です。

主な050サービス一覧
050plus SMART 050Call
基本料金 315円/月
2ヶ月無料キャンペーン中
0円 0円
但し使わない月も最低利用料金315円がかかる
294円/月
9月末まで
3ヶ月無料キャンペーン中
通話料金 日本国内 固定電話へ 8.4円/3分
一律   
8.4円/30秒
8.4円/3分 8.4円/3分
携帯へ 16.8円/1分 15円/1分 16.8円/1分
PHSへ 10.5円/1分 明記なし 明記なし
アプリ同士 無料
OCN系
無料
Fusion系
無料
KDDI系
無料
海外固定
電話へ
米9円/1分
中29円/1分
韓30円/1分
台30円/1分
仏20円/1分
一律8円/30秒 米2円/1分
中2円/1分
韓2円/1分
台2円/1分
仏4.5円/1分
米5円/1分
中10円/1分
韓10円/1分
台10円/1分
仏10円/1分
専用アプリ あり あり あり あり
初期経費 0円 0円 0円 0円
支払い
備 考
・クレカ後払い
・OCNサービスと併せて支払い可
・クレカ後払い
・複数クレカでアカウント複数利用可
・コンビニプリペイド(5,000 or 10,000円)
・クレカ後払い
・クレカ後払い

※G-CallプラスOne との違いがわからない(契約料515円/1回線, 基本料525円/月)
(もちのろんで、エントリー日現在の情報)


ポイントは4つ

  1. クレジットカードが使えない人はG-Call050Callしか選択肢がない。
  2. 基本料金を払ってもいいか? 毎月必ず使うことが決定している(別に払わなくても基本料金くらい払ったっていいと思っている)
  3. 利用料が高くても、基本料金がかからない方がいい。
  4. 通話相手が決まっているなら、同じサービスにしておくと無料通話内で納まる。


総じて050plus(NTT系)か、SMART(フュージョン系)をよく通信する相手と同じかどうかで選ぶか、両方に申し込むといいかも。
ほとんどの人がこの2つを使っているようだから。

音質については、使用環境にもよるのでここでは比較対象から外した。


それから、iPhoneとかスマホとか言ってますけど、究極の使い方は

アプリをインストール&申し込み設定すれば iPadやiPod touchにこれを割り当てることも出来る。のだ
実際、そういった結論で「iPod touch + モバイルルータでいいや」という人もいらっしゃる。

そう考えると、SIMフリーiPhone要らない?

いやいや、セルラー版でないと正確にGPSが使えない。このヘンが変わってくる。
重視するかしないか、それはアナタ次第。



それでは、今回はこれにて。



【モバイルルータって何?】な人はコチラも↓

04ローカル回線プリペイド SIM モバイルルーターセッティング|台灣2013  E586をモデルに世界一?優しく設定方法をレクチャー
通信回線ファイナンシャル的プラン解体03|20120403  LTEモバイルルーターを比較してみました
E586を購入することに。設定01|20120314  ファーウェイE586設定に関する一番最初の記事



《 050Call の最低料金の存在についてご指摘いただき、月額料金部分を訂正しました。》

2013/09/16

今こそSIMロックフリーデビュー?!


「それでもまだ、3大キャリアですか?」と訊ねたい。


iPhone5scの発表があり、各社の価格が出そろったところで
どうしても黙っておけなくてエントリーしてしまた。

ちょっと長いが、お付き合いいただきたい。

最近滅多に書かなくなったAppleネタを書かせるのは、
日本3大キャリアが、 世界で一番iPhoneを愛している

「国別スマホメーカーシェア輝くダントツNo1の日本」

に住む普通のヒトたちの 足下みるような価格帯を出してきたからだ。

本当に愛しているのは少数で、手頃な価格で自慢できるアイテムとして最適だから一番売れているんじゃないかと私は思っている。あと、アップルのきついノルマのせいでキャリアは必死になっていて、キャンペーン構成がスゴイからとか...

どうしたら199ドルが68,040円になるのか?


まァ、円安だしねぇ...って、
1ドル340円くらいなら、話はわかる。
おいおい、ほぼ変動相場制前の価格じゃん!(固定の時は1ドル360円だった)

あるキャリアの価格表(機種変更抜粋)


  機種変更
16GB
32GB
64GB
iPhone5S
機種代金
分割支払金
(支払い総額現金
〈割賦〉販売価格)
2,835円×24ヶ月
68,040円
3,255円×24ヶ月
78,120円
3,675円×24ヶ月
88,200円
条件を満たした時の
月額割引き(2年間総額)
-2,245円×24ヶ月
-53,880円
-2,235円×24ヶ月
-53,640円
-2,230円×24ヶ月
-53,520円
実質負担額14,160円24,480円34,680円
アップル発表額
$199$299$399


月額値引きは実際意味はない。
だって、キャリアが足したり引いたり自由にやってるだけで、私らに「選択した」という実感がないから。


夜中の発表はキャリアへの卸価格と思うしかない... 私らに直接関係ある値段じゃない。

そう思いましょう。
そして、こんなにもいろいろ不透明で、丸め込まれるのなら(いや、自分でちゃんと調べればいいのだけれど)キャリアに年貢取られなくてもいんじゃないの? という発想になるのは私だけではないはず。

これまでの、日本市場につきまとってきた「不自由」の上にこんな仕打ち... いったいいつまで耐え続けるんですか?


考えさせられる材料を


どこまで見せるか悩んだが、とりあえず個人情報以外は見せることにした。
以下は、今年に入ってからのアンドロイドスマホTHC Jに掛かる実際の請求書。


2013年ある月の請求書。 機種はHTC JをLET使い放題プラン、たまにWi-FiテザリングでPadでも通信。
2013年ある月の請求書。
機種はHTC JをLET使い放題プラン、たまにWi-FiテザリングでPadでも通信。


ここで「708,679円もしたんだー、パケ放題入っててよかったね」というのが普通の会話なのだが、
本当にそうだろうか? 検証してみた。

この会社の 割引き前のパケット通信料は 0.1円/パケット(税別) である。そこから算出で約70万という金額で示されている。本当はハナからそんなにしないのに。

請求書金額から、パケット料を算出すると7,086,790パケットということになる。

パケットってなに? 実際分かりにくいかもしれないが、実際このままのほうがこの先やりやすいので、「ある単位」くらいに覚えておいてそのまま進めていくことにする。

以前、このブログでも検証時に何度か登場しているが、
1GB = 1,024MB = 8,388,608パケット である。←これ、覚えておくと便利デス。

算出法などの助けが必要な方は過去のエントリー〈HUAWEI社のプリペイドSIM〉でちょっとメモしているので、そちらも見てほしい。

つまり、この700万パケというのは 1ヶ月で1GBも使っていないことになるのだ。
ユーザーは会社員で、仕事中スマートフォンを触らないという環境。自宅に高速Wi-Fiがあるという条件付き。けれど、通勤はスマホいじり倒してるし、遊びに行ったり、GoogleMapsで地図ナビ使ったり、テザリングでPadも使っている。
それでもこの数字は極端に少ないわけではなく「ほぼ標準」とみていいと思う。ここ6ヶ月の請求書をざっと見たところ、一番少なくて650万パケット、最大で850万パケットだった。
キャリアの割引き前価格は「LETフラット 5,700円」と通信接続料(いわゆるプロバイダ料)が別途300円必要で、合計6,000円(税別)支払っていることになっている。

パケ放題プランでは1人のヘビーユーザー(めちゃくちゃ使う人)を他40人ほどで支えているという試算がある。「支える」とは、金銭的に会社が損しないようにカバーして、結局そんなに使っていない人からも集めている ということだ。

つまり、あなたが、ハイスペックPCにテザリングしてバリバリ仕事するような 1/40のヘビーな人でないかぎり、このプランは「お徳」そうに見えてお徳ではないことになる。

しかも、ナントカ割とか、おかえりナントカとか、キャンペーンは突飛なことは全くなくほぼ横並び。
2年ごとにMNPする人だけが得をする非常に面倒クサイ仕様になっている。

この不条理に気がついたなら、仮想移動体という選択肢もアリかも。

今までは「SIMロックフリーの携帯が準備できたら」という前置きがあったが、
それももう古い!
「今回のiPhone5scトータルの支払い価格見たら、SIMロックフリーiPhoneでも値段は変わらないんじゃないの?」という声をチラホラ聞き始めた。

コレ、前から言ってる。
こんな毎回新型iPhoneが出る度に大騒ぎして並ばなきゃいけなかったり、何かを抱き合わせで買わされたり、そうじゃなきゃ売ってやんない!とか 販売するだけなのに何故か「ウチが作りました」くらい強気で、おおよそ客に「選択した」気にさせないモヤモヤして不透明な買い物で、結局不必要に払うのなら 三大キャリア以外の選択肢もある。

何度も登場する、二大Mobile Virtual Network Operato(仮想移動体通信業者)だ。
なかでも二大MVNOはサービスも充実していて 一般人が普通の範囲で使うには十分カバーできる内容になっている。


日本通信とIIJ(インターネットイニシアティブ

それぞれの特徴を、先のパケット通信サービスを軸に紹介する。

月額課金データSIMプラン抜粋(全てLTE SIMサービス)
 日本通信 b-mobileインターネットイニシアティブ IIJ mio



スマートSIM 980スマートSIM 1980スマートSIM 2980ライトスタート
プラン
ファミリー
シェアプラン




980円1980円2980円1974円2940円


SIM
1枚1枚3枚



3,150円3,150円




  • 上下150kbps
  • 使い放題
  • 1GB (1,000MB=8,192,000パケット)
  • スピード制限なし*
  • データ通信残量の繰り越しなし
  • 2年縛りなし(最低使用期間4ヶ月未満での解約は違約金8,400円)
  • 2GB (2,000MB=16,384,000パケット)
  • スピード制限なし*
  • データ通信残量の繰り越しなし
  • 2年縛りなし(最低使用期間4ヶ月未満での解約は違約金8,400円)
  • 2BG (2,000MB=16,384,000パケット)
  • 下り最大112.5Mbps/上り最大37.5Mbps
  • スピード制限なし*
  • データ通信残量は付与月の翌月までくりこし可能
  • 契約縛りなし



100MB/515円 TurboCharge100MB/315円
(今月から値下げ)








スマホSIM LTE
  • 1080円 無料通話分なし
  • 通話料 21円/30秒[テレビ電話 37.8円/30秒]
  • SMS送信料 1通/3.15円
  • MNPあり
  • 各種オプションあり
 
  • なし

*通信規制対象となるデータ量あり。

  • 3日あたり約360MB以上
  • 加えて、980プランでは月合計1.2GB以上


*通信規制対象となるデータ量あり。

  • ライトで3日あたり120MB以上
  • ファミリーで3日あたり355MB以上
(全て税込み価格 5%)

どれを選ぶか?は、自由だ... けど。

なんとなく答えは見えてきたかんじ。
余談だが、
7月のにはIIJから「今後のサービスへの要望」というアンケートが来た。
良い点、悪い点、あったら嬉しいサービスなど、30分以上かけて答えさせてもらった。
その後、この9月からいろいろ改善された!
どちらを向いて仕事してるか、この差は非常に大きい。
新規回線数がいくつだの、流出がいくつだの... マスコミも業界もいい加減にしてほしいものだ。

ま、割引きやMNPのキャッシュバックがで計算したら とか、言い出したらキリがないし、それでいいならそうすればいい。だから、その手の指摘は今回受け付けない。
けれど、ちょっとでも価格のからくりに疑問を感じたら検討してみてもいんじゃないか?と。
月々の請求書を見れば、自分のパケット量くらい計算できるわけだし。

結果。音声通信にこだわらなければ、月額3000円切って利用できる


どちらも、LTE対象だが、香港版iPhone(SIMロックフリー)ではこれらのLTE利用ができない点は特筆すべき点である。
iPhone5ではMVNOのLTE(回線はdocomo提供)は利用不可だ。LTE対応ルータとの組合せでいいかなと思う。

前機種(iPhone4)の時は遅いと感じていたが、iPhone5になり処理速度が上がったせいか、今現在iPhone5で直接LTEを使えなくとも不便を感じていない。


iPhone5scで世の中がごたごたしている今のうちにiPhone5のSIMフリー版[モデル番号 A1429(GSM)]を手に入れるというのもゼンゼンあり だと思う。

iPhone5scももちろんいいけど、こちらはLTEのカバー帯域がそれぞれ要検討事項で、今回、香港モデルではソフトバンクしか利用ができなさそうなど、いろいろ複雑だ。
iPhone5。なかなかいい選択肢だと思うけどな。


バックアップで、050サービスにお世話になればいい。

050サービスについてはまた次回。



これくらいなら、特別高くない。良心的な値段。


2年超えたら、(超えても)同じ使い方なのに、請求書の金額が高くなるとかないし。

2013/03/02

台湾大哥大(Tawian Mobile)の会員登録にチャレンジしてみた。





ちょっと、まえおき



国産キャリアの縛りがない「SIMフリースマホでの話」でしょ? とか読み飛ばさず読んで欲しい。


出来れば、SIMフリーのスマートフォンがあった方が話は絶対早い。
回線のアクティベーションも指定番号にコールする作業が必要になるから、「電話機能」があれば便利。



だが、
たとえばファーウェイのモバイルルーターとスマホの組合せでも十分威力は発揮できる。※当日のキャリアカウンタースタッフのスキルが低いとSIMのアクティベーションをやってもらえない可能性もある(2011年に経験済み)が、絶対にやってもらえるハズなので(2013年はやってもらえたし、2012年も別の日には出来るというスタッフが居た)、諦めずに頼んで欲しい。入境フロアがだめなら、出境フロアのカウンターも立ち寄るべき。後者の方が空いている。スキルの問題ではなくただ時間がなくてやってもらえないだけかもしれないから。

スマホの3GはOFFにして、モバイルルーターのWi-Fiを拾えばいいのだ。
もちろん、その場合電話としては使えず、情報端末として使うことになる。だからSkypeや050plusなど第2の連絡手段を用意しておけば問題ない。

ちなみに、イーモバイルは国内ロックだけで、海外のSIMにはunLockedなので、問題なく使えることも覚えておくといい。

ま、ファーウェイE586の設定については
発売から数年経っても、かなりの確率で設定情報の検索があるという傾向も踏まえ、以降新しくエントリーし直すつもり。


ローカル回線を維持するメリットについて


まずは、現地の回線を維持するメリットについて少し説明したい。

海外プリペイドSIMを探す人が検索して辿り着く店は たぶん池袋のBWIjpだと思う。
iPhoneのようなスマホが登場する前から、ノキアやモトローラーのモノクロ・ゴツイ携帯の購入でお世話になったりしたものだった。当時は英語のような1バイト文字しか扱いがなく、日本人にとっては語学の壁に直面する敷居の高い製品だった。日本語対応携帯は種類も少なくメチャクチャ高かったし...(-_-

今はiPhoneがあってインターネットを介した「情報」をすぐ手に入れられ、すでに「電話」だけの機能ではなくなっているし、寧ろ電話として使うシチュエーションは非常に少なくなった。

とはいえ、未だ現地の人との待ち合わせ
たとえば、空港での出迎えやホテルの予約の際「空港についてすぐ連絡の取れる番号」を求められる。楽天トラベルなんて、何の対応もしてくれない。全て自力でやらなきゃならないことはあまり知られていない。

そういった時、アクティブなローカル回線を持っていると何かと便利だ。
スマホなら、回線さえ使えればメールやSNSで確認も取れる。
言葉が解らなければネット越しに翻訳機能だって使える。
こんないいものはない。もう、個人旅行には必携アイテムと言ってもいい。

既出だが、台灣のキャリアでは 概ね5日で電話代込み500元(約1,500円)インターネット無制限使い放題 で 非常に魅力だ。
日本のキャリアでローミングした場合 パケット上限2,900円/day くらいかかる。
日本から重要な電話がかかってくる、どこの「海外」に行くか決まっていない、周遊する人にはローカル回線の維持はあまり意味を持たないが、
1ヵ国に何度も訪問する人は作っておいて損はないと思う。


台灣は私にとって、何度も訪問する、インフラも非常に整っていて、物価も安い。
旅行客にも優しいネットワークプランが容易された、申し分ない国なのだ。

是非、日本に外国人観光客を呼び込もうとプランニングする官庁は見習ってもらいたいものだ。(外国人観光客に優しいプランは他にもある。それはまた別のエントリーで)


ということで、今回 是非とも台灣での回線を維持して次回に繋げようということになったのた。



では早速、台湾大哥大(Taiwan Mobile)の、会員登録作業



 今回は旅先でみんなが持って行くであろう、iPad(mini)で行う。


モバイル版のページ http://m.taiwanmobile.com/ を利用する。
前回でも述べたが、台湾大哥大はSIMの入った端末が台灣国内にある間に1回目の認証パスワードをSMSで受け取る必要があるため、台灣滞在中に処理する必要がある
反して、中華電信は日本でも会員登録できる(回線開通後)ので、焦らずともよい。


上部中央、鍵マーク「會員登入」をクリック





成為會員並取得密碼」をクリック




一番上の欄「我是台灣大哥大行動電話用戸」にチェックを入れて
進行身分驗證」をクリック




手機門號」には取得した携帯番号
身份證號/統編」にはSIMを取得した時に提出したパスポート番号
輸入系統驗證碼」は画像のパスワード
取得手機認證碼」をクリック




携帯にパスワードがメッセージされる
手機驗證碼」にパスワードを入力
確定」をクリック




密碼」パスワードを設定
密碼確認」確認パスワードを入力
E-mail」メールアドレスを入力
※パスワードは英数混在(大小文字区別あり)の6-12文字で設定しないとエラーが出る

2つのボックスをチェック

確認」をクリック




このページが表示されれば、無事完了。






ログインして、残高期限照合をやってみた。


web版ではこんなかんじ。
非常に使い辛いので、会員用 iOS ・Androidアプリをオススメする。


行動客服




行動客服.appの方が使いやすい!




  • このアプリで、会員登録はできないので注意
  • 該当SIMが入っている時は、パスワードの入力だけでOKみたい
  • エリア外(日本から)だと、回線番号、パスワードの入力が必要
  • どういう訳か、登出(ログアウト)のコマンドがapp自体になくてその後ちょっと困ったことに...
  • モバイルwebページは使い辛いが、PC版webページの出来は良いので、うまくログインできない人はそちら(會員中心)でもOK。







  • 会員登録が終わって、E-mailでログインしようとしたら、「E-mailの登録はまだ未完です」と蹴られた。
  • そういえば、E-mail経由の「登録完了しました」というメールは送られていなかったな...と気づく。
  • 気を取り直して、回線番号でログイン。



  • ログイン後のメイン画面。
  • 「餘額査詢」「線上儲値」とかよく使うかも。
  • 「個人資料」は、アカウント情報の更新に使う。


  • 残高期限照合の画面
  • 「線上儲値」がリンクになっていて、すぐに加金できる仕組み


アプリ経由で、リチャージできるか試してみた01


  • 銀行カードから振り込み
  • もちろん、台灣国内に銀行口座がないとムリ。

アプリ経由で、リチャージできるか試してみた02


  • クレジットカードから振り込み
  • 最小入金額は確か300元
  • 順調そうに見えるが... 領収書の送り先が必要。
  • 台灣在住の人の住所を借りるとか、この問題がクリアできればこちらの方がいい。

なんと、iPhone5を再起動してもログアウトされない上に、「餘額査詢」と「線上儲値」がグレイアウト!


  • たぶん、「海外」に居る扱いなんだな... 「國際漫遊」タスクは生きている。
  • 海外ローミングについてのレート紹介や、電話のかけ方などが紹介されている。
  • 國際漫遊でのインターネット使用料は400元/dayくらいだったと記憶。
  • 何れにしても、利用したい場合は台灣国内に居る間に188へコール or 海外からは+886-935-120-080へコールして、サービスの申し出をする必要あり(もちろん中国語)





第3のリチャージ方法


クレジットバウチャー(儲値卡)を買っておく。


上記のイロイロで、振り込みが出来ない場合、プリペイドカードを購入しておくのも手だ。

実際、買ってみたのだが
できるだけ小さい額面の卡(カード)を買おうとすると、店員に怪訝に思われた。
「300だと80ボーナスがついてくるよ!」と何度も言われた。
少額だとボーナスがついていない。なのにたくさん買うなんて... ということなんだろうけど。

いや、180日ごとに期限延長するのが目的だから、あまり額面が大きいと残高が貯まりすぎて困るんだ。という説明をするのも面倒クサイのでスルー。

300元なら+80ボーナスなのに、150元を3枚買うなんて... 算数できんのかい!との勢いでご親切に、最後まで言われた。


台湾大哥大:OK卡
中華電信:如意卡



結果、
合計3つのショップで、OK卡・如意卡 併せて9枚入手。
だんだん、コツをつかんで購入額面が小さく、そして支払う額も小さくなっていった。(実は支払いは額面通りではなく1〜2割ディスカウントしている店もある。今回はそれを探すのに苦労した)
毎年訪問したいが、確実ではないので、2年更新分は確保した計算。

ホテルスタッフに、カードを見せて「これを安く売ってるところを知らないか?」と聞いたら「こんなの初めて見ました」と言って
親切にセブンイレブンでコレ見せれば通じますから と、《このカードありませんか?》という内容の中国語を紙に書いて持たせてくれた。

カードの存在は知っていたモノの、(ディスカウントで)取り扱っているを見つけるまで、どこで売っているのか検討も付かず、電器屋、光華國際電子界隈(台灣の秋葉原電気街)を巡って、それぞれ訊ねてみたが、
ある人は「セブンイレブンで売ってる」といい(それは知ってる。あっても定価、額面も大きい。2000元卡とかもある。もともと、最悪見つけられなかったそれで我慢しようとか計画していたし。)
ある人は「中華電信なら神脳国際で売ってる」と教えてくれた。これもたぶん、中華電信傘下の販売店で定価売りだろうし、そもそもその店を見つけるのが大変。(^_^;;

とにかく、聞けば持ってる知恵を授けてくれはしたが、実際は自力で探し当てることになった。通常月額契約の人には縁のないモノだものね。


ようやく見つけた、
儲値卡を取り扱う店。
街なかでも、タイ語の表記が目に付くようになったし、目鼻立ちが独特の人たちにも多く遭遇した。
入境の際、イミグレで外国人就労者の一団と一緒になった。
台灣も東南アジアからの就労者を積極的に受け入れているのだろうか。



1回目のリチャージはうまくいかないと大変なことになるので、180日ギリギリではなく早めに試してみるつもり。
ま、中華電信は日本語音声対応なのでそう苦労もないのだけれど
問題は台湾大哥大だな。音声切り替えのクエリがうまくいかないことも多いし...  失敗すると、タイ語とかマレー語じゃもう諦めなきゃならなくなる。


ということで、早速iCalのリマインダーに「期限30日前お知らせ」を追加しておくことにした。






まとめ


リチャージ方法をいくつか紹介した。
一長一短の中から、都合の良い方法をチョイスしていただけたら、幸い。








関連ページ

國際漫遊|台湾大哥大
Big West International LTD



関連エントリー

 01台湾大哥大と中華電信のプリペイド SIM カード|台灣2013





2013/02/28

01台湾大哥大と中華電信のプリペイド SIM カード徹底比較してみた|台灣2013




二大巨頭「台湾大哥大」と「中華電信」概要を解りやすく比較


2月21日〜26日の5泊6日で台灣へ行ってきた。

台湾大哥大と中華電信のSIMを購入し、今後各回線を維持する為、いろいろな検証を行ったリソースを数回のエントリーにてまとめておこうと思う。

かなり時間をかけ寝る間を惜しんで検証した結果なので... 大切に活用してほしいなー と。 (´・_・`)


台灣大哥大 (Taiwan Mobile) 中華電信 (Chunghwa Telecom)
SIM購入クレジットカードOK

パスポートと、運転免許証など国内公的機関発行の身分証明書が必要(顔写真・シリアル番号入りのもの方が確認がスムーズ)
特に運転免許証は全国統一でスタッフも見慣れているので、コピー取ったらすぐ返してくれる。
現金のみ

パスポートと、運転免許証など国内公的機関発行の身分証明書が必要(顔写真・シリアル番号入りのもの方が確認がスムーズ)
特に運転免許証は全国統一でスタッフも見慣れているので、コピー取ったらすぐ返してくれる。
データ通信価格
SIM購入(初回セット価格)
A. 500元 (5日間:通話料150元+100元* inc.)
B. 800元 (10日間:通話料200元+350元inc.)
C. 1145元 (30日間:通話料345元inc.)
D. 5145元 (180日間:通話料345元inc.)

*ボーナスチャージ。使用期限の有無はわからなかった。



[台湾大哥大データ通信]初回価格表。桃園入境フロアカウンターにて(fev/2013時点)
価格表、桃園入境フロアカウンターにて(fev/2013時点)


《SIMなし(始めて購入する人)の場合、既にSIM入手済みもしくはアクティブ回線保持者がデータ定額申し込みをする場合と比較した場合、前者よほうが安く、恐らく初回価格が設定されているようです。》



5日間で申し込んだ。
台湾大哥大は1時間くらいおまけしてくれているようなので丁度足りる。
もし足りなくなっても、中華電信があるので大丈夫という計算。


日割りタイプインターネットサービスを開通しました。
サービスの有効期限は2013年2月26日04:35PMです。
期限後再利用設定は「535」へ直接コールしてください。
D. 100元 (1日間:通話料300元inc.)
E. 250元 (3日間:通話料50元inc.)
F. 500元 (5日間:通話料300元inc.)
G. 500元 (7日間:通話料150元inc.)
H. 500元 (10日間:通話料100元inc.)
 I. 1000元 (30日間:通話料430元inc.)


バリューチャートに記載はなかったが、ボーナスチャージがあった。
ただし、有効期限は3ヶ月。
これについて、カウンターでの説明はなく、自力で残高照合した時に音声ガイダンスでのみ確認可能。※SNSメッセージ着信ではボーナスチャージについての案内はない。(詳細は後ほど)


価格表、桃園入境フロアカウンターにて撮影(fev/2013時点)


中華電信はおまけなし。
5泊6日だったので7日間プランで申し込んだ。
(5日も7日も価格は同じ500元。通話料に差額が反映されるだけ)


日割りタイプインターネットサービスを開通しました。
サービスの有効期限は102年(西暦2013年)2月28日15:41:38です。
期限後再利用設定は「539」へ直接コールしてください。

データ通信
計日型上網)価格
追加購入
100元 (1日間)
250元 (3日間)
350元 (5日間)
450元 (7日間)
600元 (10日間)
800元 (30日間)

[台湾大哥大データ通信]価格表。桃園入境フロアカウンターにて(fev/2013時点)
価格表、桃園入境フロアカウンターにて撮影(fev/2013時点)


* 写真では、30日800元となっているが、下記リンク先では25日800元となっている。



筆電上網資費方案 - 資費方案 - catch首頁





2回目以降のデータ定額の申し込み方法
(アクティベーション)


  1. 535に電話
  2. 」で英語案内を選択
  3. 」でGPRSパッケージ申し込み
  4. プラン選択(1日=,3日=,5日=
  5. 確認の「」を押して終了(やり直しは
  6. GPRS手続き完了のSMSが届いたらスマホを再起動する
  • SIMのアクティベーション作業は、店でやってもらえる場合もある


100元 (1日間)
250元 (3日間)

450元 (7日間)












行動上網之筆電上網 - 預付型上網方案 │ emome, 網卡, 無線網卡
如意卡>上網服務>計日型

539免付費專線僅供3G如意卡用戶使用,如您為2G如意卡用戶,請您攜帶相關證件至中華電信各地營運處或特約服務中心,申辦3G如意卡以及計日型上網服務。

(フリーダイヤル「539」電話して、日割りタイプインターネット申し込みが出来る... 的な意味?)




2回目以降のデータ定額の申し込み方法
(アクティベーション)




    1. 539に電話 
    2. 」で日本語案内
    3. データプランの選択 (1日=,3日=,7日=
    4. 確認の「」を押して終了(やり直しは0)
    • SIMのアクティベーション作業は、店でやってもらえる場合もある
    • 音声通話のアクティベーションは、どこかに電話をかけたらそれでOK


    リチャージ
    儲值・加)方法
    ◆台灣国内で使用中のSIMにチャージ
    1. 867# に電話
    2. =残高、=チャージ、=言語、=PIN変更、=商品紹介 (言語は中国語と英語他インドネシア・タイと聞き取れたけど不明。日本語はない)
    3. 」チャージを選択
    4.  「14桁」のバウチャー番号とパスワード (密嗎) を入力
    5. 確認の「」を押して終了(やり直しは2)



    ◇台灣外から他のSIMや固定電話でチャージ
    1. +886(台灣)-935-120-867 に電話
    2. 言語設定のアナウンス「」が英語
    3. 携帯電話番号を入力
    4. PINを入力
    5. 言語設定のアナウンス「」が英語
    6. =残高、=チャージ、=言語、=PIN変更、=商品紹介 (言語は中国語と英語他インドネシア・タイと聞き取れたけど不明。日本語はない)
    7. 「14桁」のバウチャー番号とパスワード (密嗎) を入力
    8. 確認の「」を押して終了(やり直しは2)

    ※サービス選択後も、何度か言語設定が求められるのでその都度選択が必要。つまり設定はリセットされるので毎回設定する。(反応しないこともあって結構面倒)
    「Einglish "+" 2」など聞こえる気がするが、実際プッシュするのは「」だけ

    ※Skypeでもできる。電話より、PCの方が聞き取りやすいので、PC用Skyepアプリからのアクセスの方がオススメ。


    • Web でチャージすることもできる。※後日エントリー予定
    • 台湾滞在中にアカウント作成、 ログイン (登入) し、 クレジットカード払いでチャージできる。
    ◆台灣国内で使用中のSIMにチャージ(その1)
    1. 928 に電話
    2. =残高、=チャージ、=PIN変更、=言語設定(3が日本語)、=商品紹介、9=カスタマーサービスに繋ぐ
    3. 」で日本語案内
    4. 」チャージを選択
    5. スクラッチ・クレジットバウチャーの「12桁#」を入力
    6. 確認の「」を押して終了(やり直しは0)


    ◆台灣国内で使用中のSIMにチャージ(その2)
    1. *101*2*《12桁の数字#」 をダイヤルする (*101*2*886123456789#)


    ◇台灣外から他のSIMや固定電話でチャージ
    1. +886(台灣)-928-000-928 に電話
    2. =残高、=チャージ、=PIN変更、=言語設定(3が日本語)、=商品紹介、9=カスタマーサービスに繋ぐ
    3. 」で日本語案内
    4. 」チャージを選択
    5. スクラッチ・クレジットバウチャーの「12桁#」を入力
    6. 確認の「」を押して終了(やり直しは0)

    儲值 http://www.idealcard.com.tw/buy.asp

    加值 http://www.idealcard.com.tw/addon.asp


    ※中華電信は日本語対応なので、実にハードルが低く、誰でもアクセス可能。


    ※Skypeでもできる。電話より、PCの方が聞き取りやすいので、PC用Skyepアプリからのアクセスの方がオススメ。

    クレジットバウチャー 「OK卡」



    セブンイレブン【ibon】でクレジットバウチャー発行
    如有退貨可於每日10:00~18:00至門市辦理。
    1. 儲値」>「電信加値」>【fun心
    2. チャージしたい値段(300元,600元,1000元の三種類・データ通信30日無制限800元)
    3. レシートが発行される
    4. レジに持って行きお金を支払う
    5. 店員さんがパスワードが書かれたレシートくれる。



    • 7-11(セブンイレブン)、Hi-Life、全家(ファミリーマート)の電子端末でも購入可。チャージ期限があるかもしれないので今回試していない
    「如意卡」



    セブンイレブン【ibon】でクレジットバウチャー発行
    如有退貨可於每日10:00~18:00至門市辦理。

    1. 儲値」>「電信加値」>【中華電信如意卡
    2. チャージしたい値段(300元,500元,1000の元三種類)
    3. レシートが発行される
    4. レジに持って行きお金を支払う
    5. 店員さんがパスワードが書かれたレシートくれる。



    • 7-11(セブンイレブン)、Hi-Life、全家(ファミリーマート)の電子端末でも購入可。チャージ期限があるかもしれないので今回試していない
    回線維持 最後のリチャージから180日間 最後のリチャージから180日間
    残高確認 ◆台灣国内で使用中のSIMからアクセス
    1. 867# に電話
    2. =残高・有効期限、=チャージ、=言語、=PIN変更、=商品紹介 (言語は中国語と英語他インドネシア・タイと聞き取れたけど不明。日本語はない)
    3. 」残高照合を選択
    4. 画面に表示される

    SMSでもボーナスチャージ100元もあわせて表示されている

    台湾大哥大では、日本語アナウンスサービスがないので、会員登録しておいてwebで確認する手段を確保しておけば日本からも確認可能。
    確認だけなら、こちらの方が簡単にできるのでオススメ。
    注:会員登録は、SIM挿入携帯が台湾国内にあって、SMSを受け取る必要がある為、帰国後は登録できない。
    ◆台灣国内で使用中のSIMからアクセス(その1)
    1. 928 に電話
    2. =残高・有効期限、=チャージ、=PIN変更、=言語設定(3が日本語)、=商品紹介、9=カスタマーサービスに繋ぐ
    3. 」で日本語案内選択(前回設定が維持される)
    4. 」残高照合を選択
    5. アナウンスが日本語で流れる

    ◆台灣国内で使用中のSIMからアクセス(その2)

    1. *101*1#」 をダイヤル
    SMSではボーナスチャージ100元が表示されない /// 中華電信はとにかく、毎日SMSで「チャージしてね」セールスメッセージが届く。 英語表記だけが「*101*2*《12桁の数字》#」 をダイヤルで自ら得た情報。
    SMSではボーナスチャージ100元が表示されない /// 中華電信はとにかく、毎日SMSで「チャージしてね」セールスメッセージが届く。
    英語表記だけが*101*1#」 をダイヤルして自ら得た情報。

    2つのSIMは同日に取得したにも関わらず、起点日が「開始日」か「終了日」なのかの差が各社あるのがわかる。
    APN設定
    • APN    Internet もしくは twm
    • ユーザ名 (設定なし)
    • パスワード (設定なし)

    MMSを利用する場合は、以下の設定も行う(実際は設定しなかった)
    APN: mms
    ID: (空欄)
    PASS: (空欄)
    PROXY: (不使用)



    • APN    internet もしくは emome
    • ユーザ名 (設定なし)
    • パスワード (設定なし)


    MMSを利用する場合は、以下の設定も行う
    APN: emome
    ID: (空欄)
    PASS: (空欄)
    MMSC: http://mms.emome.net:8002
    PROXY: 10.1.1.1:8080
    最大メッセージサイズ: 14400
    UA Prof URL: (空欄)




    SIMを入れると自動設定されるのか、スタッフが設定してくれているのか、
    自分で設定せずに済んだ。

    備考 初期パスワード(PIN): 1234 初期パスワード(PIN): 0000




    それぞれの詳細については次エントリーにて。



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